みかづき(ドラマ)

ドラマ『みかづき』第3話の見逃し配信情報、ネタバレあらすじと感想です。

1話、2話とも素晴らしい脚本で、ボリュームある原作を上手にコンパクトにまとめている印象を受けました。

高橋一生さんと永作博美さんの掛け合いが秀逸で、いきいきと動き回る二人がとても魅力的ですね。

前5話ということですので、もう折り返し地点。

なんだか寂しいような…

さて、まずは見逃し配信、動画視聴案内からお伝えいたします。

ネタバレあらすじはページ下方にあります。
ネタバレにご注意くださいね。

みかづき(ドラマ)3話の見逃し配信・フル動画視聴案内

「見逃してしまった」「一度見たけれど何度も見たい」というあなたへ、みかづき3話を安心して視聴できる動画配信サービスをご案内しますね。

みかづき3話のフル動画はU-NEXTで視聴することができます。

U-NEXTとは

U-NEXTは、ドラマ、海外ドラマ、映画、アニメなど、最新作も含めて合計14万作品を視聴できる動画配信サービスです。

料金・ポイント

基本利用料:月額1990円(税抜き)
毎月1200円分のポイントが付きます。
※無料体験期間は600ポイントプレゼント

31日間の無料体験期間あり。
無料体験期間後、解約せずに継続すると、そこから月額料金が発生します。
無料体験期間内に解約すれば、料金は一切かかりません。

U-NEXTは、

  • 見放題の作品
  • ポイントを使用してレンタルし視聴する作品

の2種類あります。

見放題の作品は、基本利用料1990円で好きなだけ視聴することができますが、ポイントを使用してレンタル視聴する作品は、視聴するとポイントが消費されますので注意が必要です。視聴できる期限もあります。

みかづきは見放題作品ではなく、1話視聴するためには216円(216ポイント)必要です。
無料体験期間中に600ポイント貰えるので、2話は無料で視聴することができますよ。

登録方法

登録ページへ進んだら、まず最初に次の項目を入力します。

氏名
生年月日
性別
メールアドレス
パスワード
電話番号
お住まいの地域

そして、次のページでクレジットカード情報を入力するだけで完了します。

U-NEXTは私も利用していますが、登録はとても簡単でした。

解約も画面から簡単にできますのでご安心くださいね。

U-NEXTの特徴~メリット・デメリット~

ここではU-NEXTの特徴をあげながら、おすすめポイント、イマイチポイントをお伝えします。

U-NEXTのメリット~ココがおすすめ

最新作から名作まで14万点以上

見放題90,000作品、レンタル50,000作品(ポイントで視聴)という作品数は日本最大級です。

新作ドラマや映画の配信が早くて豊富

DVD発売前の新作を含む50,000作品をレンタルすることができます。
レンタル作品を視聴するためにはポイントが必要ですが、毎月1200ポイント付与されるので、それを使えば最新作を家に居ながら手軽に視聴することができます。
最新作、新作をDVDレンタルする方におすすめです。

1アカウントで最大4人まで同時視聴可能

親アカウントに、子アカウントを3つまで追加することができ、それぞれ自由に同時刻でも視聴できます。(同じ作品を複数で視聴することはできません)
購入制限・視聴制限ができるので、お子さんが子アカウントを使用する場合も安心です。

ダウンロードしてどこでも視聴可能

U-NEXTにはダウンロード機能が付いています。
再生できる期限はありますが、ダウンロードしてスマホやタブレットなどの端末に保存できるので、通信料の節約にもなります。
※パソコンではダウンロード機能は使用できません

U-NEXTのデメリット~ココがいまいち

他社動画配信サービスに比べて月額料金が高い

Hulu…月額933円(税別)、dTV…月額500円(税別)、FOD…888円(税抜き)
このように、他社の動画配信サービスに比べてU-NEXTは月額料金1990円(税別)と高いですが、新作ドラマや映画の配信数が多く、配信スピードが大変早いのが特徴です。

