大好きな相撲観戦をしながら、応援している力士の一人が安美錦(あみにしき)です。
相撲はかなり激しいスポーツだと思うのですが、安美錦はやさしさ溢れる笑顔がとても印象的です。

最近は怪我の具合がとても心配ですが、それでもひるまずに戦いを挑む姿に心を打たれます。
安美錦が闘い続けることには、家族や生まれて間もない息子さんの存在が大きな力となっているそうです。

安美錦のことを知れば知るほど応援したい気持ちが高まってきます!!

ブログからも伝わるその魅力

安美錦は青森県出身で、伊勢ケ浜部屋に所属しています。
安美錦は祖父も力士、親戚にも力士がいるので、子供の頃からこの道を目指すことは自然な流れだったのかもしれませんね。

最初に安美錦を見た時は、優しいオーラが出ている感じがしました。
正直なところ、アスリートっぽくない印象があったのです。

実は、安美錦には3人もお子さんがいます!
優しいオーラが出ていると感じさせたのは、もしかしたら父親ゆえのものだったのかもしれませんね。

安美錦はアメーバのブログを定期的に更新しています。
仲間との写真からの、安美錦のあたたかい人柄が感じられますよ!!

安美錦関のブログはこちら

足が痛くても戦う、その理由

最近はケガで休場する力士がとても多いですね。
特に横綱の休場が多いほか、人気が高い宇良関も見られずさみしい限りです。

そんななか、膝にも足にも分厚いテーピングをして安美錦は戦っています。
平成30年の初場所では、途中休場したもののまた復活していました。

テレビを通して見ても、ケガが治っていないことは明らかなほどでした。
そして、闘いで土俵に倒された時にはその表情で足が痛んでいることが分かる時があります。

そこまでして、どうして安美錦は戦うのでしょうか?

何故かというと、安美錦は息子さんに自分の戦う姿を見せたいからです。
息子さんは平成29年の7月に誕生、安美錦が38歳の時の子供です。

土俵の上で戦うお父さんの姿を見て、それが記憶に残るとしたら2歳くらいからでしょうか。
20代が多い力士のなかで38歳といえば当然ながら年齢が高く、体力的な負担が大きいはずです。

息子さんが自分の目で戦う父親の姿を認識できるまで、安美錦は闘いたいのです。

その話を聞いてから、私も安美錦の息子さんに安美錦が活躍している姿を見て欲しいと感じるようになりました!

まとめ

家族想いの安美錦、そのやさしさや魅力は伝わりましたでしょうか?

インターネット上では“あみたん”というニックネームが付いているそうですよ。
なんかその呼び方だと若い女性のアイドルみたいですよね!

多くの人に愛され、長く活躍している力士の代表的な存在といえるでしょう。
安美錦の応援をこれからも続けていきます!