みかづき(ドラマ)

ドラマ『みかづき』第2話の見逃し配信情報、ネタバレあらすじと感想をまとめました。

ネタバレあらすじはページ下方にあります。
ネタバレにご注意くださいね。

みかづき(ドラマ)2話の見逃し配信・フル動画視聴案内

「見逃してしまった」「一度見たけれど何度も見たい」というあなたへ、みかづき2話を安心して視聴できる動画配信サービスをご案内しますね。

みかづき2話のフル動画はU-NEXTで視聴することができます。

U-NEXTとは

U-NEXTは、ドラマ、海外ドラマ、映画、アニメなど、最新作も含めて合計14万作品を視聴できる動画配信サービスです。

料金・ポイント

基本利用料:月額1990円(税抜き)
毎月1200円分のポイントが付きます。
※無料体験期間は600ポイントプレゼント

31日間の無料体験期間あり。
無料体験期間後、解約せずに継続すると、そこから月額料金が発生します。
無料体験期間内に解約すれば、料金は一切かかりません。

U-NEXTは、

  • 見放題の作品
  • ポイントを使用してレンタルし視聴する作品

の2種類あります。

見放題の作品は、基本利用料1990円で好きなだけ視聴することができますが、ポイントを使用してレンタル視聴する作品は、視聴するとポイントが消費されますので注意が必要です。視聴できる期限もあります。

みかづきは見放題作品ではなく、1話視聴するためには216円(216ポイント)必要です。
無料体験期間中に600ポイント貰えるので、2話は無料で視聴することができますよ。

登録方法

登録ページへ進んだら、まず最初に次の項目を入力します。

氏名
生年月日
性別
メールアドレス
パスワード
電話番号
お住まいの地域

そして、次のページでクレジットカード情報を入力するだけで完了します。

U-NEXTは私も利用していますが、登録はとても簡単でした。

解約も画面から簡単にできますのでご安心くださいね。

U-NEXTの特徴~メリット・デメリット~

ここではU-NEXTの特徴をあげながら、おすすめポイント、イマイチポイントをお伝えします。

U-NEXTのメリット~ココがおすすめ

最新作から名作まで14万点以上

見放題90,000作品、レンタル50,000作品(ポイントで視聴)という作品数は日本最大級です。

新作ドラマや映画の配信が早くて豊富

DVD発売前の新作を含む50,000作品をレンタルすることができます。
レンタル作品を視聴するためにはポイントが必要ですが、毎月1200ポイント付与されるので、それを使えば最新作を家に居ながら手軽に視聴することができます。
最新作、新作をDVDレンタルする方におすすめです。

1アカウントで最大4人まで同時視聴可能

親アカウントに、子アカウントを3つまで追加することができ、それぞれ自由に同時刻でも視聴できます。(同じ作品を複数で視聴することはできません)
購入制限・視聴制限ができるので、お子さんが子アカウントを使用する場合も安心です。

ダウンロードしてどこでも視聴可能

U-NEXTにはダウンロード機能が付いています。
再生できる期限はありますが、ダウンロードしてスマホやタブレットなどの端末に保存できるので、通信料の節約にもなります。
※パソコンではダウンロード機能は使用できません

U-NEXTのデメリット~ココがいまいち

他社動画配信サービスに比べて月額料金が高い

Hulu…月額933円(税別)、dTV…月額500円(税別)、FOD…888円(税抜き)
このように、他社の動画配信サービスに比べてU-NEXTは月額料金1990円(税別)と高いですが、新作ドラマや映画の配信数が多く、配信スピードが大変早いのが特徴です。

単純に料金のみで判断すれば他社に比べて高いです。
しかし他社動画配信サービスでは見ることのできない作品を多数視聴可能ですので、「作品数が多い動画配信サービスを使いたい!」「最新作を手軽に見たい!」という方にはピッタリのサービスと言えるでしょう。

・最新作をレンタル視聴できるポイント分1200円
・見放題分の料金790円
と考えれば、他社に比べて高くても納得できるのではないでしょうか。

レンタルショップで最新作を良く借りる、という方にはオススメです。

新作はポイントを利用して視聴するタイプのものが多いですが、毎月1200ポイント付いてくるため、気軽に新作を視聴することができます。

レンタル作品を視聴するポイントが足りない場合、追加課金が必要

月額固定料金のみで追加料金なしの動画配信サービスもありますが、U-NEXTはポイント消費が必要な作品を視聴したい場合、追加課金が必要となる場合があります(ポイントが足りない場合)
ですが基本料金内についてくる1200ポイント以上使わなければ、もちろん追加課金は一切必要ありません。



以上、U-NEXTのメリット、デメリットをまとめました。

私も現在、U-NEXTを利用しています。

映画やドラマを見るのが大好きなので、U-NEXTだけでなくHuluも利用しています。

U-NEXTは何といっても作品数が多く新作も豊富なのが嬉しいですし、Huluは月額固定で追加料金一切なしなので安心して見まくれるのが嬉しいですね。

料金のみですとHuluのほうが安いので『みかづき』をHuluで配信していれば良いのですが、現在は残念ながらHuluで『みかづき』を視聴することはできません。

『みかづき(ドラマ)2話』視聴はU-NEXTをご利用くださいね。

U-NEXTで視聴できる作品は?

