刑事ゼロ

ドラマ『刑事ゼロ』第4話のあらすじ、ネタバレ、感想をまとめました。

視聴率、動画配信情報などもお伝えしています。

ネタバレを含むあらすじは放送後に更新。ご注意くださいね。

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刑事ゼロ(ドラマ)4話あらすじ

深夜、京都市内の中古品買取店で、時価500万円の純金の延べ棒が盗まれる事件が起きた。
事件当夜、偶然店の前を通りかかり、怪しい男を見かけた時矢暦彦(沢村一樹)は捜査の行方が気にかかる。

店長・高沢真浩(弓削智久)から防犯カメラが作動していたことを聞き、時矢も佐相智佳(瀧本美織)も安心するが、そこへ現れたのはサイバー犯罪対策室の主任・但馬正樹(野間口徹)。
但馬は、時矢たちにこれは単純な窃盗事件ではない、と言い放つ。

但馬にうながされ、防犯カメラ映像を確認すると、金の延べ棒が空中を浮遊して画面から消える映像が残されていた。
まさに“透明人間”の犯行のように見える映像に、時矢と智佳は驚くばかり。

実は、この店が警備会社から導入している防犯カメラは、年齢や性別などの条件を設定すれば、その条件に合致する客を映像から消すことが可能なものだった。
つまり犯人は警備会社のシステムに外部からハッキングし、自らが映らないように条件を設定。
同時に通用口のロックや非常ベルを解除して店内に入り、堂々と延べ棒を盗み出したのだ。
但馬は前代未聞のハッキングによるサイバー犯罪と位置づけ、13係も捜査に参加することになった。

この防犯カメラ映像解析ソフトの開発者でもある警備会社社員・北浦菜月(西原亜希)も全面協力を申し出るが、その矢先、店で高沢が殺害される事態が発生して…!?

また、時矢はまったく覚えていなかったが、3年前、一時だけ13係で時矢とコンビを組んでいた但馬は、なぜか時矢に強い恨みを持っているようで…!?

刑事ゼロ(ドラマ)4話ネタバレあらすじ

京都市内の中古品買取店である日の深夜、金の延べ棒が盗まれました。
事件当日の犯行時間頃、偶然店の前を通りかかって不審な男性を見かけた京都府警捜査一課13係の時矢暦彦(沢村一樹)は、さっそく捜査のために店を訪れました。
時矢の記憶喪失を唯一知っている協力者で相棒の佐相智佳(瀧本美織)と共に捜査を進める時矢は、事件当時の防犯カメラ映像が存在すると買取店店長の高沢(弓削智久)から聞き、簡単に犯人を捕まえられると安心しました。

その時、時矢のかつての同僚で現在はサイバー犯罪対策室主任の但馬正樹(野間口徹)が現れました。
但馬は、今回は簡単な窃盗事件ではないと主張します。

但馬に言われるがまま防犯カメラ映像を確認するとそこに犯人の姿は映っておらず、勝手に店の物が散乱し金の延べ棒が空中に浮いて画面から消えていく様子だけが映っていました。
透明人間による窃盗だと驚く時矢たちでしたが、実はこの店は警備会社が開発した最新の防犯システムを導入しており、年齢や性別などの条件を設定することによってその条件に当てはまる人物を映像から消すことができるシステムなのでした。
犯人は、外部からこの警備システムにハッキングし、店のロックや非常ベルを解除して、自分の姿を残さず堂々と犯行に及んだのです。

この前代未聞の窃盗事件に、サイバー犯罪担当の但馬と協力して時矢たち13係も捜査に当たることになりました。
ところが時矢はこの但馬から謎の敵意をひしひしと感じていました。

捜査員たちはまず、この防犯システムを開発した警備会社社員の北浦菜月(西原亜希)を訪ねました。
彼女の協力のもと捜査も進展すると思われた矢先、店長の高沢が店で殺害されているのが発見されました。
犯行に使われたのは盗まれたはずの金の延べ棒。
ますます謎が深まるばかりでしたが、店からは延べ棒だけでなく京都府警のマスコットキャラクター「キョートマンヘブン」というレアカードも盗まれていたことに時矢が気が付きました。
このレアカードについて調べていた但馬は、捜査の末中学生の林田悠斗(田中偉登)をハッキング及び窃盗そして殺人の容疑で取り調べを行います。
しかし、林田はハッキングとカードの窃盗は認めるものの、金の延べ棒を盗んだことと殺人は身に覚えがないと否認します。

そんな中、北浦が復元した殺人当夜の映像に林田の姿がはっきりと映っており、林田の犯行が確定したかのように思われましたが、時矢はずっと頭の中で何かが引っかかっていました。
それが何かに気づいた時矢は、13係のメンバー、但馬、容疑者の林田、そして警備会社の北浦の協力のもと実況見分を行います。

まずは盗難が起きた日。
実際に林田に事件当日の通りに行動してもらい、北浦によってその映像から林田の姿を消してからもう1度復元します。

次に殺人があった日です。
時矢の同僚である50代男性の福知(寺島進)が店長役を務め、同じく北浦によって犯人の姿を1度消してから復元してもらいました。
復元した映像には当然林田が映っています。ところが、実際に犯人役を務めたのは佐相で、復元した映像に林田が映っていたのはなぜでしょうか。
真相は、北浦が林田を犯人に仕立てるために映像を加工していたのです。
警備会社の優秀なシステムエンジニアでありこの防犯システムの弱さを危惧していた北浦は、会社にシステム見直しを訴えるために、林田が窃盗に入ったのを利用して金の延べ棒を盗み出しました。
後日店にこっそり返却に戻るとそこには店長の高沢がいて、自分も店の物を盗んで売りに出しているので北浦も共犯だと言って金の延べ棒を取り上げようとしてきたため、必死の抵抗の末店長を殺害してしまいました。

但馬から捜査協力を依頼された北浦は、但馬から被疑者の林田の情報を聞きそれを利用して林田を犯人に見せかけたのです。
時矢の推理のおかげで無事に事件が解決し、但馬は「また同じ過ちを繰り返してしまった」と時矢に言いました。
3年前、時矢と組んで若い女性の殺害事件の捜査に当たっていた但馬は、被疑者の情報をその女性の婚約者に教えてしまい、その婚約者が復讐のために被疑者を殺そうと襲いかかってしまいました。
時矢は何とかその場を収め、但馬に対して「お前が被害者感情を考慮しよかれと思ってやったことが新たな悪意や犯罪を誘発することもある。お前には事件を捜査する資格がない」と言い放ちました。
「ようやくその意味が分かりました。時矢さんに教わったことすべて絶対に忘れません」と晴れやかな表情で言う但馬に対し、20年分の記憶を失っている時矢は「うらやましい…」と呟きました。

刑事ゼロ(ドラマ)4話感想

透明人間による事件ということで、ワクワクしながら見始めましたが、システムによって透明人間が作り出されたことが分かったあとは、犯人の検討がついてしまい何となく展開が読めてしまいました。

それでも、ゲストの野間口徹さんがとてもいい味を出していてドラマとしておもしろく見ることができました。

刑事ゼロ(ドラマ)4話視聴率

刑事ゼロ第4話の視聴率は、12.1%でした。
前回より0.2%の上昇です。
このまま好視聴率をキープしそうですね。

刑事ゼロの視聴率推移は

第1話…14.7(ドラマ週間1位)
第2話…10.5(ドラマ週間8位)
第3話…11.9(ドラマ週間2位)
第4話…12.1%

となっています。

刑事ゼロ(ドラマ)4話動画配信情報

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