大人数でクリスマスパーティーを開催する場合、ピザがあると食卓も華やかになりますよね。

大人にも子どもにも大人気のピザですが、注文しすぎたり作りすぎたりして余ってしまうことはありませんか?

そんな場合、いつまでに食べればいいのでしょうか?

また、どのように保存すればいいのでしょうか?

賞味期限や保存方法についてまとめてみました。


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ピザの保存方法と保存期間

冷蔵保存

まずピザを常温保存する場合ですが、湿度や温度が高いほど、食材は傷みやすくなります。

クリスマスの時期は部屋に暖房や加湿器がついていることが多いため、長い時間部屋に出しっぱなしの状態にするのはおススメできません。

もし食べきれないときは冷蔵庫に入れておくのがよいでしょう。

冷蔵庫に入れて置く場合には、一つひとつラップをして、できるだけ空気に触れさせないことが大事です。

保存期間は1~2日程度と考えたほうがよいでしょう。

それ以上保存する場合には、冷凍保存をおススメします。

また、食べる時にはレンジで軽く温めてからトースターで焼くと、内側は暖かく、外側はかりっとした食感を味わうことができます。

冷凍保存

次に冷凍保存についてですが、冷蔵保存の場合と同様、一つひとつラップできっちりくるんで、空気に触れさせないようにすることが大事です。

空気に触れる部分が多くなると、冷凍焼けを起こして見た目や触感が悪くなってしまいます。

できればラップにくるんだあと、さらに密閉容器に入れておくとよいでしょう。

またその際、ジャガイモやブロッコリーなどの水分の多い具材は取り除いてから冷凍します。

これらの具材は解凍した時に食感が変わりやすく、生地も水っぽくなってしまいがちだからです。

解凍する時には冷蔵庫に移して解凍させた後、電子レンジで温め、トースターで軽く焼くと、中はふっくら暖かく、外はかりっとしたピザを味わうことができます。

冷凍庫では1か月程度保存できますが、家庭用冷凍庫はドアの開け閉めにより温度を一定に保つのが難しいので、できるだけ早めに食べることをおススメします。

最後に

お正月でおせち料理や和食が続くと、「そろそろ洋食が食べたい」という気持ちになってきますよね。

そんな頃合いにピザを出すと、子どもたちも大喜びしますし、冷蔵庫の中もスッキリするので、一石二鳥といえます。

「そろそろピザを食べようかな」という時には、前日にピザを冷凍庫から冷蔵庫に移しておき、食べる直前にレンジやトースターでチンすれば、それほど手間もかかりません。

もしピザが余ってしまったときにはぜひ試してみてくださいね!


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