刑事ゼロ

ドラマ『刑事ゼロ』第9話のあらすじ、ネタバレ、感想をまとめました。

前回の第8話では視聴率が10%を割ってしまいましたが、9話では盛り返して11.2%の高視聴率を取り戻しました。
最終回まであと2話。
面白いドラマなのであっと言う間でした。終わって欲しくないなぁ。

第9話のゲストは南果歩さん、高橋光臣さん、今野浩喜さん、粟島瑞丸さんです。

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刑事ゼロ(ドラマ)9話あらすじ

 別れた妻で敏腕弁護士の奥畑記子(財前直見)に記憶喪失であることがバレ、1週間以内に職を辞するよう言われた時矢暦彦(沢村一樹)は、すぐにでも記憶を取り戻そうと、開業医の叔父・生田目守雄(武田鉄矢)から退行催眠療法を受ける。だが、追跡中の容疑者に殺されそうになったことが強いショックとなっているようで、うまくいかない。

 そんな中、河川敷で女性の変死体が見つかったという知らせが入る。被害者は手足を縛られ、周囲にまいた灯油に火をつけられるという残忍な手口で殺害されていた。しかも、頭上にはキューピッドの人形、足元には男女の別の人形が置かれているなど、タロットの第6番カード『恋人』の図柄が再現されていた…!

 実は昨年、今回と同様にタロットカードの図柄を模した猟奇殺人が3件発生し、記憶を失う直前の時矢が容疑者を逮捕していた。その容疑者こそ、時矢を殺害しようとした能見冬馬(高橋光臣)――つまり時矢の記憶喪失を引き起こした男だった。能見が殺害した3人の被害者は、過去に何らかの形で殺人に関与していたものの結果的に罪に問われなかった、という共通点があり、調べたところ、今回の被害者も夫を焼死させた容疑で逮捕されながらも保釈されていたことが判明。だが、能見は逮捕後に素直に犯行を認めて送検され、現在、勾留中。ということは、今回女性を殺害したのは模倣犯なのか…!?

 手がかりを求め、時矢は新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)とともに、能見が勤めていたインターネットニュース配信社を訪ねるが、その矢先、勾留中のはずの能見から奇妙なメールが届いて…!?さらに手がかりを求めて、時矢と智佳は、犯罪心理学の権威・藤林経子教授(南果歩)に会いにいくことになるが…!?

刑事ゼロ(ドラマ)第9話ネタバレあらすじ

“京都府警に時矢あり”と言われるほどの優秀な刑事だったものの、ある事件をきっかけに刑事生活20年間の記憶を失ってしまった京都府警捜査一課13係・時矢暦彦(沢村一樹)。
離婚した元妻で弁護士の奥畑記子(財前直見)に記憶喪失であることがバレてしまい、1週間以内に刑事を辞めるよう強く言われてしまった時矢は、何とか記憶を取り戻そうと、町医者で叔父の生田目守雄(武田鉄矢)から退行催眠という治療を受けました。
全ての記憶を取り戻すことはできなかったものの、追跡中の容疑者にビルから落とされた際に何かショッキングな事を言われたことが記憶喪失の原因なのではないかと生田目は言いました。

そんな中、殺人事件の通報がありました。
時矢の相棒で、記憶喪失について理解している新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)と共に現場に向かった時矢が見たのは、タロットの第6番カード「恋人」の図柄が忠実に再現されている奇妙な殺害現場でした。
同僚刑事の福知(寺島進)、内海(横山だいすけ)、鑑識の背川(猫背椿)らは、昨年に起きた連続猟奇殺人事件の4件目なのではないかと言いました。
昨年起きた3件の事件も今回同様に、犯人によって現場がタロットカードの図柄通りになっていたからです。

実は、それらの事件の容疑者はすでに逮捕されていて、その容疑者こそ時矢が記憶を失った際に追跡していた能見冬馬(高橋光臣)だったのです。
しかし、能見は逮捕後犯行を認めており、現在は拘留されているため、今回の事件を起こすことは不可能なはず。

時矢たちが4件の被害者の共通点を調べてみると、なんと4人とも過去に何らかの形で死亡事件に関わっていたものの保釈されていたことが判明しました。
さらなる手掛かりを求めて、時矢は能見がかつて勤めていたインターネットニュース配信社を訪ねました。
すると、拘留中のはずの能見からメールが届き、イニシャルと日付が書かれた謎のリストが送られてきました。
このリストの解析を内海らに任せ、時矢と佐相は能見の聴取に向かいました。
すると能見は、第5の事件もその先も事件は続くと言います。
時矢は過去に能見が事件の動機を「秩序の回復のため」と言っていたことを思い出しました。

能見の担当弁護士である奥畑も当然そんな動機は理解できず、奥畑の薦めで能見は逮捕後に精神鑑定を受けていたことが分かりました。
時矢たちは奥畑の元を訪れて頼み込み、能見の精神鑑定を担当した藤林経子(南果歩)を紹介してもらいました。
藤林は、能見が心神喪失状態である可能性は低く、彼は強い義務感と秩序を求める傾向があると言います。

それを聞いた時矢は、改めて謎のリストを確認しました。
そのリストの内容が、過去に死亡事件で逮捕されたものの罪に問われなかった人物のリストであると分かり、能見が次に狙うであろう人物を特定した時矢は、福知と内海を急いでその人物のもとに向かわせました。
ところが、福知たちが向かった先でその人物が建物から落下して死亡しました。

福知と内海はすぐに犯人と思われる男を追跡します。そこへ時矢と佐相も到着し、犯人を追い詰めました。
なんと犯人は、能見の後任としてネットニュース配信会社に勤務している司法担当記者の外山直澄(粟島瑞丸)だったのです。
なぜ次に狙われる人物が分かったのかと問う外山に対して時矢は、死亡事件に関与して逮捕されたものの釈放された人物、且つそれぞれ釈放理由が違う人物を狙ったと指摘します。
つまり、犯人はコレクション感覚で違う釈放理由の人物を選んでいたのです。
外山は拳銃を取り出し、「僕は自分で自分を罰するよ。それで秩序が守られる。」と言って、時矢たちの目の前で拳銃自殺をしてしまいました。

その頃、藤林は怪しい笑みを浮かべながら「能見は心神喪失状態と見られ、刑事責任能力を問うことは不可能である」と呟きました。

刑事ゼロ(ドラマ)8話感想

いよいよ次回が最終回ということで、今回はその前哨戦のような内容でした。
能見が逮捕されているにも関わらず能見の意思を継いで犯行を続けた人物がいたように、まだ他にも仲間がいるのではないかと思いました。
そして誰よりも怪しいのが、南果歩さん演じる藤林。
来週の予告でもかなり重要な人物であることが分かったので、来週がとても楽しみになりました。

刑事ゼロ(ドラマ)8話視聴率

第1話…14.7
第2話…10.5
第3話…11.9
第4話…12.1
第5話…10.7
第6話…11.3
第7話…10.6
第8話…9.9
第9話…11.2

8話で10%を切ってしまっていましたが、11.2%に盛り返しました。
最終回に向けて、世間の興味も高まっている感じですね。
終わってしまうのが残念です。

刑事ゼロ(ドラマ)9話動画配信情報

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