単純に料金のみで判断すれば他社に比べて高いです。
しかし他社動画配信サービスでは見ることのできない作品を多数視聴可能ですので、「作品数が多い動画配信サービスを使いたい!」「最新作を手軽に見たい!」という方にはピッタリのサービスと言えるでしょう。

・最新作をレンタル視聴できるポイント分1200円
・見放題分の料金790円
と考えれば、他社に比べて高くても納得できるのではないでしょうか。

レンタルショップで最新作を良く借りる、という方にはオススメです。

新作はポイントを利用して視聴するタイプのものが多いですが、毎月1200ポイント付いてくるため、気軽に新作を視聴することができます。

レンタル作品を視聴するポイントが足りない場合、追加課金が必要

月額固定料金のみで追加料金なしの動画配信サービスもありますが、U-NEXTはポイント消費が必要な作品を視聴したい場合、追加課金が必要となる場合があります(ポイントが足りない場合)
ですが基本料金内についてくる1200ポイント以上使わなければ、もちろん追加課金は一切必要ありません。



以上、U-NEXTのメリット、デメリットをまとめました。

私も現在、U-NEXTを利用しています。

映画やドラマを見るのが大好きなので、U-NEXTだけでなくHuluも利用しています。

U-NEXTは何といっても作品数が多く新作も豊富なのが嬉しいですし、Huluは月額固定で追加料金一切なしなので安心して見まくれるのが嬉しいですね。

料金のみですとHuluのほうが安いので『みかづき』をHuluで配信していれば良いのですが、現在は残念ながらHuluで『みかづき』を視聴することはできません。

『みかづき(ドラマ)2話』視聴はU-NEXTをご利用くださいね。

U-NEXTで視聴できる作品は?

U-NEXTには見放題作品、レンタル作品(ポイント使用で視聴)の2種類があります。
それぞれどのような作品が視聴できるかお伝えしますね。

見放題作品

月額1990円(税別)で見放題の作品です。
追加料金は一切かかりません。

国内ドラマ

人生が楽しくなる幸せの法則、ゆうべはお楽しみでしたね、家売るオンナ、おっさんずラブ、ダメな私に恋してください、恋がヘタでも生きてます、私結婚できないんじゃなくてしないんです、ガリレオ、黒革の手帳、ラストシンデレラ、トリック、結婚できない男、コウノドリ、ダブルフェイス、JIN-仁-
など多数

海外ドラマ

ウォーキングデッド、プリズンブレイク、24、アグリーベティ、ゴシップガール、スーツ、ヴァンパイアダイアリーズ、ブラインドスポット、エレメンタリー、Xファイル、スーパーナチュラル、ハンニバル、ボーンズ、ホワイトカラー、ストレイン、グリム、コールドケース
など多数

映画(洋画)

ラ・ラ・ランド、レ・ミゼラブル、アバター、タイタニック、バイオハザード、トランスフォーマー、トワイライト、デイアフタートゥモロー、天使と悪魔、ライフオブパイ、X-MEN、ショーシャンクの空に、レオン、きみに読む物語、バトルシップ、羊たちの沈黙、ブラックスワン、ターミネーター
など多数

映画(邦画)

斉木楠雄のψ難、東京喰種トーキョーグール、兄に愛されすぎて困ってます、クローズZERO、君と100回目の恋、溺れるナイフ、悪の教典、アイアムヒーロー、カイジ、モテキ、植物図鑑、告白、バクマン。、探偵はBARにいる、ジェネラルルージュの凱旋、殿利息でござる、いま会いにゆきます
など多数

レンタル作品

月額1990円(税別)で毎月1200ポイントもらえます。
そのポイントを使用し、視聴することができる作品です。
最新作、新作の作品は主にポイントを使用しての視聴となります。
ポイントを使用すればずっと視聴できるのではなく、数日間の期限があります。

国内ドラマ

まんぷく、いだてん、メゾン・ド・ポリス、刑事ゼロ、ハケン占い師アタル、僕の初恋をキミに捧ぐ、後妻業、フルーツ宅配便、さくらの親子丼2、私のおじさん、半分、青い。、大恋愛~僕を忘れるきみと~、あさが来た、西郷どん、下町ロケット、今日から俺は!、アンナチュラル
など多数

