トレント・アレクサンダー=アーノルド選手のプロフィールと経歴、プレースタイル、背番号、ポジションなどをまとめました。

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トレント・アレクサンダー=アーノルドのプロフィール

名前…トレント・ジョン・アレクサンダー=アーノルド(Trent John Alexander-Arnold)
生年月日…1998年10月7日
年齢…21歳
国籍…イングランド
出身…イングランド・リバプール
身長…175cm
体重…69kg
利き足…右
所属…リヴァプールFC
背番号…66
ポジション…右SB
イングランド代表

経歴

  • 1998年、リバプールに生まれる。6歳からリバプールFCのユースに所属する。子供の頃は、クラブのレジェンドであるスティーブン・ジェラードに憧れていて、よく真似していたことから右足の制度が磨かれた。
  • 2016年、トッテナム戦でリバプールのトップチームデビューを果たす。
  • 2018年W杯で、イングランド代表初選出されて、6月のコスタリカ戦で代表デビューを果たす
  • 2019年、チャンピオンズリーグ優勝、チャンピオンズリーグベストイレブン、PFA年間ベストイレブン

トレント・アレクサンダー=アーノルドの背番号とポジション、プレースタイル

背番号は66
ポジションは右サイドバック

プレースタイルは、思い切りのよい超攻撃的サイドバック。

右足の制度が非常に高く、クロスは天下一品で長短や高さも関係なくほぼピンポインで届きアシストを量産する他、逆サイドのロバートソンやサディオ・マネへのサイドチェンジも躊躇わず行う。

クロスの際には、DFを抜ききらずに挙げるアーリークロスが多い。その制度を生かしてフリーキックやコーナーキックのキッカーを務める。
キック力も卓越しているので、自ら遠くからでもゴールめがけて強烈なシュートを打ち込むことも多い。

リバプールの戦術では、両サイドバックがウイングばりに攻撃参加することを武器としているので、攻撃時にスピードを生かしてガンガン駆け上がり守備時には猛ダッシュで駆け戻る。

判断力と視野も長けており、2019年チャンピオンズリーグ準決勝バルセロナ戦では、コーナーキック時に準備ができていないバルセロナを見て、即座にボールを蹴り込みアシストを果たした。

もともとは、セントラルミッドフィルダー出身ということもあり、後方からのビルドアップやパスワークにも器用に参加する。

逆サイドのロバートソンと比較すると、守備力で劣る面があり、モハメド・サラーが守備に戻るのが遅いことからも相手チームから、つけ狙われるといったことも散見される。

まだ若いことから線が細くフィジカル面では弱く空中戦で狙われることも多い。
しかし、成長著しく弱点の改善にも積極的にも取り組んでおり、完成されたサイドバックになるのも時間の問題だ。

エピソード

・2018―2019シーズンのプレミアリーグでのアシスト数が、DFの1シーズンの最多記録としてギネス世界記録に認定される
・リバプール生まれ、リバプールユース育ちで完全なリバプールの生え抜きの逸材
・今だに実家で暮らしている
・2009年のリーズ・ユナイテッド戦で入場時のマスコットとしてジェイミー・キャラガーと共に入場している
・14歳までラグビーもやっていて、ポジションはフルバックだった
・イングランドのU16とU18の代表のキャプテンを務めていた

最後に

リヴァプールでプレーするトレント・アレクサンダー=アーノルド選手のプレースタイルとプロフィールなどをお伝えしました。

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