まんぷく動画

まんぷく94話(1月23日放送 17週目)のフル動画視聴案内です。

「見逃してしまった」「一度見たけれど何度も見たい」というあなたへ、まんぷく94話を安心して視聴できる動画配信サービスをご案内しますね。

ネタバレあらすじ、感想もまとめました。

まんぷく94話(1月23日放送 17週目)のフル動画視聴方法

まんぷく94話(1月23日放送 17週目)のフル動画はU-NEXTで視聴することができます。

U-NEXT

U-NEXTとは

U-NEXTは、ドラマ、海外ドラマ、映画、アニメなど、最新作も含めて合計14万作品を視聴できる動画配信サービスです。

料金・ポイント

基本利用料:月額1990円(税抜き)
毎月1200円分のポイントが付きます。
※無料体験期間は600ポイントプレゼント

31日間の無料体験期間あり。
無料体験期間後、解約せずに継続すると、そこから月額料金が発生します。
無料体験期間内に解約すれば、料金は一切かかりません。

U-NEXTは、

  • 見放題の作品
  • ポイントを使用してレンタルし視聴する作品

の2種類あります。

見放題の作品は、基本利用料1990円で好きなだけ視聴することができますが、ポイントを使用してレンタル視聴する作品は、視聴可能期限があり、視聴するとポイントが消費されますので注意が必要です。

まんぷくは見放題作品ではなく、1話視聴するためには108円(108ポイント)必要です。

無料体験期間中に600ポイント貰えるので、5話視聴することができます。

登録方法

登録ページへ進んだら、まず最初に次の項目を入力します。

氏名
生年月日
性別
メールアドレス
パスワード
電話番号
お住まいの地域

そして、次のページでクレジットカード情報を入力するだけで完了します。

U-NEXTは私も利用していますが、登録はとても簡単でした。

解約も画面から簡単にできますのでご安心くださいね。

U-NEXT

U-NEXTの特徴~メリット・デメリット~

ここではU-NEXTの特徴をあげながら、おすすめポイント、イマイチポイントをお伝えします。

U-NEXTのココがおすすめ!

・作品数が多い
・1アカウントで最大4人まで同時視聴可能
・ダウンロードしてどこでも視聴可能
・新作ドラマや映画の配信が早くて豊富

U-NEXTのココがいまいち

・他社動画配信サービスに比べて月額料金が高い
Hulu…月額933円(税別)、dTV…月額500円(税別)、FOD…888円(税抜き)
このように、他社の動画配信サービスに比べてU-NEXTは月額料金1990円(税別)と高いですが、新作ドラマや映画の配信数が多く、配信スピードが大変早いのが特徴です。

単純に料金のみで判断すれば他社に比べて高いです。
しかし他社動画配信サービスでは見ることのできない作品を多数視聴可能ですので、「作品数が多い動画配信サービスを使いたい!」「最新作を手軽に見たい!」という方にはピッタリのサービスと言えるでしょう。

・最新作をレンタル視聴できるポイント分1200円
・見放題分の料金790円
と考えれば、他社に比べて高くても納得できるのではないでしょうか。

レンタルショップで最新作を良く借りる、という方にはオススメです。

新作はポイントを利用して視聴するタイプのものが多いですが、毎月1200ポイント付いてくるため、気軽に新作を視聴することができます。

・レンタル作品を視聴するポイントが足りない場合、追加課金が必要
月額固定料金のみで追加料金なしの動画配信サービスもありますが、U-NEXTはポイント消費が必要な作品を視聴したい場合、追加課金が必要となる場合があります(ポイントが足りない場合)
ですが基本料金内についてくる1200ポイント以上使わなければ、もちろん追加課金は一切必要ありません。



以上、おすすめポイント、イマイチポイントをまとめました。

私も現在、U-NEXTを利用しています。

映画やドラマを見るのが大好きなので、U-NEXTだけでなくHuluも利用しています。

U-NEXTは何といっても作品数が多く新作も豊富なのが嬉しいですし、Huluは月額固定で追加料金一切なしなので安心して見まくれるのが嬉しいですね。

そして、まんぷくを視聴できるのはU-NEXTです。

U-NEXT

まんぷく17週目あらすじ

小さな借家で迎える初めての正月。福ちゃんは質素な食卓を囲む家族の笑顔で、お金では買えない幸せがあると実感します。無職の萬平さんはぼんやり畑いじり。新たな発明について考えますが何も浮かびません。世の中は高度経済成長期の真っただ中。テレビ、洗濯機などの家電が家庭に広まり、生活が豊かに。萬平さんは自分のせいで貧しくなったわが家の現状を憂い、福ちゃんに何気なく手助けが必要なことを尋ねます。するとその福ちゃんの答えに、萬平さんのひらめきが・・・

まんぷく94話(1月23日放送 17週目)ネタバレあらすじ

「見つけたぞ!福子(安藤サクラ)。ラーメンだ!!」
次の事業の内容を、福ちゃんとの会話からラーメンの開発に取り組むことに決めた萬平(長谷川直己)さん。
これから、どうやってラーメン作りに取り組んでいくのでしょう。

