初めて恋をした日に読む話

深田恭子さん主演の恋愛ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第2話のネタバレあらすじ、感想をまとめました。

今シーズンイチオシの恋愛ドラマ『初めて恋をした日に読む話』。

麗しのアラサー女子深田恭子さんと3人のイケメンが繰り広げる四角関係のラブストーリーです。

夢をなくしかけてるアラサー女子のバイブルとしても続きが気になるところです。

それではさっそく『初めて恋をした日に読む話』第2話のネタバレあらすじ・感想などまとめてみました。

ネタバレにご注意くださいね。

初めて恋をした日に読む話(ドラマ)2話あらすじ

順子(深田恭子)の話を聞いて、父親への反発心だけではなく自らの意志で東大受験をすると決めた匡平(横浜流星)。

かつて、東大受験に失敗してから前へ進めなかった順子も、匡平の真っ直ぐで熱い思いに惹かれ授業にも熱が入る。

東大受験を経験しているからこそ分かる知識を、時折自虐も加えながら話す順子に匡平も信頼し、いつしか順子に対する匡平の気持ちも変わり始める。

そんなある日、塾長の梅岡(生瀬勝久)が順子を含む塾講師を集めて近隣の高校への出張講師のチラシを配布する。

給料減額の可能性もあると脅され慌てて行く事にした順子だったが、残っているのはみんなが嫌がっている匡平が通うおバカ学校の南高校だけ…。

減額だけは避けたい順子は気合を入れる。

早速、打ち合わせのため南高校へ行く順子。偶然にも匡平を見つけ担当の先生を訪ねると、なんと担当の先生は順子と雅志(永山絢斗)の高校時代の同級生で、かつて順子に唯一告白をした山下一真(中村倫也)だった!

運命とも言える再会がさらに波乱を呼ぶ展開に…

初めて恋をした日に読む話(ドラマ)2話あらすじネタバレ

ある日順子(深田恭子)のもとに届いたのは15歳の自分から未来の自分へあてた手紙。
「なりたい自分になっていますか?」の問いかけに頑張ってみたけどほど遠いと途方に暮れる。
だけど由利匡平(横浜流星)との出会いのおかげで再び頑張ろうという気持ちだけは取り戻していました。

順子は匡平の進路について「とりあえずは東大に入ることが目標なら一番入りやすい学部を狙おう」と持ち掛けます。
そんな所に匡平の仲間が合コンの誘いにやってきます。
「恋愛なんて勉強の邪魔!」つい口にした順子は、自分が母のようになっていることに気づいて愕然とします。
結局通りすがりの友人美和(安達祐実)に言われるがまま、監視役として高校生の合コンに参加することに。
匡平は乗り気ではなく女子高生と番号交換する友人を尻目に順子に電話番号を聞きに来ます。
が、匡平の気持にさっぱり気づいていない順子は塾の決まりだからと取り合いません。
結果的に匡平はますます順子に心惹かれることに――。
一方順子を一途に想ういとこの雅志(永山絢斗)は相変わらず美和の元に相談に訪れいていました。
美和は高校の同級生山下と今の匡平がダブると言います。
山下は順子が高校時代熱心に勉強を教えていた不良少年でした。

そんな矢先、順子はあらぬ場所で山下(中村倫也)と再会することに。
塾の出張教師として打ち合わせに訪れた匡平の通う南高。
山下はそこの教師――それも匡平の担任になっていたのです。
大人になった山下君。
自分は勉強を教えてくれた順子みたいな先生になりたかったのだと告白。
そして順子がいまだ独身フリーなことを聞くと明らかに興味をひかれた模様です。

順子はこの時点でまったく誰の気持ちにも気づいていないので、山下が過去に自分に告白した唯一の男性だということを、あろうことか匡平に話してしまうんですね。
順子にとって山下の存在は特別だと悟った匡平。
匡平にとっての順子もまたそんな存在だと――仄めかすいいシーンで順子さん、くしゃみと同時にぎっくり腰再発です。
慌てて講師室へ順子を連れて行った匡平。
しかし中は生徒は出入り禁止。
タイミング悪くそこへ他の講師たちが戻ってきます。
寸でのところで順子は匡平を自分のデスクの下に隠しましすが。
匡平がいることなど露知らずの講師仲間に「由利匡平の父親は文科省局長だ」「受験に失敗させたら大変だぞ」と野次られると、再び順子の正義感に火が付きます。
「親なんて関係ない!やるのは自分だ」順子の力説の最中、匡平は突然机の下で順子の膝に頭をもたせ掛けてきます。驚いた順子は椅子から転落。

しかし順子の鈍感ぷりはこれだけじゃすみません。
今度はあろうことか匡平の突然の奇行について雅志に相談するんです。
雅志は「それは思春期の男子がなんとも思ってない女にする行動だ!」なんて思いっきり動揺して嘘ついちゃうけど。
そしてこうしちゃいられないとばかり高級車で順子の職場に乗り付けてきます。
ついに対面するライバル雅志と匡平。
余裕を見せる東大卒の雅志を前に匡平は苛立ちを隠せません。
知らぬは順子ばかりなりですよ。

後日再び山下の元を訪れる順子。
山下のクラスで出張講師として授業をすることになります。
そこで生徒と山下の間で一悶着おこるのですが。
巻き込まれ階段から落ちかけた順子を守ったのは匡平でした。
匡平は右手を負傷。
自宅に謝罪に行った順子と山下。
父親の曹次郎(鶴見辰吾)は順子に匡平の講師を辞めるよう迫ります。

そしてついに南高での出張授業の日。
クラスは不良だらけ。
とても授業などできそうにない環境でついに順子は本領発揮。
本音をぶちまけたしくじりけど順子先生の授業は大反響。
山下はそんな順子に惚れ直したのか授業の終わりこっそり番号交換を持ち掛けます。
それに応じるまんざらでもない順子を見てしまった匡平は――順子を追いかけ、やっぱり順子と東大を目指したいと。
けなげにも左手で勉強を続けていたノートを見せられ順子の心も動きます。
その後、美和と匡平の仲間たちを連れ食事行った順子。
酔いつぶれた順子は匡平を美和と勘違いし彼の胸の中で「私今あの子に夢中なの」と意味深な発言を。
こんなこと言われたら匡平くんもっと火がついちゃうよね。
案の定「俺あいつのこと好きだわ」って。
やっぱりほら、その気になっちゃった。
勉強と恋愛、同時進行しなさいって言ったのは順子先生あなたですよ。
次回はついに完全な四角関係に突入か。どうなるんでしょう?ワクワクドキドキです。

初めて恋をした日に読む話(ドラマ)2話 感想

これぞ少女漫画ってシーンが満載で心臓4つぐらいないと私この先もちそうにありません。

雅志は一途で不器用で応援したくなるし、匡平はけなげで可愛くて愛おしいし、山下くんも影があって男らしくてカッコいい!

これどうするんですかね?

自分のことじゃないのに真剣に考えてしまうのが悲しい。

この中から一人選ぶなんて順子うらやましい通り越してもうえげつないよ。

第3話も身悶え必至の展開っぽいので心してかからねば!