刑事ゼロ

ドラマ『刑事ゼロ』第5話のあらすじ、ネタバレ、感想をまとめました。

視聴率、動画配信情報などもお伝えしています。

【動画配信】
刑事ゼロ5話を見逃してしまった!もう一度見たい!そんな時はビデオパスがおすすめです。
動画を見るならビデオパス!初回30日間無料で見放題

刑事ゼロ(ドラマ)5話あらすじ

京都府警捜査一課刑事・時矢暦彦(沢村一樹)はコンビを組む刑事、佐相智佳(瀧本美織)を連れて、京都の山奥にひっそりとたたずむ“八咫神村”に足を踏み入れた。
八咫神村は、“神様が棲む”といわれる村。
そこで転落死亡事故が起きたと聞き、興味を抱いたのだ。
やる気満々な時矢刑事に対し智佳は、「記憶を失う前の時矢刑事なら考えられない」ことと呆れるが…。

崖の上から転落死したのは村役場の職員・浅木浩太郎(大高洋夫)で、第一発見者は村の住人・小野千秋(大後寿々花)と羽山敬太(尾上寛之)。
所轄署は、足を滑らせて落下したものと断定。
事件性はないと判断するが、村長の森幸介(佐戸井けん太)は「八咫神様の天罰が下った!」と叫び、村は騒然となる。

八咫神とはこの村に古くから伝わる鳥の神様で、村人たちは代々、八咫神様が崖の上に建つ鳥居の上から村を見守ってくれている、と信じてきたという。
森村長によると、500年前、村の乗っ取りを企んだ野武士が突然、苦悶しながら鳥居に向かって走り出し、まるで鳥のように崖から飛び降りたという伝説が村ではまことしやかに伝えられており、伝説どおりのことが村では度々起きていると打ち明ける。
1年前にも村の消防団長だった飯田透(太田雅之)が村を裏切るような怪しげな行動を取りはじめた矢先、同じ崖から転落死したらしく、村長は天罰としか思えないと断言する。
時矢は、ますますこの事件が気になってしまうが…!?

その頃、時矢をライバル視する同僚刑事・福知市郎(寺島進)は、時矢の鼻を明かそうと、未解決事件の再捜査を開始。
半年前、身元不明の女性が殺害された事件を改めて調べはじめたところ、八咫神村と意外なつながりが…!?さらに村では第二の事件が起こり…!?

刑事ゼロ(ドラマ)5話ネタバレあらすじ

今回の事件は、京都の山奥にひっそりと存在する八咫神村で起こりました。
八咫神村は“神が棲む”と言われている村で、そんな村で起きた転落死亡事故が気になった京都府警捜査一課13係の時矢暦彦(沢村一樹)は、自身の記憶喪失について唯一知っている相棒の新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)と捜査に向かいます。

死亡したのは村役場職員の浅木浩太郎(大高洋夫)で、第一発見者は村人の小野千秋(大後寿々花)と羽山敬太(尾上寛之)でした。
一見、単なる崖からの転落事故かと思われましたが、村長の森幸介(佐戸井けん太)は八咫神様の天罰だと主張し、村は騒然となりました。

八咫神様とは、村の崖の鳥居の上から村を見守ってくれている鳥の神様で、500年前に村を乗っ取ろうとした野武士を追い出そうと村人たちが八咫神様に祈りを捧げると野武士は苦しみながら鳥のようにこの崖から飛び降りたという伝説から、村が危険に晒されるとこの伝説通りのことが度々起こっていると村長は言います。
実は1年前にも、村の消防団長だった飯田透(太田雅之)が村のことをこそこそ調べて怪しい行動をするようになった矢先に同じ崖から転落死したことから、村長は今回の事件も含めて天罰としか思えないと言い切りました。

その頃、時矢をライバル視する13係の同僚・福知市郎(寺島進)は、過去の時矢の未解決事件を再捜査し時矢の鼻を明かそうとたくらんでいました。
その事件とは、半年前に身元不明の女性が殺害されたもので、調べを進めるうちにその女性は1年前に転落死した飯田透の娘・飯田幸子だということが分かりました。

