セバスティアン・ジョヴィンコ選手の背番号とポジション、プレースタイルをまとめました。
身長、出身地などプロフィールや経歴もお伝えしていきます。

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セバスティアン・ジョヴィンコ選手の背番号とポジション

背番号

セバスティアン・ジョヴィンコ選手は、典型的な「10番タイプ」と言われる選手である。
過去に10番を背負っていた事はあったが、現在所属するアル・ヒラルでは9番を背負ってプレーしている。

ポジション

セバスティアン・ジョヴィンコ選手のポジションは基本的にFWかMFとして扱われる事が多い。
サイドアタッカーとしてプレーした経験もあるが、ジョビンコの正しいポジションとしてはトップ下、もしくは1.5列目と呼ばれるセカンドトップ、シャドーストライカー的な立ち位置が適正と言える。

現在、アル・ヒラルではトップ下の位置に君臨しており、1トップを務める元フランス代表のバフェティンビ・ゴミスや、右サイドのペルー代表アンドレ・カリージョといった個性豊かな攻撃陣を操っている。

セバスティアン・ジョヴィンコ選手のプレイスタイル

セバスティアン・ジョヴィンコ選手はイタリアサッカーの華とも言われるような、典型的なファンタジスタタイプの選手である。

テクニカルな戦術を軸にした組織的サッカー、或いはフィジカル面が重視されるようになった現代サッカーでは、当初期待されたほど活躍出来た訳ではなかったが、ユヴェントス下部組織時代はユヴェントスで10番を背負ったロベルト・バッジョ、アレッサンドロ・デル・ピエロといった往年のファンタジスタの後継者的存在と目されていた。

ジョヴィンコ選手の身長は160cmと極端に小柄で、守備能力も高いとは言えない為、監督としては使いにくい選手である一方、天才的なパスセンスやドリブルテクニック、プレースキックの技術などは見る者の多くを魅了し、世界のサッカー界に於いて未だ流れが「ロマン枠」としての人気を得ている最大の要因と言える。

2019年クラブワールドカップはジョビンコ選手がが久し振りにワールドサッカーの表舞台に立つ機会とも言えて、フィルジル・ファン・ダイクを軸としたリバプールの屈強なDFラインを切り裂くジョヴィンコ選手のプレーに期待しているサッカーファンも多い。

セバスティアン・ジョヴィンコ選手のプロフィールと経歴

プロフィール

名前:セバスティアン・ジョヴィンコ(Sebastian Giovinco)
生年月日:1987年1月26日
国籍:イタリア
出身地:トリノ(イタリア)
身長:160cm
体重:58kg
所属:アル・ヒラル
ポジション:FW、MF
背番号:9
利き足:右足

経歴

  • 2007年、ユヴェントスでトップチームデビューを果たす。06-07シーズン終了後、出場機会を積む為にエンポリへ移籍。
  • 2008年、U-23イタリア代表として北京オリンピックに出場。同年、ユヴェントスに復帰する。
  • 2010年、パルマへレンタル移籍。
  • 2011年、イタリア代表デビューを果たす。
  • 2012年、ユヴェントスに復帰する。
  • 2015年、ユヴェントスを退団し、メジャーリーグサッカーのトロントFCに移籍。
  • 2019年、サウジアラビアのアル・ヒラルに移籍。

セバスティアン・ジョヴィンコ選手のエピソード

ジョヴィンコ選手のイタリア代表としての初ゴールの相手は日本戦だった。

日本サッカー史上、最もスペクタクルな試合だったとも語り継がれるコンフェデレーションズカップ2013の日本対イタリア戦は、最終的に3-4で日本が敗れたが、この決勝点となる4点目を終了間際に奪った人物こそジョビンコであった。

最後に

セバスティアン・ジョヴィンコ選手について、プレースタイルとポジション、プロフィール、経歴などをお伝えしました。
160cmという小柄な体格ながら、高い技術力で多くのファンを魅了するジョヴィンコ選手の活躍に期待です。

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