家売る女の逆襲

家売るオンナの逆襲 第2話の、あらすじ、ネタバレ、感想をまとめました。

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家売るオンナの逆襲 第2話 あらすじ

気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(泉ピン子)から契約をドタキャンされ振り回される庭野(工藤阿須加)は、残業で終電を逃し、生まれて初めてネットカフェに泊まることに。

狭い個室で隣室のいびきに苛まれ、眠れぬ一夜を過ごす。一方仕事に燃える万智(北川景子)から今日は家に帰れないと言われ、ちちんぷいぷいを訪れた屋代(仲村トオル)は、足立(千葉雄大)と来店していた噂の切れ者不動産屋・留守堂(松田翔太)に遭遇する。自分が万智の夫だと知っている留守堂になにか不穏なものを感じる屋代だが、話題は万智が会社で歌っていた鼻歌のことに。

そのメロディーにピンときた様子の留守堂だが…。翌日、庭野の内見にダメ出しする神子の前に現れた万智は、自分が家を売ると宣言!美人の万智が気に入らない神子は庭野を酒に付き合わせて…。再び終電を逃した庭野はネットカフェを訪れるが、そこに現れた万智になぜかカップル用の個室に泊まるよう指示される。

狭い個室で万智と二人、緊張に鼻血を出した庭野がシャワールームにむかうと、なんと常連風情の神子と鉢合わせる!!さらに、混乱する庭野の前に現れたのは留守堂!!訳あってネットカフェ暮らしをする神子は、留守堂の独自の家哲学に心を開き…。果たして万智は神子の家探しに終止符を打てるのか!?

家売るオンナの逆襲 第2話 ネタバレあらすじ

庭野(工藤阿須加)は、交渉が長引いていた神子巴(泉ピン子)との契約がやっと決まったと屋代(仲村トオル)に報告します。

営業所のみんなもお祝いムードです。

そんな中、神子が営業所に入ってきて「やっぱり契約をやめる」と庭野に伝えます。

庭野が理由を問いただしても「気が変わった」「神様がやめとけって言ったのかなぁ」などと取りつく島もありません。

庭野がエレベーターまで神子を見送りに言ったところで、万智(北川景子)がエレベーターから出てきて神子に挨拶をします。

そのとき神子がしていた鼻歌を、万智は聞き逃しませんでした。

営業所でも万智は鼻歌をして、営業所の皆から不思議がられます。

そして戻ってきたばかりというのに、また家を売りに外に出て行くのです。

屋代のスマホには、万智から「今晩、家に帰れません」とメッセージが届き、屋代はがっかりしてしまいます。

足立(千葉雄大)は、フェンシングクラブで留守堂(松田翔太)と練習し、握手を交わしてニッコリ笑顔ですっかり懐いてしまった様子です。

ロッカールームで、目が痛くなった足立は、留守堂に目を見てもらいます。

そのときに留守堂に「顎クイ」と目をじっとみつめられた足立は、思わず鼻血を出してしまいます。

そんな足立の鼻血を素手で優しく拭き取ってくれる留守堂にキュンとした様子です。

足立は留守堂を「ちちんぷいぷい」に連れて行き、そこに屋代と布施(梶原善)も加わります。万智がしていた鼻歌の話題になり、留守堂は何かに気づいたようでお店を出ます。屋代は、留守堂に不穏なものを感じて足立に付き合うのを控えるように言いますが、足立は聞く耳を持ちません。

そんな中、庭野は神子の物件探しのため残業をして終電を逃してしまいます。

仕方なくインターネットカフェで夜を明かすことに決めますが、狭い個室に加えて隣の部屋からはいびきと、とても眠れそうにありませんでした。

翌日、庭野は神子に物件を紹介しますが、やはり難癖をつけられて契約まで至りません。

そこへ万智がやってきて「神子様には私が家を売ります」とお決まりの宣言をします。

神子は庭野を夜まで付き合わせて、ちちんぷいぷいへ行きます。そこに仲良く来店していた足立と留守堂をも巻き込みお酒を楽しんでいましたが、閉店の時間となり、庭野は神子に「家まで送る」と伝えたのですが、なぜか怒りだしてしまい一人で帰ってしまいます。

再び終電を逃した庭野は、またインターネットカフェへ向かいます。昨日と同じシングルの個室を選ぼうとしたとき、突然万智が現れカップルシートに泊まると受付に伝えてしまいます。

カップルシートとはいえ、密室で暗い部屋に万智と二人きりという状況に、今度は庭野が鼻血を出してしまいます。

シャワールームに向かおうとすると、なんとシャワーですっかりお化粧も落としてしまった神子とすれ違います。

神子は、住んでいたアパートが取り壊されることになり、他のアパートを借りようにも高齢者のお一人様ということで、孤独死されるのを嫌がりどこも貸してくれなかったのです。

そのため、何ヶ月もネットカフェで暮らしていました。

十分な預金を持っているので家を購入することはできるのですが、結局一人で住んでいたら孤独死になってしまうことに神子は気づいたものの、庭野が誠実に対応してくれるので契約をのらりくらりとかわしてしまっということでした。

留守堂は庭野に「家を売ることで神子様を幸せにすることはできない」と言われ、損を承知で神子に老人ホームを紹介します。

しかし、老人扱いされるより、色んな人と関わりたいとこの提案も拒否されてしまいます。

ところが神子が暮らしていたネットカフェはオーナーが変わったため、3日後に閉店することになります。

しかもオーナーは万智です!

なんと貯金を全額叩いてネットカフェごと買い取ってしまったのです。

「ここにいる人は頑張ることから逃げている甘ったればかり」と説く万智に、「何やっても頑張れない人はいる。吹き溜まりがなかったら、私たちはどこで吹き溜まればいいんだ」反論します。

そこで万智が仰天の提案をします。

「それならばあなたが私からここを買い取って吹き溜まりの殿堂にすればいいのです!」

ネットカフェ住民からも応援され、神子はとうとうネットカフェ物件を万智から買い取り、「インターネットカフェばばぁ」を経営することになりました。

万智の貯金は全額戻ってきたどころか、600万プラスになったため、屋代も大喜びです。

そしてネットカフェの住民から家の契約をさせることにも成功したのです。

家売るオンナの逆襲 第2話 感想

万智の提案にはビックリですが、都内のネットカフェをキャッシュで買えるほどお金を持っていたのもびっくりですね。

一体どれだけ貯金していたのでしょう。

足立も留守堂への気持ちを自覚したようですが、留守堂もちゃっかりネットカフェ住民を顧客として取り込んでいたということで、なかなか抜け目なさそうです。

足立が悲しい思いをしないといいなぁと思います。

家売るオンナの逆襲 第2話 動画配信

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