結婚できる年齢は?
年齢問わず、好きな人が出来るというのはとても素晴らしいことでもあります。

そして、お互いが好き同士ならば結婚の話も出てくるでしょう。

しかし、日本では結婚できる年齢が法律で決まっているため、法律で定められている年齢未満は結婚できないことは皆さんご存知の通りです。

そこで、日本の法律で結婚できる年齢はいつからなのかについて、法律で結婚年齢が変更される!?という件も含めてお伝えしていきますね。


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何歳から結婚をすることができるの?

さて、現在の日本では民法によって女性16歳、男性18歳で結婚をすることができるとされています。

ですが今後、男女共に18歳で結婚ができるように法改正しようという案がでています。

結婚できる年齢が男女共18歳へ?!いつから?

法務省が民法の成人年齢を現行の20歳から18歳に引き下げるための改正案を通常国会に提出する方針を固めているのをご存知でしょうか。

早ければ2020年にも成人年齢が20歳から18歳に変わります。

これに伴って、婚姻適齢を18歳に統一しようということになりました。

早ければ2021年から施行される予定です。

結婚できる年齢や成人年齢が変わったらトラブルが発生する!?

結婚することができる年齢がより下がることになれば、早く好きな人とより一緒に過ごすことができますし、選挙にも参加をすることができるため、自分の主張を言うことができると嬉しいこともあるのですが、同時に危険なことでもあります。

成人年齢を引き下げてしまうことで、マルチ商法や詐欺業者などの悪徳業者に狙われてしまったり、携帯電話の契約をさせられてしまうなどといったトラブルに巻き込まれる可能性も高くなってしまいます。

そのため、成人年齢の引き下げや結婚できる年齢の変更はしないようが良いのではないか、という声もあがっているようです。

まとめ

今後日本がどのように変わっていくのかを想像するのはとても難しいことではありますが、一人一人の意見を尊重し、より自由に決めることが出来る権利を与えて欲しいと思っている人も多いのではないでしょうか。

今後の法改正に期待をすると共に、より良い方向に行くことを願っています。


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