スキャンダル専門弁護士 QUEEN

早くも『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第3話が放送されました。

このドラマが始まって以来、木曜の夜をワクワクして待ち詫びている私です。

氷見さん始めすっかり鈴木法律事務所の面々の虜。

さてさて今週はどんな活躍を見せてくれるでしょうか?

さっそくあらすじネタバレ・感想をまとめてみました。

ネタバレにはご注意くださいね。

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スキャンダル専門弁護士QUEEN 第3話あらすじ

鈴木法律事務所では、次から次へと舞い込む仕事に氷見江(竹内結子)と与田知恵(水川あさみ)は休みも取れないと愚痴っている。
そんなところに、副所長の鈴木太郎(バカリズム)が新たなクライアントを招き入れた。
マネージャの間宮智也(片山亨)、コーチの渡瀬美央(村岡希美)に伴われて現れたのは、フィギュアスケート選手の相馬紀子(白石聖)だった。
紀子の来訪に氷見たちは仰天するも、紀子の依頼内容を聞くと、さらに仰天をすることに。

世界大会で金メダルを獲得し、日本で記者会見を開いた翌日、婚約者である塚越健太(穂満佳佑)の家に向かった紀子。
そこには、何者かに殺害された婚約者の姿が。
第一発見者であり、凶器から指紋が検出さたため、紀子は警察から最有力な被疑者にされてしまったのだ。

しかし、紀子は塚越の遺体を前に気が動転し、思わず凶器に触れてしまっただけで、殺害したのは絶対に自分ではないと氷見たちに主張。
さらに、2日後に予定している凱旋パレードが終わったら、自身が生活拠点としているアメリカにすぐに戻りたいので何とかして欲しい、と助けを求める。
氷見、与田、藤枝修二(中川大志)、真野聖子(斉藤由貴)らは、ひとまず他に被疑者がいないか四方八方を探ることに。すると、塚越は紀子のライバルとして目下、頭角を現しているフィギュアスケート選手の青山リナ(石田ニコル)とも付き合っていたという事実が発覚し…。

スキャンダル専門弁護士QUEEN 第3話ネタバレあらすじ

全然休みがないー依頼人なんてくるなーと祈りを捧げている氷見(竹内結子)と与田(水川あさみ)のもとに今日も新しい依頼人が。その顔を見て二人ともびっくり。彼女はフィギュアスケート金メダリストの相馬紀子(白石聖)。マネージャーとコーチに付き添われてやってきた彼女は、殺害された婚約者塚越の遺体の第一発見者。気が動転し凶器であるナイフを握ってしまったため、事件の重要参考人になってしまったのだというのです。氷見は新しい被疑者を見つけると約束します。

早速調査に乗り出した鈴木法律事務所の面々。真野(斉藤由貴)は金と引き換えに刑事から裏情報を引き出します。それによるともう一人、重要参考人とされているのが青山リナ(石田ニコル)。リナも同じくフィギュアスケーター、依頼人相馬のライバルで大会の銅メダリスト。なんと相馬の婚約者塚越と男女の関係にあったことが分かります。氷見と藤枝(中川大志)は早速リナの元へ。リナを挑発し情報を聞き出す氷見。2人がやり取りしたラインを証拠写真に収めることに成功。リナは塚越とは遊びの関係ではなかったと強調。

一方相馬はリナと二股かけられていたことを知っていました。その上一刻も早くアメリカへ行きたいという相馬に不信感を抱く氷見と与田。相馬は末期がんの母親がアメリカにいるのだと二人に告白。それなら早いことアリバイを証明したいと意気込む二人ですが、相馬は何とも煮え切らない返事。そうこうしている間に先手を打ったリナはテレビで涙の会見を開きます。リナが世論を味方につけたことにより相馬の立場はより一層悪いものに――。
そんな矢先、東堂(泉里香)が以前、大物政治家林の息子にセクハラを受けた件を蒸し返す気でいるとの情報が。前回氷見が口止めの代わりに林から別のネタを提供させセクハラ問題には蓋をさせたはずだったのですが。与田が説得に当たるも東堂は聞き入れません。

その頃、鈴木法律事務所のドジっ子藤枝くんはというと、氷見と与田からプレゼントされたものすごい個性的なスーツを着てとあるホテルの一室に。そこにいたのはゲイのフィギュアスケーター・フェルナンド。今回もまたまた体を張らされちゃいましたね、藤枝くん。だけどそのおかげで重要な情報が得られます。まず、試合の結果。審査員の中に相馬に厳しい人物がいたこと、青山に有利な採点方法だったこと、それなのに相馬が金メダルを取った点に疑惑の目が向けられます。それから相馬が試合前に飲んでいた薬。ドーピングが疑われたのですが、そうではないらしい。だったら何の薬?という話になりますます謎は深まります。

氷見は相馬の逮捕までの時間を引き延ばすため、お得意の情報操作を。相馬と母親の過去の映像を流し、シングルマザーだった母親と二人三脚で金メダルまでの道のりを歩んだという美談をメディア流し世論を相馬の味方につけます。そんな時、追い風のように青山リナのアリバイが嘘だったことが判明。しかし青山は塚越の殺害は頑として否定します。リナは相馬が飲んでいた薬はアフターピルだったと氷見に訴えます。塚越のほかにも男がいたのではないか、その結果別れ話のもつれから殺害にいたったのではないかと言うのです。氷見は相馬のコーチからも彼女の私生活について聞き込みしますが、そんな矢先に二重の悲劇が。相馬の母がアメリカで危篤になったその日、相馬はついに塚越殺害の容疑で警察に逮捕されてしまうのです。

しかしここからが氷見の腕の見せ所。かき集めた情報から答えを導き出します。氷見の見立てでは相馬は白。面会室で氷見は相馬に「私の仕事はクライアントの一番守りたいものを守ることだと」語り掛けます。氷見の熱意に打たれ相馬はついに真実を告白。メダルを取るため、コーチに強要され審査員と関係を持ってしまったこと。塚越が殺されたその時間、相馬はその審査員の男と一緒にいたこと。これでアリバイは成立です。相馬は自分と母親との歪んだ関係についても氷見に語って聞かせます。どんな汚い手を使っても金メダルをとったのは母親のため。いやそれこそが自分の人生を支配してきた母親への復讐なのだと。氷見は母への復讐というならその呪縛から解放されあなたが幸せに生きることではないかといつになく正論で相馬を諭します。

その後開かれた会見で相馬はすべてを暴露。塚越殺しの犯人はなんと相馬のコーチでした。メダル獲得のため相馬に審査員との関係を強要したことを塚越に知られ、公表されるのを恐れての犯行だったのです。そしてもう一丁。相馬の会見をあえて東堂がセクハラ問題を公表する日にぶつけることで見事あちらのニュース潰したのでした。だけど東堂さん、全然あきらめた風じゃなかったな。そして最後にはやっぱり謎のイケメン記者茂呂(佐野岳)が登場。今週も氷見の過去が気になる~のまま1週間放置される模様です。

スキャンダル専門弁護士QUEEN 第3話感想

毎回取り上げるテーマの活きがよくていいですね。
やっぱりこのドラマ大好きです。

来週はママ友地獄、またまた痺れるテーマできますから見逃せません。
そしてついに氷見の過去の問題が明らかに?

とにかく第4話も期待大です。

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