ジョルジニオ・ワイナルドゥム選手は、ユルゲン・クロップ監督からの信頼も厚い、リヴァプールFCに欠かせない選手の一人です。
ここでは、ワイナルドゥム選手のプロフィールと経歴、プレースタイル、ポジションなどをまとめてご紹介します。

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プロフィール

名前:ジョルジニオ・ワイナルドゥム
本名:ジョルジニオ・グレギオン・エミール・ワイナルドゥム(Georginio Gregion Emile Wijnaldum)
生年月日:1990年11月11日
国籍:オランダ、スリナム
出身:オランダ・ロッテルダム
身長・体重:175cm、69キロ
利き足:右

オランダ代表
ポジション:セントラルミッドフィルダー

所属:リヴァプールFC

経歴

1990年
ロッテルダムで生まれ、祖母に育てられた。
スパルタ・ロッテルダムの試合を見に行きサッカーに興味を持ち始め、スパルタ・ロッテルダムの下部組織に入団した。
そのまま、7シーズンをスパルタロッテルダムで過ごす。

2004年
フェイエノールトの下部組織に移る。

2007年
FCフローニンゲン戦でデビュー
クラブの最年少出場記録を飾る。

2011年
PSVアイントホーフェンに移籍

2015年
ニューカッスル・ユナイテッドに移籍

2016年
リヴァプールFCへ移籍

2019年
UEFAチャンピオンズリーグ優勝

ジョルジニオ・ワイナルドゥム選手の背番号、ポジション

背番号5
ポジションはセントラルミッドフィルダー

プレースタイル

ジョルジニオ・ワイナルドゥム選手のプレースタイルは、攻守でハードワークをこなすボックス・トゥ・ボックスだ。

ユルゲンクロップの志向しているサッカーに、完璧に適応しているリバプールFCに欠かせない選手の一人である。

攻撃時には、二列目からの飛び出しや、味方をサポートできる様にポジショニングし、パスに受け手やワンツーなどのサポートをする。

リヴァプールは、サイドバックの攻撃参加を強みとしているが、その中でジョルジニオ・ワイナルドゥム選手はサイドバックのスペースを埋めるなどの気を利かせるプレーもこなす。

ジョルジニオ・ワイナルドゥム選手はミッドフィルダーなので、相手に複数人で囲まれることが多いが、優れた足元のテクニックで一瞬でかわしてしまうことが多々ある。

身長は、サッカー選手としては低い方だが跳躍力に優れており、空中戦ではセンターバック相手にも競り勝ちヘディングで得点することも多い。

ミッドフィルダーにも関わらず、得点力に秀でておりチャンピオンズリーグなどの重要な試合でゴールを挙げることができる。

守備時には、持ち前のネガティブトランジションの速さで、すぐに自陣に駆け戻る。

味方ディフェンスが一対一の状況を作られているところに、後方から追いついて複数で相手を囲い込みボールを奪取する。

ボールを奪えば、そのままFW陣とともにゴール前まで非常に速く攻めていく。

基本ポジションは、CMFだがチャンピオンズリーグのバルセロナ戦でセンターフォワードに配置されたり、ウイングに配置されたりと持ち前の高い運動能力、戦術理解力でどこでも任せることができる。

エピソード

  • リヴァプールのスポーツショップに行った時に居合わせたファンの少年にスパイクを買い与えた。
  • 優勝した2019年のUEFAチャンピオンズリーグの準決勝バルセロナ戦、セカンドレグでベンチスタートに腹を立てていたが、途中出場で2ゴールを決め大逆転に貢献した。
  • ユース時代は、ジョルジニオ・ボアテングという名前だったが、両親の離婚でジョルジニオ・ワイナルドゥムと名乗るようになった。
  • オランダ代表の試合のゴールパフォーマンスで、フレンキー・デ・ヨングとともに人種差別と戦う姿勢を示すアクションを行なった。

最後に

ジョルジニオ・ワイナルドゥム選手のプロフィール、経歴、プレースタイルなどを中心にお伝えしていきました。

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