ロベルト・フィルミーノ選手について、背番号とプロフィール、経歴などをお伝えします。
プレースタイルや特徴もまとめていますので、チェックしてみてください。

ロベルト・フィルミーノ選手のプロフィールと経歴

プロフィール

本名:ロベルト・フィルミーノ・バルボーサ・デ・オリヴェイラ(Roberto Firmino Barbosa de Oliveira)
愛称:ボビー(Bobby)、魔法使い、神
愛称のボビーは、ロバートが訛ってロブ→ボブとなり、愛称としてファンから親しまれている。
生年月日:1991年10月2日
年齢:28歳(2019年12月現在)
国籍:ブラジル
出身:マセイオ(ブラジル)
身長:180cm
体重:76kg
所属:リヴァプールFC
背番号:9
利き足:右足

経歴

  • 1991年10月2日:ブラジルのマセイオに誕生
    小さなころからサッカーが大好きで、8歳の頃からサッカーボールを抱いて寝るほど。
    その才能は周囲からも認められていた。
  • 2004年:13歳のときにブラジルのクルーべ・ジ・レガタス・ブラジルのユースに入る。
  • 2008年:17歳でフィゲイレンセのユースに移る。
  • 2010年:ユース時代から過ごしたフィゲイレンセから、ドイツ・ブンデスリーガの、ホッフェンハイムに移籍。
  • 2015年:リヴァプールに移籍。以降、毎シーズン2桁ゴールを決める。

所属クラブ歴

  • 2009-2010 フィゲイレンセ(ブラジル)38試合8得点
  • 2011-2015 ホッフェンハイム 38試合8得点
  • 2015-   リヴァプール 38試合8得点

代表歴

  • 2014- ブラジル代表
    2014年から代表に招集されており、2018年ワールドカップ、2019年コパ・アメリカなどに出場した。
    ブラジル代表32試合10得点

ロベルト・フィルミーノ選手の背番号、ポジション

現在所属するリヴァプールでは、初めは11番を着けていたが、その後、モハメド・サラー選手が加入したことにより、9番に変更。

ポジションは一貫してフォワード。
それも、中央のセンターフォワード。

ロベルト・フィルミーノ選手のプレースタイル

ロベルト・フィルミーノ選手はセンターフォワードの選手でありながら、頻繁に中盤まで下がり、パス回しに参加する。
そしてチャンスを作り、ゴール前に進入し、ゴールを奪う。

また、守備にも精力的で、前線から積極的にプレスを仕掛ける。

最近のサッカーでは、たとえフォワードの選手であろうとも、守備をサボることは許されない。

チームの戦術によって、コースをきって後ろの選手が守るエリアを絞りやすいようにするのか、それとも前線でマイボールにするため、奪おうとするのかは変わるが、リヴァプールはボールを奪われても即事奪回を基本とするため、彼のプレスも、ボールを奪うための、激しいものだ。

ロベルト・フィルミーノ選手は積極的なプレスの技術と、それを可能にする体力を合わせ持つ選手といえる。

黒子のようなプレースタイルから、所属チームではモハメド・サラー選手や、サディオ・マネ選手、代表ではネイマール選手やガブリエル・ジェズス選手らの影に隠れがちで、今一注目されることは少ないが、その実力は確かなもので、ゴールまでは先程も紹介したように、中盤のパス回しに参加してチャンスメイクし、いざゴール前までボールが来たら、ブラジル人選手らしいテクニックやアイデアで見る人を驚かせるようなプレーを見せる。

ロベルト・フィルミーノ選手は、チャンスを作るときの利他的なスタイルと、ゴール前での奔放なスタイルの2つの面を持っている、他にはいない独自のプレースタイルを持った選手と言えるだろう。

エピソード

ファッションにも力を入れており、日本のサッカー雑誌で特集されたこともある。
スポーツ選手らしいガッチリとした体格を生かしたファッションは、ロベルト・フィルミーノ選手に非常にマッチしていて、評論家からも高い評価を受けていた。

フィルミーノ選手は常にサラー選手やマネ選手を信用しきったパスを出す。
サラー選手やマネ選手からパスが来ない時、怒る選手もいるがフィルミーノ選手は決して怒らない。信頼関係と仲の良さが伺えるエピソードだろう。
これからもマネ選手やサラー選手と仲良く、リヴァプールを引っ張って欲しいと思う。

最後に ロベルト・フィルミーノ選手考察

ロベルト・フィルミーノ選手はモハメド・サラー選手とサディオ・マネ選手とともにリヴァプール攻撃陣を引っ張り、チャンピオンズリーグ制覇に貢献しました。

ユルゲン・クロップ監督のもとでは、ストライカーとも中盤とも言える偽9番としてサラーやマネにアシストすることが多く世界最高の偽9番だと思います。

フィルミーノ選手は、両サイドのフォワードやミッドフィルダーが走るスペースを作ったり、自身が走るスペースを作ったりとオフザボールにも優れています。

その他にもフィルミーノ選手は守備にも貢献し、奪取力もあり、インターセプトありと、イングランドプレミアリーグのフォワードの中でもダントツの守備力を誇り、私個人的には、レヴァンドフスキ選手やカバーニ選手よりフィルミーノ選手は上手いんじゃないかなと感じています。

フィルミーノ選手はリヴァプールにとって貴重な選手です。
フィルミーノ選手がいなければリヴァプールのチャンピオンズリーグ制覇は難しかったのではないでしょうか。
試合を観ていると強くそう思います。

最近ではブラジル代表にも毎回選ばれており、スーパースター選手へとなりましたね。
ブラジル代表でも、フィルミーノ選手が得意としてるポストプレーでもチームの勝利に貢献しています。

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