さらに、容疑者の似顔絵は今回転落死した浅木浩太郎そっくりだったのです。
飯田家を捜索すると、透が書いたと思われる数字とアルファベットを組み合わせた謎の暗号のメモがあり、福知とコンビを組む内海刑事(横山だいすけ)が、その暗号を電車の時刻・路線記号・駅番号だと読み取りました。
幸子は、父が書いたこのメモを頼りに電車で四条辻ヶ崎駅へ向かい、そこから絹麹町で浅木に殺害されたのです。

そんな時、鳥居の崖で昔から食べられているお清めの山菜「ふきのとう」が幻覚作用のある毒草の「はしりどころ」とそっくりなことに佐相が気づき、天罰にあった人たちはこの毒草によって崖から転落したのではと推理しました。
それを聞いた時矢は、鳥居の近くにある門は転落防止のためではなく「はしりどころ」を食べた人を崖側に閉じ込めて転落させるためのものだと気が付きました。

しかしそんな中、村長の森が転落死するという第二の事件が起きてしまいます。
飯田幸子殺害事件について聞き込みをしていた福知は、株式会社ヤミーテックが進めている新事業の風力発電のために八咫神山を売ろうとした飯田透・幸子親子が殺害されたのだと推理しました。

事件は解決したと思われましたが、村長の検死の結果「はしりどころ」の毒は検出されず、その代わりに爪の間に福井県にのみ生息している「ひさめの木」の棘が見つかったことで時矢はついに真相に辿りつきました。

村長の森と浅木が5年前からこっそり進めていたのがヤミーテックの風力発電計画でした。
それに最初に気付いた飯田透を口封じのために村長が「はしりどころ」を使って転落事故に見せかけて殺害し、父の死について調べていた幸子は浅木を問い詰めて殺害されたのです。

そして今回村長を殺害したのは、村から車で6時間離れている福井で林業の仕事をしていた羽山敬太でした。
八咫神村の川の上流は福井の山へと繋がっていて、その川を使って村長の遺体を流せば1時間で村に到着するため福井で村長を殺害した羽山のアリバイトリックが完成します。

羽山にとって飯田幸子は大切な人でした。
浅木が幸子を殺害したことを偶然知った羽山は、村長が仲違いした浅木を「はしりどころ」を使って八咫神伝説に見せかけて殺害したことになぞらえて村長を殺害したのでした。

自分たちの私利私欲のために飯田親子を殺害した村長と浅木は殺されて当然の人間だと羽山は言います。
そんな羽山に時矢は、「あなたの気持ちは分かりますが、あなたがやったことは立派な殺人です」と怒りをぶつけました。
村の行く末を案じる佐相に対して時矢が「八咫神様が守ってくれるから大丈夫」と話すと、そんな時矢に応えるように風が吹いたのでした。

刑事ゼロ(ドラマ)5話感想

今回は閉鎖された村の伝説がテーマということでこれまでにないワクワク感がありました。

事件の真相やトリックを見るとまるで金田一シリーズを見ているようでおもしろかったです。

ただ、時矢刑事の記憶喪失についてあまり触れられていなかったのでそこが少し気になりました。

次回は容疑者が記憶を失うようなストーリーのようなので、時矢刑事の記憶喪失についても何か進展があるのではと期待します。

刑事ゼロ(ドラマ)5話視聴率

刑事ゼロ、第5話までの平均視聴率が12.4%で、今シーズン第1位です!

第1話…14.7(ドラマ週間1位)
第2話…10.5
第3話…11.9
第4話…12.1
第5話…10.7

となっています。

刑事ゼロ(ドラマ)5話動画配信情報

『刑事ゼロ』はビデオパスで視聴することができます。

ビデオパスは月額562円(税別)というお手軽価格なのが魅力です。

刑事ゼロの他にもたくさんのドラマや映画が揃っています。
無料お試し期間があるので、チェックしてみてくださいね。

動画を見るならビデオパス!初回30日間無料で見放題