休日のショッピングセンターでフードコートを利用する際で特に悩んでしまうのが席の確保なのではないでしょうか。

どこで食事をするのか、何を食べるのかを決めても席を確保することができないと後々のトラブルになってしまったり、席について食べることができなかったりと困ってしまいます。

そんな、フードコートの席取りなのですが、何かコツがあるのでしょうか。

知って得するフードコートの席取りのコツを伝授します!

席を確保するコツは?

席を確保することは難しい、出来るわけがないと思い込んでしまっていませんか。

実は、席を確保する事は何も難しい事ではなく、ちょっとしたコツで席を確保することができるのです。

コツはいくつかあり

  • 物を置く
  • 隣の席の人に「席を確保したい」と一言言う(これはハードル高いですね)
  • 食べ物を購入する人、席を確保する人に分かれて席を確保する(これが一番安心かな)

などが王道でしょうか。

その中でも特に多くの人が実際に行っているのが「物を置く」という方法です。

これは暗黙の了解でもあり、物があると人は席を奪うことができないという心理状態を上手く利用しています。

実際に、物が置いてあるのにも関わらず、強引に席を奪ってしまうなんていう人はとても少ないです。

物を置く際の注意点は?

ただ、物を置くことで必ずしも席を確保することができるのかと言われたら、実際はそうではないので注意が必要です。

例えば、ハンカチやティッシュなど、捨てても問題ない、誰かの忘れ物ではないかと思われてしまうものだと、すぐに排除されてしまったり、他の人に席を取られてしまうという事が考えられます。

その為、バッグやぬいぐるみといった物を置いておくと安心して席を確保しておくことができます。

しかし、ココで注意をしておかなければいけない点として「貴重品」が挙げられます。

中には席を確保する際に多くの人が行っている「物置き」ですが、隙を見て物を奪ってしまう、盗んでしまうという人がいます。

盗難の恐れもあるため、貴重品は必ず手に持っておくことが大切で、失くなったら困るものは必ず手元に持っておいて、席に置いておくことはしないほうが良いです。

マナーを正しく守ることが大切です!

席を取りたいからといって、物置き行為をする人はとても多くいますが、マナーをしっかりと守ることも大切です。

中には、隣の席に誰も座って欲しくない、自分の周囲は常に空けておきたいからといって、他の席も占領してしまうひともいますが、そのような行為はもちろんマナー違反です。

必ず、自分が座りたい場所、利用する場所だけを確保しておくことが大切です。

マナー違反を行ってしまうと、悪質な場合は退店を命じられてしまうこともあるので注意が必要です。

まとめ

休日にフードコートを利用する際、席取りのコツを知っておくと、安心してフードコートで食事をすることができるようになります。

予め席を確保しておいて、安心して食事を楽しむことができるようにするためにも、席取りのコツに関して覚えておくと便利です。

マナーをしっかりと守って楽しく食事をしたいですね。