U-NEXTには見放題作品、レンタル作品(ポイント使用で視聴)の2種類があります。
それぞれどのような作品が視聴できるかお伝えしますね。

見放題作品

月額1990円(税別)で見放題の作品です。
追加料金は一切かかりません。

国内ドラマ

人生が楽しくなる幸せの法則、ゆうべはお楽しみでしたね、家売るオンナ、おっさんずラブ、ダメな私に恋してください、恋がヘタでも生きてます、私結婚できないんじゃなくてしないんです、ガリレオ、黒革の手帳、ラストシンデレラ、トリック、結婚できない男、コウノドリ、ダブルフェイス、JIN-仁-
など多数

海外ドラマ

ウォーキングデッド、プリズンブレイク、24、アグリーベティ、ゴシップガール、スーツ、ヴァンパイアダイアリーズ、ブラインドスポット、エレメンタリー、Xファイル、スーパーナチュラル、ハンニバル、ボーンズ、ホワイトカラー、ストレイン、グリム、コールドケース
など多数

映画(洋画)

ラ・ラ・ランド、レ・ミゼラブル、アバター、タイタニック、バイオハザード、トランスフォーマー、トワイライト、デイアフタートゥモロー、天使と悪魔、ライフオブパイ、X-MEN、ショーシャンクの空に、レオン、きみに読む物語、バトルシップ、羊たちの沈黙、ブラックスワン、ターミネーター
など多数

映画(邦画)

斉木楠雄のψ難、東京喰種トーキョーグール、兄に愛されすぎて困ってます、クローズZERO、君と100回目の恋、溺れるナイフ、悪の教典、アイアムヒーロー、カイジ、モテキ、植物図鑑、告白、バクマン。、探偵はBARにいる、ジェネラルルージュの凱旋、殿利息でござる、いま会いにゆきます
など多数

レンタル作品

月額1990円(税別)で毎月1200ポイントもらえます。
そのポイントを使用し、視聴することができる作品です。
最新作、新作の作品は主にポイントを使用しての視聴となります。
ポイントを使用すればずっと視聴できるのではなく、数日間の期限があります。

国内ドラマ

まんぷく、いだてん、メゾン・ド・ポリス、刑事ゼロ、ハケン占い師アタル、僕の初恋をキミに捧ぐ、後妻業、フルーツ宅配便、さくらの親子丼2、私のおじさん、半分、青い。、大恋愛~僕を忘れるきみと~、あさが来た、西郷どん、下町ロケット、今日から俺は!、アンナチュラル
など多数

海外ドラマ

グレイズアナトミー、シャーロック、デスパレートな妻たち、マジシャンズ、アウトキャスト、クリミナルマインド、キャッスル、ゴッサム、スリーピーホロウ、スキャンダル、アロー、エクソシスト
など多数

映画(洋画)

プーと大人になった僕、マンマ・ミーア、15時17分パリ行き、マイナス21℃、クワイエット・プレイス、グレイテスト・ショーマン、アンブレイカブル、バイオハザードザファイナル、パイレーツオブカリビアン最後の海賊、マイティーソー、ジャングルブック、ギフテッド、インクレディブルファミリー、リメンバーミー、ボスベイビー
など多数

映画(邦画)

銀魂2、カメラを止めるな!、50回目のファーストキス、恋は雨上がりのように、ブリーチ、青夏、去年の冬きみと別れ、いぬやしき、亜人、あさひなぐ、となりの怪物くん、曇天に笑う、ママレードボーイ、不能犯、トリガール、ジョジョの奇妙な冒険、ぼくは明日昨日のきみとデートする
など多数

U-NEXTの作品数は動画配信サービス日本最大級

U-NEXTには見放題、レンタル合わせて14万作品を視聴することができます。

覗いてみると分かるのですが、他社の動画配信サービスに比べて新作がとても多く、見たい作品を決めていても目移りしてしまうほどです。

無料期間だけ…と思って登録した私が、解約せずに続けている理由は、やはりその作品数の多さと、レンタルショップへ行かずに新作を視聴できる便利さと言えます。

見逃してしまった『みかづき』を無料お試しの範囲で視聴するだけでも十分楽しめますが、他にもたくさんの作品が揃っているので、ぜひ堪能してください。

みかづき(ドラマ)2話 あらすじ

昭和39年。吾郎(高橋一生)と千明(永作博美)が始めた塾の経営は軌道に乗る一方、塾批判も広がり始め、長女・蕗子(鎌田英怜奈)がいじめにあう。そんな中、大手塾の進出に危機感を抱く千明は、生き残りのため個人塾同士の合併による経営拡大を目指していた。合併相手の勝見(勝矢)と意気投合した吾郎だが、塾経営拡大には反対だと千明に告げ、ふたりの考えの違いも明らかになる。そこに蕗子が姿を消すという事件が起き――。

