メゾン・ド・ポリス

金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第3話では、橋本マナミさんがゲストキャラで登場。

おじさんたち本当にメロメロに見えたけど演技がお上手なだけでしょうか?
それとも……。

ということで、第3話もドラマ『メゾン・ド・ポリス』のネタバレあらすじ、感想をまとめてみました。

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メゾン・ド・ポリス(ドラマ)第3話 あらすじ

柳町北署管轄内のマンション建設予定地で、猫が殺害される事件が相次いで発生。猫の死体に青いペンキがかけられており通称「青猫事件」と呼ばれていた。

刑事課長の新木(戸田昌宏)からこの事件の捜査をメゾンに回すよう指示されたひより(高畑充希)は事件のあらましを説明するが、当のおじさまたちは全くやる気を示さない。
そこに区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本マナミ)がやってきた。
青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届いたのだが、警察が取り合ってくれずメゾンに相談に来たのだという。
すると藤堂(野口五郎)らの態度が一変、全力で青猫事件の捜査をすることに。

その夜、ひよりはあきれながらも事件現場を訪れる。
しかしそこで、猫の死体でも犯人でもなく、なんと青いペンキがかけられた人間の死体を発見してしまう。
遺体発見の報を受け臨場した新木課長は居合わせたメゾンの先輩たちを露骨に煙たがる。
そして嫌味を言われた夏目(西島秀俊)は、殺人事件は任せるが青猫事件のホシはこちらで追うと宣言する。

しかし、署に戻ったひよりは新木からメゾンのおじさまたちを監視するよう命じられ…。

メゾン・ド・ポリス(ドラマ)第3話 ネタバレあらすじ

マンションの建設予定地で猫が殺害され青いペンキをかけられるという奇怪な事件――通称『青猫事件』が発生。
警察は老人ホーム(メゾン・ド・ポリス)の面々にはおあつらえ向きの事件だとひより(高畑充希)にこの事件を持たせます。
が、おじさんたち、そんな小さな事件を与えられ面白くないご様子。

そこに謎の美女が登場。
彼女は区の広報誌編集者、大槻仁美(橋本マナミ)。
仁美は広報誌で青猫事件を取り上げたところ犯行声明が届き、助けを求めてメゾン・ド・ポリスを訪れたのだと言います。

どこの世界も男は美人には弱いもの。
メゾン・ド・ポリスのおじさんたちももちろん例外ではありません。
仁美が登場したことで全員俄然やる気に。

夜になり現場に車をつけ張り込みする面々。
やる気のない迫田(角野卓三)と藤堂(野口五郎)ですが仁美が現れたとたんに豹変。
ひとみは差し入れに手作り弁当を持参。
美人なうえ女子力も高くこれにはおじさんたち完全にノックアウトです。

立場のないひよりが見回りに出ると言うと仁美も後を追ってきます。
その時現場からの物音が――。
ひよりが中へ飛び込むとほどなくして仁美が悲鳴を上げます。
足元に転がっていたのは猫ではなく人間の死体。
おじさんたちと仁美は第一発見者として朝まで警察で事情聴取されるはめに。

亡くなっていたのは歌田圭吾。
あの建設予定地の現場責任者でした。
遺体にかけられた青いペンキが青猫事件に使われたものと同じであったことから、警察は同一犯と見ていました。

ひよりは上司に呼ばれメゾン・ド・ポリスの面々が大人しくしているように見張っていろと命じられます。
しかし訪れたメゾン・ド・ポリスは青猫事件について白熱した会議の真っ最中。
あのおじさんたちが大人しくなんてしているわけありませんもの。

ひよりは捜査情報を洩らさないようだんまりを決め込みますが、それはそれ。
ベテランたちにかかれば表情からみんな読み取られてしまいます。

そこへ犯行予告のメールと読者からの投稿メールを印刷したものをもって仁美がやってきます。
犯行予告が送信された日時が投稿日の締め切り日と同じであったことから、常連の投稿者の中に犯人がいる可能性が高いとおじさんたちは推理。

翌日夏目(西島秀俊)とひよりは4人の投稿常連者のところへ聞き込みに行くことに。

1人目もは猫好きのおばあさんクドウチヨコ。
2人目は殺人事件当日にアリバイのある警備員で自称エッセイストのセトトシキ。
3人目は未亡人のヤマザキミドリ。
窓の外に見える富士山が死んだ夫も大好きだったと富士山の写真を投稿し続けていました。
そして4人目は近所でもトラブルが絶えないクレーマーのツチヤリョウジ。
聞き込みの時点では、ツチヤが犯人の可能性が高いと踏んだ2人はツチヤを尾行するのですが、この人は単なる猫好きのおじさんで大間違い!
夏目さんでも読み間違えることあるんですね。
となると真犯人は誰なのか?

そんな時新たなメールが届きます。
そこには『殺してしまった責任を取ります』と自殺をほのめかすような文面が。
一方死亡推定時刻を気にしていた藤堂は現場である実験をするとひよりと刑事たちを呼び出します。

実験により分かったのは、被害者歌田の上にかけられていた青いペンキが速乾性であったこと。
これにより歌田の殺された時刻とペンキをかけられた時刻に1時間半ものタイムラグができてしまうのです。
ひよりは誰かが歌田を殺した後、青猫事件の犯人が死体にペンキをかけたのではないかと推理します。
首をひねる刑事たち。

しかしそこにもうひとつ重要な証拠となるペンキで汚れた看板が。
夏目がメゾン・ド・ポリスで培った掃除のテクニックを生かし綺麗にペンキを落とすと――そこに浮かび上がってきたのは建設反対の文字。

建設現場責任者歌田を殺したのは未亡人のヤマザキミドリでした。
夫との思い出の景色が見られなくなってしまうことを憂い、マンション建設に反対していたのです。

ではペンキをかけた犯人はというと、それこそが青猫事件の犯人と同一犯。
警備員のセトトシキ。

仁美に夢中のおじさんたちを横目に、ひよりは一人で犯行現場に乗り込みセトを逮捕しようとしますが、ひよっこ刑事が危ないところでおじさんたちヒーローのように登場。
やっぱりひよりが可愛いんです。

夏目から手渡される缶コーヒー。
なんだかんだ言って、どんな美女より大事にされてる。
その事実に気づきようやくひよりにも素直な笑顔が戻ります。

今週もいいところで終わったと思ったのですが――。
最後伊達(近藤正臣)と藤堂の内緒話はひよりの父親の死にかかわるものでしたよね。
伊達さんは何らかの事実を知ってひよりに近づいたのか?
来週真相が分かるのではとドキドキです。

メゾン・ド・ポリス(ドラマ)第3話 感想

今週は美女にデレデレのおじさんたち、特に夏目さんの反応は見ものでしたね。

ひよりちゃんと草介くんもなんだかいい感じと思ったんですけど、ひよりは夏目さんに惹かれていくのかな?

そんな成り行きも今後気になるところです!

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