海外ドラマ

グレイズアナトミー、シャーロック、デスパレートな妻たち、マジシャンズ、アウトキャスト、クリミナルマインド、キャッスル、ゴッサム、スリーピーホロウ、スキャンダル、アロー、エクソシスト
など多数

映画(洋画)

プーと大人になった僕、マンマ・ミーア、15時17分パリ行き、マイナス21℃、クワイエット・プレイス、グレイテスト・ショーマン、アンブレイカブル、バイオハザードザファイナル、パイレーツオブカリビアン最後の海賊、マイティーソー、ジャングルブック、ギフテッド、インクレディブルファミリー、リメンバーミー、ボスベイビー
など多数

映画(邦画)

銀魂2、カメラを止めるな!、50回目のファーストキス、恋は雨上がりのように、ブリーチ、青夏、去年の冬きみと別れ、いぬやしき、亜人、あさひなぐ、となりの怪物くん、曇天に笑う、ママレードボーイ、不能犯、トリガール、ジョジョの奇妙な冒険、ぼくは明日昨日のきみとデートする
など多数

U-NEXTの作品数は動画配信サービス日本最大級

U-NEXTには見放題、レンタル合わせて14万作品を視聴することができます。

覗いてみると分かるのですが、他社の動画配信サービスに比べて新作がとても多く、見たい作品を決めていても目移りしてしまうほどです。

無料期間だけ…と思って登録した私が、解約せずに続けている理由は、やはりその作品数の多さと、レンタルショップへ行かずに新作を視聴できる便利さと言えます。

見逃してしまった『みかづき』を無料お試しの範囲で視聴するだけでも十分楽しめますが、他にもたくさんの作品が揃っているので、ぜひ堪能してください。

みかづき(ドラマ)3話 あらすじ

古書店の店員・一枝(壇蜜)からソ連の教育者・スホムリンスキーの著作を紹介された吾郎は、塾の合間をぬって著作の執筆に没頭。その陰に一枝の存在を感じた千明は気が気でない。吾郎の著作はベストセラーになり、塾はさらに大きくなって千葉進塾となる。一方、成長した蕗子(黒川芽以)の恋愛は千明の反対もあって破綻。千明の母・頼子(風吹ジュン)も不治の病に冒されるなど、塾の拡大と裏腹に、家庭は危機をはらみつつあった。

みかづき(ドラマ)3話 ネタバレあらすじ

昭和51年12月。
一枝(壇蜜)が「いいから持ってきな」と押し付けたスホムリンスキーの「教育の仕事」に感動した大島吾郎(高橋一生)は、一枝の後押しで教育書の執筆にかかる。
母親たちからクレームで偏差値の偏重に悩んでいた吾郎は、「もやもやした気持ちが晴れてスーッとした」と執筆に励む。

千明(永作博美)は「寄る辺なき教育ママたち」という番組のTV取材に張り切っていた。
「文部省に物申す!」38か条、を読み上げる。
しかし八千代進塾の顔としてトークが写ったのは、穏やかな事務局長、母の頼子の方なのだった。

頼子(風吹ジュン)が蕗子(黒川芽以)の彼氏・泉にお寿司をふるまうが、ため息をつく千明、緊張する吾郎。
泉は文部省に就職した元アルバイトで、蕗子の恋人だ。
蕗子は「話しておきたいこと」と、うちあける。
2人は真剣に交際している。
小学校の教員になることも応援してくれた。
泉さんと一緒に暮らす、この家を出て結婚します!
「結婚」は両親に反対されており、そこまでは…と、おびえる泉。
塾の必要性はわかっている、立派なお仕事、といって帰っていく。
涙目で追いかける蕗子。
しかし、2人は別れ、蕗子は小学校教員になるのだった。

昭和54年。
八千代進塾は転機を迎え、「千葉進塾」として発足記念式典を行う。
「スホムリンスキーを追いかけて」教育本としては異例の売れ行きで、吾郎はサイン会を開くほどだ。
しかし、一枝の影を感じる千明は、開いてもいないのだった。
一枝は書店を辞め、田舎に帰っていった。

多忙な吾郎の知らないところで、千葉進塾は変わっていった。
プリントは市販のもの、激戦地区の船橋校は4人の講師をライバル・清心学院に引き抜かれ、カリキュラムは進学塾化している。
おばあちゃん・頼子の誕生会にもかかわらず、吾郎と千明の喧嘩が過熱してしまう!

