バフェティンビ・ゴミス選手の背番号とプレースタイル、ポジションをまとめました。
プロフィールや経歴もご紹介しています。

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バフェティンビ・ゴミス選手の背番号とポジション

背番号は一貫して18番を着けている。
お気に入りの番号のようだ。

ポジションはセンターフォワード。
真ん中にどっしりと構える。ワントップを務めることが多い。

バフェティンビ・ゴミス選手のプレースタイル

バフェティンビ・ゴミス選手のプレースタイルとして、注目すべきは体の強さだ。
身長184cm、体重77kgと、最近の身体能力系のサッカー選手としては、そこまで長身というわけではないが、筋骨隆々で、強靭なフィジカルを持っている。

スピードも速く、ボールを追う姿は、まるで獣のようだ。
身体能力だけを見れば、サッカー界全体を見ても、トップクラスと思われる。

また、ポストプレーと呼ばれる、ボールを受けてキープし、走り込む味方に渡すプレーも得意で、タイミングや精度など、いずれも正確だ。

相手のディフェンダーのプレッシャーを受けても、その体の強さで相手を押さえつけて時間を作ることができるので、味方は悠々と上がることができる。

まさに、ワントップの選手として、理想の能力を持っていると言えるだろう。

スピードも速いため、相手のディフェンダーの裏に抜け出し、シュートに持ち込むこともできる。

さらに、中距離から放つ強烈なミドルシュートも持ち合わせており、相手守備陣からすると、ゴミスがポストプレーをするのか、シュートを打つのか、裏に抜け出すのかの判断がつかないため、対応が難しい。

多彩な武器を持つ選手は、得てして得点能力が低い傾向があるが、バフェティンビ・ゴミス選手は、リーグ・アンやトルコリーグ、サウジアラビアリーグなどで、得点ランキング上位に入っている。

唯一、イングランド・プレミアリーグでだけは、良い成績を残すことができなかったが、基本的にはゴールを決める能力が高い選手と言えるだろう。

総じていうと、フォワードに求められる能力をほとんど全て兼ね揃えている選手で、対戦相手からすると対峙したくない、厄介な選手だ。

バフェティンビ・ゴミス選手のプロフィールと経歴

プロフィール

名前:バフェティンビ・フレディウス・ゴミス(Bafétimbi Fredius Gomis
生年月日:1985年8月6日
年齢:34歳(2019年12月現在)
国籍:フランス、セネガル
※両親がセネガル出身
出身:ラ・セーヌ=シュル=メール(フランス)
身長:184cm
体重:77kg
利き足:右足
ポジション:FW(CF)
背番号:18

バフェティンビ・ゴミス選手は、母国のフランスからイングランド、トルコ、サウジアラビアと、多数の国のチームでプレイした経験を持つ、国際経験豊かな選手です。

経歴

  • 2001年 サンテティエンヌのユースに加入。
  • 2004年 サンテティエンヌのトップチームでデビュー。
  • 2007年 フランス・リーグアンで得点ランキング3位となる成績を残し、注目される。
  • 2009年 リヨンへ移籍。
  • 2014年 スウォンジーへ移籍。シーズン開幕から好調であったが、監督交代により出場機会が減少する。
  • 2016年 マルセイユに移籍。キャリアハイとなる成績を残す。
  • 2017年 ガラタサライに移籍。得点王を獲得する。
  • 2018年 アル・ヒラルへ移籍。
  • 2019年 アジア・チャンピオンズリーグで、得点王とMVPを獲得。チームの優勝に貢献する。

所属クラブ歴

  • 2004-2009 サンテティエンヌ
  • 2005 トロワ(レンタル)
  • 2009-2014 リヨン
  • 2014-2017 スウォンジー
  • 2016-2017 マルセイユ(レンタル)
  • 2017-2018 ガラタサライ
  • 2018- アル・ヒラル

代表歴

・2008-2013 フランスフル代表 

エピソード

日本人選手と縁がある選手で、サンテティエンヌで元日本代表で現在横浜FCに所属している松井大輔選手と、マルセイユで日本代表酒井宏樹選手と、ガラタサライで日本代表長友佑都選手とチームメイトでした。
これほどキャリア全体に渡って、複数の日本人選手と共にプレーした選手も珍しいですね。

また、ゴールパフォーマンスも特徴的で、ゴールを決めた後に四つん這いになって野獣のようなポーズを取ります。
あまりの迫力で、試合を見に来た子供を泣かせたこともあるそうです。

最後に

バフェティンビ・ゴミス選手の背番号とプレースタイル、ポジション、プロフィールや経歴などをお伝えしていきました。

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