さくらの親子丼2

さくらの親子丼2・第1話のネタバレあらすじ、感想、そして動画視聴方法についてまとめました。

あらすじはネタバレ有りなのでご注意くださいね。

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さくらの親子丼2 1話 ネタバレあらすじ

サクラは三谷桃子弁護士に報告に行っていた。

かつて自分の息子を殺した加害者母子との関係にひと段落ついたからだ。(「さくらの親子丼1」参照)

そこでサクラは、三谷弁護士がたずさわっている「ハチドリの家」の食事担当スタッフが不足していることを聞き、あくまで「臨時」として引き受けてしまう。

ハチドリの家は、民家をよそおった子供シェルターだ。

親に見放されたり、危険な仕事をしていて逃げ出したりなど、様々な事情を抱えた子供が期間限定で保護されているのだった。

サクラは義父から性的虐待を受け、母親をも信じられなくなって自分の名前を捨てて「白鳥マリア」と名乗る少女と「ハチドリの家」を訪れることになった。

サクラが鍋島施設長から聞いた注意することは2つ。

  • 包丁は「武器」とみなして事務室で厳重に預かること
  • 事務室は必ず鍵をかけて、扱いに注意すること

しかしサクラは「お母さんてこんな感じかな」と抱きついてきたある少女の意図を見抜けず、鍵を盗まれてしまう。

実は、鍵を盗んだのは由夏と玲奈の共謀で、目的は母親のもとに帰る茜が用意したブラウスを裂いたり、荷物を荒らしたりなどの嫌がらせをすることだった。

サクラは施設長と一緒にそれを発見して、ひどく傷つく。

何故母親のもとに帰る茜を応援してあげないのだろう、と嘆くサクラだったが、実は子供たちは、母親のもとへの帰宅などうまくいきっこないことがわかっていて、茜が傷つくのを止めたくて意地悪していたのだった。

さらに1人、妊娠中の少女が保護を求めてやってくる。

大きなお腹を抱えた彼女に、得意の親子丼を食べさせるサクラだったが、子供たちは「親子」の愛など信じず、冷たい目でサクラを見るのだった。

子供たちはサクラの止めるのも聞かずに、投票でこの子の名前を「古井戸貞子」と決めてしまう。

サクラは子供たちの大人に対する不信感あふれる態度についていけず、予定通り食事係をやめたのだったが、どうしても気になって再度、ハチドリの家を尋ねてみた。

すると、夜の雨が降って冷える中、茜が呆然としてハチドリの家の門の前にしゃがみ込んでいるのを見つける。

やはり母親とはうまくいかず、アザができるほどの暴力を受けて、泣く泣く戻ってきたのだった。

サクラは彼女を抱きしめ、ハチドリの家に連れて入る。

考え方の違う子供たちでも、いつかは親と子の関係を築いてもらいたいと思うサクラは、もう少しハチドリの家の食事係を務めようと決心するのだった。

さくらの親子丼2 1話 感想

「さくらの親子丼1」と比べると、サクラが九十九堂書店の奥で不幸な子供や若者たちに親子丼をふるまっていた「待ち」の姿勢と違い、どんどん子供の事情に分け入っていく感じがあります。

サクラ自身の子供の悲劇からボランティア的行動に出ていたわけですが、これからはその悲劇を乗り越えた立場で、大人を信じない子供達の心を開かせていくのかな、と思います。

それにしても「さくらの親子丼2」という題名なのに、いきなり親子丼マジックが封印されたような状態です。

親に敵意を持って避難してきた少年少女たちに、「親と子は思いやり合っているのが大事」などというサクラの理屈が通用する日が来るのか、とても心配になってしまいます。

義理父に性的虐待を受け、母親には嫉妬で暴力を受けた「白鳥マリア」の話には、ショックを受けました。

自分の名前を捨てたくなる気持ちにも、納得できます。

もはやボタンの掛け違いというレベルではなく、犯罪の段階にきている不幸と、1回は目を背けようとしたのに戻ってきたサクラがどう向き合ってくのか興味は尽きません。

今回茜の母親との同居は完全に失敗に終わりましたが、今後の流れでは子供たちが「ハチドリの家」で幸せになって巣立っていけるのを、期待したいです。

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さくらの親子丼2 各話あらすじ・感想

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