吾郎:どうして黙っていた、勝見先生は僕が了解していると思っていた
千明:船橋は激戦区、ほとんどの塾が進学塾
吾郎:わかってるさ!
千明:わかっていない、赤字決算では融資も止まる、補習塾だけではやっていけない
吾郎:ペンと神さえあれば塾はやっていける。僕たちが塾を始めたのは、学ぶ喜びを知らない生徒達を救うためだ!

「学校という太陽に対する月になる」のを目指すはずでは、との吾郎に、「いつの話?もう、太陽も月も関係ない」と千明。

吾郎:キミは変わってしまった!
千明:こっちがどんなに大変か何にも知らないくせに!

永遠続く喧嘩に「いい加減にして!今日はおばあちゃんの誕生日かなんだから」と蕗子。
「もう限界!」と飛び出した蘭が、自転車にぶつかりかけ転んで顔にケガをする!
菜々美は「お父さんのこと好きじゃないの」と千明に泣きながら聞く。
「大好きだから、頑張っちゃうのよね」と答える千明だった。

昭和55年の初夏。
頼子の死が、夫婦の決別を後押ししてしまう。
亡くなる前、頼子は吾郎に言いおいていたのだ。

…吾郎さんには感謝している
本当によくやってくれた、塾も家族も
無理しなくていいのよ、あなたはあなたの人生を歩んでほしい…

千明は、塾長の吾郎に正面から迫る。
「津田沼に自社ビルを建て、受験ノウハウに長けた進学塾への、路線変更にご承認を!」
「わかりました、塾長を退きます」と、去ることを決める吾郎だった。

吾郎に連絡をもらって急きょ帰宅した蕗子。
「お父さんは?あとのことよろしくって、どういうこと」
「やめたのよ、お父さんは、出ていきました」と千明。
「そんなの、許さない、だったら私も出ていく!」と蕗子も荷物をまとめ始める。
蕗子に追いすがる蘭、「お母さんの馬鹿!」と嘆く菜々美。

千明と吾郎、別々の場所で、同じ三日月を見上げるのだった。

みかづき(ドラマ)3話 感想

祖母の頼子が家族のカナメであるということはわかっていましたが、ここにきて歴然としてしまいましたね。
事務局長としても、お飾りではなくしっかり取り仕切っていたようですし。
それにしても、自分の実の娘よりも、義理の息子の自由を大事に考えてあげるなんて、どこまでもよく出来た人でした。
自分亡きあと、千明の暴走を止めるものがいなくなると思ったのか、吾郎はすでに十分すぎるくらい我慢したと思ったのか。
身近にいてほしくなるような、素敵なおばあちゃんでしたね。

3人娘の誰もが、千明に対し同情を見せず、吾郎の家出は千明に責任があると思っているのには、ちょっとびっくりしました。
蕗子は吾郎がいない家には未練がないという感じで出て行ってしまったし、菜々美は「お母さんのバカ」と泣いています。
さすがに千明も、蕗子の家庭内での手助けは期待していたでしょうから、これは大いにピンチですね。
次女の蘭が、今後千明を助けることになりそうなのだけが救いですが、当分は家庭崩壊まっしぐら、という感じですね。
しかも、吾郎の人気も塾の成功に貢献していたようなので、今後の経営にも支障があるのではないでしょうか。
心配なことになってきて、次回が気になって仕方ありません!

みかづき(ドラマ)各話ネタバレあらすじ・感想

みかづき(ドラマ)ネタバレあらすじと感想!千明と吾郎のラブストーリー始動!
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