コンビニでもクリスマスケーキを予約できるようになった今、クリスマス商戦が過激化しています。

コンビニによって恒例のケーキも含め、パティシェ監修ケーキなど見ているだけでも楽しく悩ましいものばかりです。

そんな中でもおすすめなのがファミリーマートのミルフィーユ・シャンティというケーキ。


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ミルフィーユ・シャンティをおすすめする理由

冷蔵なのにサクサク感がある

ミルフィーユと言えば、サクサクのパイが何層にも重ねられて、間にはカスタード等のクリームが挟まれていて、食べづらいという点はさておき、一口食べればあとを引く美味しさ。

ミルフィーユ・シャンティはパイにチョコレートコーティングがされている為、冷蔵保存していてもパイが湿気る事なく、サクサク感をきちんと残せているのです。

もちろん、チョコレートコーティングが分厚くなりすぎても、せっかくのカスタードクリーム等の味わいや香りを消してしまうので、うっすらとコーティング。

外側にはアーモンドも散りばめられ、生クリームと苺でデコレーションされており、見た目も華やか、味は上品といったクリスマスケーキです。

重ね方が美味しさのポイント

ただ単にクリームとパイだけを重ねているというのではなく、香ばしく焼いたサクサクパイとバタークリーム、濃厚なカスタードクリーム、更にはスポンジ生地も重ねられており、その重ね方が美味しさのポイントとも言えます。

通常のミルフィーユはクリームとパイと交互に重ねるものが多いですが、ミルフィーユ・シャンティは、スポンジ、パイ、カスタードクリームとバタークリームという、クリームは1つの層に一緒に塗られています。

もちろん、カスタードクリームとバタークリームを混ぜてというわけではなく、カスタードゾーンとバタークリームゾーンという感じで分かれて塗られています。

そしてデコレーションに使われている生クリーム。食べにくいミルフィーユが故に、一口でも少しの断面だとしても味わい豊かに感じられる、全てが味わえるように工夫された重ね方がされています。

最後に

販売を始めてから、定番として毎年お目見えするようになったミルフィーユ・シャンティは、サイズもお値段ももちろん、誰からも愛されるような見た目と上品な味わいが魅力です。

コンビニでもこんなに素敵なクリスマスケーキと出会えるようになりましたし、コンビニによっては早割や特典付きもありますので、今年は是非、コンビニでの予約も検討してみてはいかがでしょうか?


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