みかづき(ドラマ)2話 ネタバレあらすじ

現代。
最近の上田一郎(工藤阿須加)は、大島吾郎(高橋一生)・千明(永作博美)の孫であるということも気にしなくなり、教える楽しみを味わっている。
美鈴も全問正解することが出てきて喜んでいたが「ただで教えてくれる」という噂で生徒が増えてしまい、悲鳴が上がる一郎だった。

昭和39年、高度経済成長期。
世間の塾への関心は高まっていて、八千代塾は好発進だった。
しかし、赤坂頼子(風吹ジュン)は「塾は悪徳商売」と書かれた雑誌を吾郎にこっそり見せ、千明から隠そうとする。
しかし千明は記事を読んでもへこたれず、宣伝になると胸を張るのだった。
千明は塾の拡大を計画して、勝見塾との合併を目指していた。
しかし、承知したくない吾郎。
勝見塾を見学に行くと、雨漏りのするボロ家でモジャモジャの勝見正明(勝矢)が和気あいあいと授業をしていた。
「幸せも悲しみも金が運んでくる」という証券会社に嫌気がさしたという勝見に共感して、飲みに行く間柄になる吾郎。
しかし、合併については「いやだ」と言い張る。
実は、吾郎は商売に失敗した父親に、高校生の時に置き去りされた過去があった。
「このままでいい、この目の届く、小さな塾で幸せ」という吾郎だった。

しかし、蕗子の家出騒動と、タケルという生徒と父親の話が、吾郎の気持ちを変えることになる。
蕗子は学校で「ジュク子」と呼ばれ、男子たちにいじめられていたのだ。
千明は強気で「負けるな、塾のどこが悪い」と応援するが、教師も塾を敵視しているので抗議しても無駄、という。
吾郎は「お父さん」と呼んでくれるようになった蕗子を守れないことが悔しい。
「小さな塾は足元を見られても仕方がない」と言う母に、蕗子は家族3人でのお出かけをおねだりするのだった。
蕗子は遊園地で買ったメリーゴーランドのキーホルダーをうっとりと眺めるのだった。
一方タケルは、成績がせっかく伸びてきたのに、オリンピック景気の終了した父親が月謝を出せなくなり、塾を辞めようとしていた。
「面白かった、ここが好きだったのに」と嘆くタケルをみて、吾郎は決心する。
合併して月謝が少しでも下げられたら、算数だけでも続けてほしい、とタケルの父親に言うのだった。

12年後、昭和51年。
長女蕗子(黒川芽以)は21歳の大学生になっていたが、次女の蘭は髪にパーマをあて「革命家」を自称したりして、だらしないのだった。
拡大した塾は「八千代進塾」と名前を変えて、吾郎が塾頭、頼子が事務局長、千明も先生を続けている。
実は千明は吾郎に隠して、船橋駅近くに第2校舎を計画しており、噂で知った吾郎とはギクシャクしている。
千明は蕗子を後継者として期待しているのだった。

しかし、蕗子は「教員になり、結婚して家を出る」という計画があった。
恋人の泉は、文部省に就職が決まった、元塾のアルバイトだ。
打ち明けられた吾郎も蕗子も、千明には言えないなぁと、頭を抱える。

案の定、千明は2人の話を聞かないふりをして、仕事に没頭する。
その態度に怒り出した蕗子は、塾の拡大や吾郎への態度を非難し、「お母さんはどこを見ているの?」と言うのだった。

千明が吾郎を探しに行くと、吾郎は古本屋の美人・一枝(壇蜜)と急接近していた。
スホムリンスキー著「教育の仕事」という本を勧められている吾郎。
影からハラハラと見守る、千明だった。

みかづき(ドラマ)2話 感想

蕗子のいじめについて話し合っているシーンでは、千明の相変わらずの話術に口をはさめずにモジモジしている吾郎が面白かったです。
でも「小さな塾は先生に敵対されても仕方がない」という千明の理屈は当てこすりが過ぎて、吾郎が少しかわいそうになってしまいました。
これでは蕗子を守るために、合併話を進めるしかなくなってしまいます。
しかし吾郎の決心は、蕗子ではなくて、月謝を払えなくなったタケルによって、塾合併に舵を切りましたね。

千明が「勝見塾と合併したら教師を辞める」、と言っていたのに、一向に辞めなかったというのには、ちょっと苦笑いしてしまいました。
塾が繁盛しすぎて、経営から抜けるきっかけがつかめなかったということでしょうが…。
もともと本気で辞めるつもりがなかったようにも見えてきて、吾郎の「こんなに続けるとは思っていなかった」というぼやきが、痛々しかったです。

それにしても、全5回の2回目にして、もう吾郎に浮気の虫が取り付いた様子です。
もう少し、夫婦が笑顔だった時代、子供たちが幼かった時代を見ていたかったなぁと思ってしまいました。
一枝に対し、今はまだ教育の話だけという感じで、吾郎もタジタジとしている様子ですが、すぐにでも浮気になってしまうのですよね。
今後の展開が心配です。