スキャンダル専門弁護士 QUEEN

いつも社会問題に鋭い切込みを入れるこのドラマ。
今日もどこかで聞いたことある!ってニュースに天才スピンドクターの氷見さんが真っ向から立ち向かいます。
でもでも勧善懲悪ってわけでもないのがこのドラマの深くて面白いところ。
ということで今日も『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第8話、ネタバレあらすじ・感想等まとめてみました。

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スキャンダル専門弁護士QUEEN 第8話あらすじ

氷見江(竹内結子)は、与田知恵(水川あさみ)からクライアントを吾妻涼介(山本耕史)のために利用していたのではないかと疑われる。東堂裕子(泉里香)から届いた、吾妻の元秘書を使った政治資金スキャンダルのメールを与田に見せた氷見は、危機管理部でやれることはやったと帰って行った。

スキャンダル疑惑は大きく報道され、元秘書も氷見だと特定されたため鈴木法律事務所は対応に追われるが、真野聖子(斉藤由貴)も手が回らないほど。与田は氷見に電話するのだが繋がらずにいた。そこに来た鈴木太郎(バカリズム)は、氷見は事務所を辞めたと言い、新たに吾妻がクライアントになったと告げる。

吾妻は林光蔵総務大臣(山田明郷)とともに事務所に来た。応対する与田と鈴木に、吾妻は党の顔で妻の美咲(山崎紘菜)の父は党のドン、五十嵐幸夫(小野武彦)なので泥を塗るわけにはいかないと言う。鈴木は吾妻に久しぶりと挨拶。二人は大学の同窓生だった。鈴木が氷見も同窓生だと話すと、林は苦い顔。与田が氷見と不倫関係にあったのかと尋ねると吾妻は否定。スキャンダルも不正献金の疑惑も潰せと林は半ば脅しのように言い放った。

与田と鈴木、真野はまず氷見と吾妻の不倫スキャンダルから対応することに決める。吾妻の会見を準備する間、与田は東堂から氷見の情報を得た。そして、5年前の、とある死亡事故への氷見の関与を知る。

スキャンダル専門弁護士QUEEN 第8話ネタバレあらすじ

医療ベンチャーFINISIS。帝都医科大学の女性研究者2人が髪の毛1本から200種類の疾病が検査できる画期的なキットを開発したとして、世間の注目を集めていました。特に広告塔に立つ和久井純奈(森矢カンナ)は女性の武器である美貌を意図的に利用する氷見(竹内結子)いわく賢い女。そんな彼女の過去の論文に不正があったと報道されるや、和久井は世間から厳しいバッシングを受け鈴木法律事務所にやってきます。藤枝(中川大志)も鈴木(バカリズム)もすでに和久井の魅力にやられた口で、熱心に彼女の相談に乗りますが。どうやら医学界はそうではないようです。和久井いわく、医学界はまだまだ男尊女卑の激しい世界。帝都医科大学は特にその傾向が強く、和久井は女性研究員である自分たちの研究を、大学側は潰そうとしているんじゃないかと訴えます。

氷見と与田(水川あさみ)は早速大学へ。たしかに学内にいる女性は見るからに少なく、FINISISの研究室もぽつんとはなれに建っていました。2人はもう一人の共同研究者である柏木さつき(伊藤麻実子)と対面。さつきは和久井が言っていた通り内にこもる研究者気質で華やかなで饒舌な和久井とは正反対の女性でした。しかしFINISISの研究にかける情熱は人一倍強く、今回の件で各企業から受け取れるはずの研究費支援が途絶えるのではないか懸念していました。その後、氷見と与田は大学の理事長である楽山(長谷川初範)のもとへ。楽山は男尊女卑を隠そうとするどころか、『女性に子宮があるのは子供を産むためだ』『医学部で玉の輿にのって結婚すればいい』『女は家にいればいい』と言いたい放題。帰り道、おかんむりの与田に氷見はあれだけ嫌な奴なら潰し甲斐いがあると笑います。

真野(斉藤由貴)は和久井の論文にたしかに盗用に当たる部分を見つけ氷見に報告。氷見は早速謝罪会見の準備を始めます。氷見に言われた通り謝罪会見に臨む和久井ですが、会見の場で待ち構えていた東堂(泉里香)に『FINISIS』にも問題があるのではないかと追求されます。東堂はすでに柏木から証言を取っており、その動画によれば『FINISIS』の開発はまだ完成段階にはないのに、和久井はすでに企業から大規模な出資を受けていたというのです。楽山はほら見たことかと、女性研究者をなじります。そして相手が真野であることも知らず、医大の入学基準の話まで――。和久井はついに失墜したかに思われましたが、ここまで全部が氷見さんの作戦です。

それから1週間後。柏木は『FINISIS』の研究続行の為アメリカへ。研究室には和久井宛の謎の封書が。和久井は今回の件で会見を開き、そこで楽山の女性差別発言を録音した音声を公表。同時に医大の入学試験において女子生徒の数を意図的に制限していたとの不正行為も発覚。もちろん裏で糸を引いていたのは鈴木弁護士事務所の面々。氷見はマネークマネジメントの社長中西と手を組んで、最終的には和久井を帝都医大の理事になるよう推薦していたのです。

これにて一件落着かに思えましたが――与田は氷見と中西、そして政治家吾妻の黒い関係に目を瞑ることができず、ついに氷見のデスクを勝手に覗いてしまうのです。ちょうどその姿を目撃した氷見、2人はこのまま対立関係に?同じ頃、東堂から氷見が握りつぶしていたはずの吾妻のスキャンダル記事がメールで送信されてきます。氷見さん、一体どうするつもりなんでしょう?というところで次週へ続くです。

スキャンダル専門弁護士QUEEN 第8話感想

女性を鮮やかな手腕で助ける氷見さんはかっこいいけれど、裏の顔もちらほら出てきてますね。一体氷見さんの真の狙いは何なのか?最終章に向けて目が離せません!

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