お昼に、屋台へラーメンを食べに屋台に行く萬平さんと福ちゃん。
食欲をそそるような香り、そして麺にこしがあり、スープもいいお味です。
麺は店主が心を込めて捏ねており、とても工夫しているそうです。
しかし麺作りも難しいけど、スープもかなり手間がかかるそうです。
2日間煮込む秘伝のスープだそうで、この味にたどりつくまでどれだけ苦労したかと店主は語り始めます。
店主は、戦争で家族も仕事も失い、浮浪者のように暮らしていたそうです。
このままではいけないと、一念発起してラーメンの屋台を引き始めました。
素人がラーメン屋やっても最初からはうまくいかず、お客さんに食べてもらえない日々も乗り越え、この味にたどりつくまで12年かかったとのことです。
「このラーメンには60年の人生が詰まっている」と涙ながらに語ります。
そんないい話を無視して萬平さんは
「このラーメン 家で作れないですか?」
固まる福ちゃんと店主を無視して、萬平さんはたたみかけます。
「家で簡単にぱぱっと。やってやれないことはないでしょう」
福ちゃんは、「何言ってんのーー」という顔をしていますが、萬平さんは気にしません。
「聞いてたか?おれの話を」
呆れる店主を福ちゃんは必死になだめます。

そして福ちゃんは、鈴さん(松坂慶子)や克子(松下奈緒)にラーメン作りを始めることを報告します。
みんなイマイチピンときてません。
「福子おばちゃんは心配やないの?」とタカ(岸井ゆきの)は尋ねますが、福ちゃんは、咲(内田有紀)が夢に出てきて萬平を支えるよう言ったことと、萬平を信じる気持ちがあるから、心配はしていないと答えます。
しかしみんな萬平さんの考えがわからないままでした。

家に帰った福ちゃんは、萬平さんにどう考えているのか尋ねますが、「僕もよく分からないんだ。モヤモヤっとしてて」と返されてしまいます。
とにかく家で簡単にラーメンを作りたいと萬平さんは言いますが、麺をこねて2日もスープを煮込むなんて、主婦は忙しいからできないと福ちゃんは言います。
萬平さんは、そんなことをしなくてもできるラーメンを作りたい、世の中の主婦を楽にしてあげたいと答えます。
そして「うどんやそばは家で食べるじゃないか。ラーメンを家で食べる日も必ず来る 来ないって言えるか?」
福ちゃんは、「言えません」と答えるしかありませんでした。

福ちゃんのバイト先に来た世良さんは、「みんながほしがっているものを世の中に売り出さなければ意味がない」と萬平さんの考えを一蹴します。
福ちゃんはしのぶ(牧瀬里穂)に、家で食べれるラーメンがあったらいいか聞くも
「そんなこと考えたことない。そのラーメンは誰が作るの?」
「うーん、…私たち??」
「そんなん嫌やわー」と拒否されてしまいます。
マスターの川上アキラ(加藤雅也)は「存在するかどうかわからん島を目指して小さな船で漕ぎ出していくんや。男のロマンや」とロマンを語り、応援してあげなさい、と福ちゃんに言います。

場面は変わって、神部(瀬戸康史)はタカから萬平がラーメン作りに取り組んでいることを聞きます。
萬平を天才的な発明家だと心酔している神部は、「今すぐ仕事辞めて萬平さんを手伝いたい。」と言ってタカに叱られ、吉乃( 深川麻衣)から呆れられてしまいます。

家で作れるラーメンを一日中考えて、食事もすすまない萬平さん。
そんな萬平さんを見て、屋台や中華料理屋さんのラーメンをたくあんに例えます。
福ちゃんは、たくあんは大根を干すところから始まり様々な手順と時間をかけないと作れないことを、手順を踏んで説明をします。
思った以上の手間暇がたくあんにかけられていることに感心する萬平さん。
「たくあんが屋台のラーメンだとしたら、萬平さんが作りたいラーメンは一夜漬けラーメンですね。塩でもんで、一晩たったら はい、できあがり。でもたくあんと同じくらいおいしい。」と福ちゃんは話します。
萬平さんはその話を聞いて「そうだ。一夜漬けラーメンだ!モヤモヤが晴れてきた!」と喜びます。
「どんなラーメンが見えますか?」と福ちゃんは尋ねますが、
「いやいや、見えない」とまだ全然見えない萬平さん。
しかし、「目指す島は見えないが、海を覆っている霧は晴れてきた」と福ちゃんにお礼を言います。
やっぱり大海原にロマンを持って漕ぎ出した萬平さん、福ちゃんたちも一緒にその舟に乗り込むんやと福ちゃんは自分を納得させるのでした。

まんぷく94話(1月23日放送 17週目)感想

今ではすっかりラーメンが家庭になじんでいますが、そんな文化がなかったころはラーメンをわざわざ家で食べる意味がわからなかったのでしょうね。
今でいうと、フランス料理のフルコースを家で食べたいか、と聞かれる感じなのでしょうか。
しのぶのように「作るのは私たち?そんなん嫌やわー!」と言ってしまいそうです。
それにしても、涙ながらにラーメン作りについて語ってくれたおじさんに対して「こう、ぱぱっと作れないですか」と言ってしまう萬平さんは、相変わらずの空気読めなさっぷりに笑ってしまいました。