最近話題のボルダリング。
挑戦しようかなと思っている方、挑戦している方、増えてきていますよね。

ボルダリング専用のジムやスペースを見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

ボルダリングを楽しむ目的の人もいれば、筋トレを目当てにボルダリングに挑戦をしている人も多くいるのです。

そんな誰もがやって楽しいボルダリングなのですが、ボルダリングで使う筋肉についてしっかりと理解をしていますか?

ボルダリングをしていて筋肉のどこを使うのかについて知ると、ボルダリングがもっと楽しくなります。

そこで、ボルダリングについても筋肉についても分かりやすくご説明します。

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ボルダリングで使う筋肉はどこ?

ボルダリングは一見、腕と手だけで登るイメージが強いかと思います。

しかし、実際のボルダリングでは、肩から指先に至るまで、手と腕の全ての筋肉が必要となってきますが、それだけではないのです。

実際には体全体を使うため、非常に体力が必要で、日々の筋トレが必要になってくるスポーツです。

そのため、腕と手だけではなく、背中や肩の筋肉、足も必要になってきます。

しかし一番必要な筋肉はやはり腕と手ではないでしょうか。

手や指先を動かす筋肉の大半は、前腕にあると言われているため、ボルダリングをやっていて、前腕の筋肉がものすごく張ってしまい、疲労してしまったという人が多いです。

また、最も使用率的にも体積的にもデカイのが広背筋とも言われているのですが、これも腕と手に関係してきます。

広背筋を鍛える筋トレ方法は?

腕の筋肉を鍛えても、それによるボルダリングの技術向上には限界があると言われていて、若い人でもしっかりと練習をしないと難しいスポーツでもあります。

そのため、広背筋を鍛えることが必要になってくるのですが、広背筋を鍛える方法として、チンニング、ラットプルダウン、ベントオーバーロウが効果的と言われています。

その中でも特にラットプルダウンは効果的に鍛えることができ、ボルダリングをする際に役に立つのです。

ラットプルダウンとは、背中の筋肉、主に広背筋を鍛える為のトレーニングなのですが、甲骨を寄せながら、バーを鎖骨に向かって引っ張る動作で、一度は見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

実際に、ラットプルダウンは初心者でも行うことができ、自分ができる範囲で可能な限り行うことができるので、筋トレとしてはとても役に立ちます。

まとめ

ボルダリングは初心者から上級者まで楽しみながら行うことができるようになっていて、今では幅広い年齢層で行われています。

楽しみながらボルダリングも良いですが、筋トレを目的としたボルダリングもとても楽しそうですよね。


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