家売る女の逆襲
ドラマ『家売るオンナの逆襲』第10話(最終回)のネタバレあらすじ、感想をまとめました。

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家売るオンナの逆襲 10話 ネタバレあらすじ

留守堂(松田翔太)の初恋が勘違いだったことがわかり、万智(北川景子)への憎しみを募らせることになります。
足立(千葉雄大)が通うフェンシング教室には、留守堂の姿はありません。なんと留守堂が姿を消して1年が過ぎていました。
新宿営業所は突然参入したリッチブラスト不動産にどんどん勢力を伸ばされており、渋谷営業所への吸収という危機を迎えていました。
そんな中、住人の高齢化が進む『新宿ガーデンハイツ』の部屋をリッチブラスト不動産が次々買い占めているという噂を聞き、万智と庭野(工藤阿須加)は現地へ向かいます。そこには立ち退きに抵抗する老いた兄弟・藤見明(笹野高史)と譲(本田博太郎)がいました。万智と庭野が不動産屋だとわかると明らかに敵意を示します。二人に話をしようとする万智ですが、突然しゃっくりが止まらなくなってしまいます。万智は緊張するとしゃっくりが出るそうで、話がほとんど進みませんでした。

一方新宿営業所では、リッチブラスト不動産が今まで万智が行っていた手法で家を売っており、テーコー不動産のメンバーは次々と物件を横取りされていきます。ゲイカップル客を装ってリッチブラスト不動産に、庭野と足立は乗り込みます。
リッチブラストではAIによる物件検索を行っていました。
二人はAIのアンケートを受けることになりますが、設問は万智が今まで語った「世の中に吹き溜まりは必要か」「他人の心がわかると思うか」などの内容が組み込まれていました。
そして二人はリッチブラストのCOO(副社長)の部屋に通されます。その部屋にいたのは姿を消していた留守堂
でした。思わず「ケンジ!」と声をかける足立ですが、留守堂は「あのころの僕ではない」と冷たく言い放ちます。留守堂は万智への憎しみから、AI三軒家万智を作りだし万智を潰すつもりでした。そして新宿ガーデンハイツを都市型リゾートに再開発すると宣言します。あまりの変貌に足立はショックを受けます。

一方、明と譲はリッチブラストの営業から部屋を高値で売るよう持ちかけられます。しかし二人は「ここは自分たちのルーツだ」と話に乗りません。そこに万智が訪れます。前回二人にあったときに緊張しすぎてしゃっくりが出た万智でした。実は、明と譲は万智が小学生の頃に一世風靡したマジシャングループ・マジック7のメンバーだったのです。当然万智も大ファンでした。万智は新宿ガーデンハイツの中に、廃園になった保育園を復活させ、子育て世代を呼び込むプランを二人に持ちかけます。その起爆剤としてマジック7の再結成イベントを開き人を集めようともちかけますが、そこに留守堂が現れ、過去のマジック中の事件を持ち出します。
事件を忘れたい譲は家を売ることに同意してしまい、残る部屋は明の部屋のみとなり、ほかの部屋はすべてリッチブラストの所有となってしまいました。
しかし、万智はあきらめません。万智は屋代(仲村トオル)に新宿ガーデンハイツのリッチブラスト所有分の買い取りを提案します。屋代は社長(舘ひろし)に直談判を試みますが、会うことすら叶いません。そこで万智が直接直談判に向かいます。買い取りを承諾する代わりに、社長は万智にある提案をします。
そして、各地バラバラになっていたマジックの他のメンバーも万智がかき集め、マジックショーの開催が決まります。リッチブラストから新宿ガーデンハイツのデマツイートを流されますが、新宿営業所が一丸となりデマに便乗してイベント情報を拡散します。

一方、留守堂はテーコー不動産にリッチブラストを買い戻されてしまい、デマ拡散する営業に対しても不振感を抱いているようでした。
そこに万智が留守堂に「負けません」と宣言をしに行きます。「再会した時は心優しい三瓶良雄だったから家が売れた。だが今は違う。」と万智は留守堂に言い、留守堂もその言葉を聞いて心が動かされます。

マジックショーが始まり、観客も大勢集まり大盛況です。
譲がケガをしてしまい大トリの大脱出マジックの開催が危ぶまれますが、万智が代わりを務めることになります。しかし緊張でしゃっくりが止まらなくなる万智。
そこに留守堂が現れ、フェンシングの見事な剣捌きでマジックは大成功します。
剣の使い方で留守堂が代打をしていることに気づいた足立は留守堂を追いかけます。足立は留守堂に声をかけます。そこには以前のような優しい顔をした留守堂がいました。

新宿ガーデンハイツを完売させた新宿営業所は、部に昇格することになり、屋代は部長、足立は課長にそれぞれ昇進することになりました。
そして、万智はなんと社長になったのです。
新宿ガーデンハイツを買い戻す代わりに出された条件は、万智が次期社長になることでした。
しかし、万智は相変わらず営業もこなしており、社長になった今も家を売り続けるのでした。

家売るオンナの逆襲 第10話 感想

とうとう最終回を迎えました。
万智が母親になるということも明かされ、社長かつ、営業チーフかつ、奥様かつ母親 ととてつもなく大変な状況になったようです。しかし万智ならきっと大丈夫でしょう。
留守堂も、サンペー不動産を立ち上げて例の本物の女神と一緒に幸せになっているようでよかったですね。
足立が留守堂を呼び止めるところは、不覚にもちょっと泣きそうになりました。特に進展しなかった二人でしたが、ちょっとせつなかったです。
それにしても、毎回とても面白かったです。また続編に期待したいです。

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