ノンカフェインの飲み物
カフェインが含まれている飲み物を摂取するのを避ける必要がある方、多くいらっしゃると思います。

例えば、妊娠中の女性や、カフェイン摂取を控える必要がある病状の方、そしてもちろん低年齢の方など。

どうしてカフェインが含まれていると良くないのでしょうか。

また、カフェインを摂取することを避ける必要があるならば、ノンカフェインの飲み物で美味しい飲み物は一体なにがあるのか、気になるところでしょう。

そこで今回は、どうしてカフェインを摂取するといけないのか、ノンカフェインの飲み物で美味しい飲み物はなにがあるか、
についてご説明しますね。


スポンサードリンク

カフェインの摂取は良くないのはなぜ?

状況により、カフェインを摂取すると体に悪影響を及ぼすと言われていますが、どうしてカフェインを摂取してはいけないのでしょうか。

その理由は、
妊婦の方の場合、カフェインを摂取することによって赤ちゃんの胎内での発育に影響を及ぼしてしまうと言われており、200mgのカフェインを摂取した場合に胎盤の血流が25%減るという研究結果も出ているからなのです。

その他にも、覚醒作用、脳細動脈収縮作用、利尿作用といった副作用が出てきてしまいます。

特に寝る前にカフェインを摂取してしまうと、目が覚めてしまい、なかなか寝つくことができなかったり、カフェインを飲みすぎてしまうことによって自律神経を狂わせ、それにより、肩こり、腰痛、頭痛などの症状を悪化させてしまうこともあると言われています。

ノンカフェインで美味しい飲み物は?

カフェインを摂取すると良くないという事が分かりましたが、それならばノンカフェインで美味しい飲み物は一体何でしょうか。

ノンカフェインで美味しい飲み物についてオススメを紹介します。

  • そば茶
  • ごぼう茶
  • タンポポコーヒー
  • 杜仲茶
  • なたまめ茶
  • ルイボスティー
  • 黒豆茶
  • 甜茶
  • どくだみ茶
  • 麦茶

やはりお茶系の場合はカフェインが含まれていないものが多いので、安心して飲むことができると言えるでしょう。

そば茶は日本茶が好きな方にオススメとも言われています。
そば茶は穀物のそばの実を原料にして作られたお茶で、高血圧や動脈硬化を予防する効果も期待されています。

また、そば茶に含まれる「ルチン」という栄養素は、ポリフェノールの一種で、毛細血管を強くする作用があり、そばを食べている人は心筋梗塞や脳梗塞になりにくいとも言われています。

お茶でもカフェインが入っているものが!?

お茶だから紅茶も飲んでも大丈夫だろう、紅茶もノンカフェインなのだろうと思ってしまうのは大きな誤解なので注意が必要です。

紅茶の茶葉にはおよそ3%のカフェインが含まれています

実はコーヒーと比べると紅茶のほうがカフェイン含有量が多いのです。

紅茶は大丈夫だろうと思い込んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、注意が必要です。

しかしながら近年ではノンカフェインの紅茶も多く売られているため、紅茶を飲みたいと思っている人はノンカフェインの紅茶を探して飲むことがオススメです。

まとめ

カフェインを摂取してしまうと副作用によって様々な問題が発生してしまいます。

そのため、体調や状況に、カフェイン摂取を控える必要がある方は、ノンカフェインで美味しい飲み物をいろいろとチェックしてみるのがおすすめです。

ノンカフェインの飲み物、今はおいしいものがたくさん売られていますので、ぜひ探してみてくださいね。


スポンサードリンク