イチゴ糖度比較

日本人の多くが大好物でもあり、人気が高い果物の一つ、いちご

そのまま食べるのも美味しいですが、お菓子やスイーツとして食べるのもとっても魅力ですよね。

そんな万能で美味しいいちごですが、糖度が高い物がいちごの中でも人気があります。

そこで、とても多くの品種があるいちごの中から糖度がとても高いものをピックアップしてみました。


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糖度が高いと何が良いの?

糖度が高いと美味しいとも言われているのですが、そもそも糖度が高いと何がよいのかご存知でしょうか。

実は、果物や果物のジュースやジャムなどの加工品の甘さは、糖度の値で判断していて、糖度が高ければ高いほど、甘いということが分かります。

例えば、糖度10だとしたら、100g中10gの糖類が含まれているという事になり、この糖度が高ければ高いほど糖分がとても多く含まれているということになります。

しかし、糖度が高くても、酸度が強ければ、甘さを感じなくなってしまうため、絶妙なバランスが要求されます。

どのいちごの品種が一番糖度が高いの?

糖度が高ければ高いだけとても美味しいとも言われているいちごの糖分ですが、どのいちごの品種が糖分が高いのでしょうか。

そこで、いちごの品種の中でも特に糖分が高いいちごについてご紹介します。

5位 アスカルビー(糖度12~14)

4位 とよのか(糖度12~15)

3位 古都華(糖度15以上、酸味あり)

2位 さつまおとめ(糖度15以上、酸味少なめ)

1位 スーパージャンボ(糖度15~18)

という結果になりました。

1位のスーパージャンボが好きだという人もとても多く、好んで食べる人も増えています。

しかし、有名で、多くの人が聞いたことがある、知っているという「とちおとめ」は(糖度9~15)です。

イチゴの糖度比較

いちごの美味しい食べ方は?

ここで、美味しいいちごの食べ方についてご紹介します。

いちごをより美味しく食べる方法は「洗わない」事です。

いちごを食べる際に洗ってしまうという人は多いと思いますが、いちごを洗ってしまうことで水分を含んでしまい、甘さが半減してしまうのです。

せっかく糖分が高くて美味しいいちごでも、洗ってしまうことによって美味しさが半減してしまうので注意が必要です。

また、いちごについているヘタですが、食べないからといって切り落としてしまう人もいるのですが、ヘタは切らずに、食べる際にヘタをとるほうが、美味しくいちごを食べることができます。

まとめ

いちごには様々な品種がありますが、当然と言えばそうですが糖分が高ければ高い程甘味があります。

甘いいちごを食べたいという人はできる限り糖分が高いいちごを選んでみてください。

酸味とのバランスもお忘れなく(^-^)


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