年末年始の定番、”筑前煮”と、”レンコンと根菜の煮物”の作り方と保存方法について、お伝えしていきますね。


スポンサードリンク

筑前煮の作り方と保存方法

筑前煮は毎年必ず年末に作る定番の料理です。

ニンジン、レンコン、しいたけ、タケノコ、もも肉、こんにゃくを使いうちで1番大きい鍋で作ります。

保存がきくので大量にまとめて作っておきます。

普段より少し寂しさだけ濃いめの味付けのりにします。

その日に食べるのは、おかずとしてはもちろん酒のつまみとしてもびったりです。

たくさんの食材を1度に食べられるし腹持ちもいいので助かる料理だと思います。

次の日の朝は温めてご飯のおかずとして食べて、夜も又おかずと酒のつまみにと大活躍してくれます。

いつも冷凍するのですが、こんにゃくだけは冷凍に向かないので取りわけておいて他の食材はタッパー(大・小)とアルミカップに詰めて冷凍します。

数日間食べるのですが、冷凍用ではなくタッパーに入れておいた物を細かく刻んでワンタンの皮で巻いて揚げて食べたりもします。

あまり小さく切らずに少し食感を残すようにする方が美味しいと思いまず。

揚げた物をそのまま食べてもいいですが、塩を少しふっても美味しく食べられると思います。

1度に大量に作り、いろいろ形を変えて食べられるし冷凍もするので、後からも役にたつ料理です。

レンコンと根菜の煮物

レンコンと根菜の煮物は、レンコンを輪切りにして先の見通しをよくするという縁起を担ぐような気持ちも込めて毎年作っています。

ごぼうとニンジンを乱切りにして肉は少し大きめに切ってレンコンをあまり薄くなく歯ごたえよくなるくらいの厚さに切ります。

おでんのだしを使い少しだけ醤油をたらして味付けします。

こちらもおかずと酒のつまみにぴったりです。

レンコンのしゃきしゃき感がよく箸が止まらなくなります。

こちらも筑前煮と同じように冷凍用にタッパーとアルミカップに詰めておきます。

筑前煮よりはあまり多めには作らないのですが、少し少し細かく切って卵でとじたりします。

その場合は軽く塩胡椒で味付けします。

どちらも材料を揃えて切ってしまえば後は一気に作ってしまえるので、簡単で栄養価も高く日持ちもするので必ず年末年始に食卓にのぼる定番の料理です。

味付けを薄めに作ると、違う調味料を入れていつもとちょっとだけ違う味にする事も出来るのでとても便利です。

火を止めて置いている間に味が染み込んでくれるので、先に作っておけばその間に他の料理を作る事が出来るので主婦にとって助かる料理だと思います。

煮物は一見難しいと思われがちですが、料理前の準備さえしてしまえばその後は簡単で何日も食べられる料理なので忙しい年末年始にはもってこいの料理だと思います。


スポンサードリンク