刑事ゼロ

ドラマ『刑事ゼロ』は、先週第5話までの視聴率平均が今シーズントップで絶好調!

第6話のゲストは森口瑤子さん、阪田マサノブさん、舞羽美海さんです。

あらすじ、ネタバレ、感想をまとめましたよ(^^)

視聴率、動画配信情報などもお伝えしています。

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刑事ゼロ(ドラマ)6話あらすじ

進学校として有名な私立中学の校長・須藤公彦(阪田マサノブ)の刺殺体が、雑居ビルの屋上で発見された。
事件直後、犯人と思われる女(森口瑤子)が屋上から飛び降り自殺を図ったが、植栽がクッションとなったため奇跡的に軽傷だった。
遺体に突き刺さったままのナイフにはその女の指紋が付着しており、傷痕の状態から被害者に強い恨みを抱いていたことがうかがわれた。

ところが、取り調べを受ける彼女の様子を見た時矢暦彦(沢村一樹)は、衝撃を受ける――。
なんと容疑者の女は事件のショックから記憶を失ってしまったらしく、自らの名前さえ覚えていなかったのだ…!

DNAや指紋のデータベースには該当者が見当たらず、女の素性すらわからない上、被害者との接点も不明――。
“すべてが謎の女”に困惑した福知市郎(寺島進)らは、状況証拠は彼女の犯行を裏付けているのだから、さっさと送検して終わりにしようと言い出す。

しかし、同じく刑事拝命以来20年間の記憶を失くしている時矢は自らの状況を重ね合わせ、「彼女の記憶が戻らない限り、真相はわからない」と主張。
「これは自分が解くべき事件だ」と心に決め、新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)と共に彼女の記憶のかけらをつなぎ合わせるべく奔走するが――すると、その女は、弁護士、記者などいくつもの名刺を使い分けていたことが分かる。

はたして謎の女は正体とは…!? 時矢がたどり着いた、驚くべき真相とは…!?

刑事ゼロ(ドラマ)6話ネタバレあらすじ

ある夜、有名私立中学の校長・須藤公彦(阪田マサノブ)が雑居ビルの屋上で刺殺されているのが発見され、京都府警捜査一課13係の時矢暦彦(沢村一樹)と相棒の新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)は現場に向かいました。

犯人と思われる女(森口瑤子)は須藤を刺した後すぐに屋上から飛び降りたと見られましたが、地面に置いてあった段ボールがクッションとなり奇跡的に軽傷で済みました。
退院した彼女を13係の福知(寺島進)、内海(横山だいすけ)が取り調べますが、彼女は事件のショックからか記憶喪失になってしまい事件については一切覚えていないと言います。
彼女の DNAや指紋は警察のデータベースに該当せず、素性が分からないため被害者との接点も見つかりません。

自身も転落事故がきっかけで刑事生活20年間の記憶を失っている時矢は、「この事件は自分が解決すべき事件のような気がする」と言って気合を入れました。
さっそく福知らは須藤が勤めていた学校を訪れました。須藤は人柄も良く、恨みを買うような人間ではないと先生たちは証言します。
また、容疑者の女を知っている人もいませんでした。

状況証拠的に犯人は彼女しかいないと考える福知に対し、本人の記憶が戻らない限り犯人とは断定できないと時矢は抗議しました。
時矢たちの必死の捜査の結果、女は弁当屋でパート勤務をしている杉田陽子という女性であることが分かりました。
しかし、戸籍上にそのような女性は存在しないことも分かりました。

時矢たちが杉田の自宅へ行ってみると、そこには殺された須藤を執拗に狙っていたかのように須藤の写真や行動を記録したものが大量に見つかりました。
また、新聞記者や弁護士など身分を偽るための名刺も見つかりましたが、これらの情報を彼女に伝えても記憶は戻りませんでした。

そんな中、彼女が勤めていた弁当屋が須藤の学校に弁当を納めていたことが判明し、時矢は学校について詳しく調べてみることにしました。
すると、須藤が1年前まで勤めていた名門中学校で生徒の自殺があったことが分かりました。
当時、自殺した真崎翔太という生徒の母親・真崎薫は広島で医者をしていて、息子はいじめを苦に自殺したと訴えていましたが、学校ではいじめはなかったと結論づけられていました。

母親の写真を確認すると、容疑者の女とは全くの別人でした。
ガッカリする佐相の隣で、時矢はその女にも真崎と同じ首のところにホクロがあることに気づき、その2人が整形によって顔を変えた同一人物だと確信しました。

分かった事実を彼女に伝えたその翌日、薫は全てを思い出したと言って須藤殺害を認めました。
息子が亡くなる直前に薫にメールを送っていたにも関わらず、医者をしていた薫はすぐに返信できなかったため息子の死に対して深い後悔を抱いていたと言います。

息子が自殺してから半年後に寮から送られてきた荷物の中に勉強好きだったはずの息子の白紙のノートが入っていたことに違和感を覚えた薫は、学校へ行き情報を集めようとしました。
しかし、誰も取り合ってくれなかったため顔と身分を変えて生徒に接触した結果、息子がいじめられていたという情報を得ることができました。
そして、そのいじめを学校と自分の名誉のために隠蔽したのが須藤だったのです。
息子はいじめによる自殺といじめを黙殺され存在を消されたことによって2度殺されたと感じた薫は、須藤に強い殺意を抱き実際に殺害したと自白しました。

しかし時矢は薫に、須藤に復讐したいという望みが叶えられなかった精神的ショックと飛び降りた際の身体的ショックで記憶を失ったのではないかと言います。

なんと、須藤を殺害したのは須藤が現在勤めている中学校の教師・関口成美(舞羽美海)だったのです。
須藤に男女の関係を強制されていた関口は、それに耐えられず須藤を刺したと自供しました。
須藤を尾行していた薫は、事件当日その現場を目撃し「須藤を自らの手にかける」という望みが叶えられなくなったことに絶望したため精神的に大きなショックを受けました。
そして自らも命を絶とうと屋上から飛び降り記憶を失くしたのでした。

時矢は学校に保管されていたという息子が書いた作文を薫に見せました。
そこには「母のような医者になりたい」と記されており、息子になにもできなかったと嘆いていた薫はそれを見て笑顔になりました。
その姿を見た佐相は、自分も早く記憶喪失前の優秀な時矢刑事と仕事がしたいとつぶやき、時矢は苦笑いを浮かべたのでした。

刑事ゼロ(ドラマ)6話感想

今回は「記憶喪失の容疑者と記憶喪失の刑事」ということで、自身の経験や感覚を基に時矢刑事が捜査を進める姿がおもしろかったです。

容疑者がまさか整形で顔まで変えていたとは思わなかったので驚きましたが、愛する息子を失った原因を知ろうと必死になる母親の強さを感じました。

話の中で一瞬だけ時矢刑事の記憶が断片的に戻ったようなシーンがありましたが、今後どう展開していくのか楽しみです。

刑事ゼロ(ドラマ)6話視聴率

刑事ゼロ、第5話までの平均視聴率が12.4%で、今シーズン第1位です!

第1話…14.7(ドラマ週間1位)
第2話…10.5
第3話…11.9
第4話…12.1
第5話…10.7

となっています。

刑事ゼロ(ドラマ)6話動画配信情報

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