刑事ゼロ

ドラマ『刑事ゼロ』第8話のあらすじ、ネタバレ、感想をまとめました。

視聴率は初の10%割れで9.9%でしたが、とても良い内容だったと思います。

第8話のゲストはかとうかず子さん、小倉久寛さんです。

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刑事ゼロ(ドラマ)8話あらすじ

 精密ガラスメーカーを定年退職したばかりの元専務取締役・三宅鎮男(篠塚勝)が自宅で殺害され、元部下の金戸直実(小倉久寛)が逮捕された。驚いたことに金戸は、時矢暦彦(沢村一樹)とバディを組む新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)の実の父親だった…!

 捜査から外された智佳の代わりに、時矢は福知市郎(寺島進)と組んで調べを開始。金戸は事件当夜、7時に三宅の自宅に呼ばれていたが、直前になって近所のスポーツバーで待っていてくれとメールが届いたと主張。ところが9時まで待っても三宅が現れなかったため自宅を訪ねたところ、すでに殺されていたと話す。

 金戸はスポーツバーで相席になった女性がいると打ち明けるが、事件の夜、バーは大混雑しており、店員は誰ひとり金戸や女性のことも覚えていなかった。もし、金戸のアリバイを証明してくれる女性が見つからず、金戸が殺人罪で起訴されれば、その娘である智佳も刑事をやめなければならないだろう…。時矢は智佳を救うために、正体不明の謎の美女探しに奔走する。

 そんな中、金戸は17年前、被害者の部下だった時代に機密流出に関与したとして会社から告発され、退職を余儀なくされた過去があると判明。そのため、智佳の母で京都地検の公判検事・貴和子(かとうかず子)とも離婚し、妻子とは離れて暮らしてきたらしい。貴和子は冷徹な検事として有名で、金戸の無実を信じる時矢に対しても、先入観を持って捜査をするな、とクールに言い放つ。

 その矢先、智佳のもとに、時矢の別れた妻で弁護士の奥畑記子(財前直見)が訪ねてくる。果たしてその目的とは…?送検までのタイムリミットが迫る中、はたして時矢は謎の美女を見つけて、金戸の無実を証明することができるのか…!? そして、智佳のピンチを救うことができるのか…!?

刑事ゼロ(ドラマ)8話ネタバレあらすじ

20年間の記憶を失ったことを隠しながら生活している京都府警捜査一課13係の時矢暦彦(沢村一樹)。
新人刑事の佐相智佳(瀧本美織)は時矢の記憶喪失を知っている唯一の人物で、時矢の良き相棒を務めています。

そんなある日、精密ガラスメーカーの元専務取締役・三宅(篠塚勝)が自宅で殺害されるという事件が発生しました。
逮捕されたのは三宅の元部下・金戸直実(小倉久寛)で、金戸は佐相の実の父親でした。
当然佐相は今回の捜査から外れ、時矢は同僚の福知市郎(寺島進)と組んで捜査に当たることになりました。

金戸の証言によると、事件当夜7時に三宅の自宅に呼ばれていたが、近所のスポーツバーで待っていてほしいとメールがあり、9時頃まで待ったが三宅が現れなかったため自宅に向かったら殺されていたとのことです。
金戸はスポーツバーで一緒になった女性が自分のアリバイを証明してくれると話すものの、その夜バーは混雑しておりその女性はなかなか見つかりません。
そんな中、金戸が17年前、今回殺害された三宅の部下だった時に会社の機密情報を流出させたとして退職を余儀なくされた過去があることが判明しました。
そのことが原因で、佐相の母親で京都地検検事の貴和子(かとうかず子)とも離婚し、当時小学生だった佐相は貴和子に引き取られました。
貴和子は冷静で感情を表に出さないことで有名な検事で、元旦那の起訴が決まれば自身が検察を辞することも、娘が刑事を辞することも当然だと言います。

何とか金戸と一緒にいた女性を探そうとする時矢に対して福知は、「大事な相棒」と言って佐相とコンビを復活するよう促しました。
2人はさっそくスポーツバーに向かったところ、アルバイト店員が偶然金戸の姿を撮影していたことが分かりました。
身内の捜査はやめるべきなのではと悩む佐相に時矢は「相棒なんだから本音を聞きたい」と叱責します。
すると、佐相は「父が殺人を犯すなんで信じたくない」と答えました。

そんな中時矢が、金戸といた謎の女性が京都サンガFCの特注ユニフォームを着ていたことに気が付き、その注文履歴から武藤良美という女性であることが判明しました。
武藤は荒巻リサーチ会社の調査員で、事件当日は社長の指示で金戸をホテルに連れ出そうとしたが失敗に終わったと証言しました。
その社長によると、匿名で金戸を連れ出す依頼があったため依頼主は一切分からないが、郵便受けに入っていた着手金を受け取ったため行ったとのことです。
さらにその荒巻リサーチ会社が、17年前に三宅と金戸が勤めていた京極硝子産業の機密情報流出事件についても調査依頼を請け負っていたことが分かりました。

時矢は、亡くなった三宅が生前執筆していた回顧録を資料として入手し、関係者を集めました。
回顧録によると、17年前に機密情報を流出させたのは金戸ではなく三宅で、三宅がタクシーに置き忘れた資料が産業スパイに渡ってしまったために起きた事件だということでした。
そのことを知った金戸は、新技術の開発のために会社には三宅が必要だと言って自ら三宅の身代わりとなり会社を辞めたのでした。
17年間ずっと罪悪感を抱いていた三宅は自身の回顧録にそのことを記したのです。

時矢は、当時副室長だった金戸が退職することで1番利益を得た人物が今回の三宅殺害事件の犯人だと言います。
その人物とは、現在の研究室室長の吉原でした。
吉原は、金戸のような真面目で会社のために頑張る人が嫌いで、金戸に情報流出の全ての罪を着せて退職させ、自身が三宅の右腕となり室長にまで上り詰めたため三宅の回顧録で全てが明らかになるのを恐れて三宅を殺害したと罪を認めました。

事件解決後、疑いが晴れた金戸に再会した佐相と母親の貴和子は、お互いのこれまでの誤解が解け久しぶりに親子3人の幸せな時間を過ごしました。
そんな中時矢は、元妻で弁護士の奥畑記子(財前直見)に記憶喪失のことがバレてしまい、「記憶喪失のまま法に携わる刑事という仕事を続けるなんて」と府警本部に抗議すると言われてしまったのでした。

刑事ゼロ(ドラマ)8話感想

今回はずっと苦しい立場にあった佐相が、ラストに全ての誤解が解けて泣きながら笑顔になる家族のシーンを見てとても感動しました。
とてもきれいな涙で、改めて瀧本美織さんの美しさを感じました。
そしてついに記憶喪失が元妻にバレてしまい、刑事を辞めるのか、記憶を取り戻すのか、残り2話がますます楽しみになりました。

刑事ゼロ(ドラマ)8話視聴率

第1話…14.7
第2話…10.5
第3話…11.9
第4話…12.1
第5話…10.7
第6話…11.3
第7話…10.6
第8話…9.9

8話では10%を切ってしまいましたが、話自体はとても素晴らしくて面白い回だったと思います。
最終回に向けて盛り返していくのではないでしょうか。

刑事ゼロ(ドラマ)8話動画配信情報

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