カーネーション
カーネーションの鉢植え、どのようにしてお手入れをすれば良いのかご存知ですか?

分かっているつもりでも、実は間違っていた…などということがあったり、分からないこともあるかも知れません。

ここではカーネーションの鉢植のお手入れの仕方、寿命についてもお伝えしたいと思います。

気に入って購入した、または母の日や誕生日などでプレゼントにもらったカーネーションの鉢植え。
せっかくのお花ですので、できるだけ長い間、元気に育ってくれたらいいなと思いますよね。


スポンサードリンク

カーネーションの鉢植えの正しい育て方は?

カーネーションの鉢植えを育てるにあたり、重要なポイントをいくつかお伝えします。

それは、

  • 日当たりが良いこと
  • 風通し、水はけが良いこと
  • 0℃以上を保つこと
  • 枯れている花や根がないかチェックすること

です。

特に、カーネーションは0℃以下の環境では生きていけない為、温度管理は徹底的に行う必要があります。

また、開花するには10℃以上の温度が必要になってきます。

そのため、真冬には屋内で育てるのがおすすめです。

また夏場は水をあげすぎるのは良くありません

そしてカーネーションは25℃を超えると弱りやすくなるので、温度だけはしっかりと守ってあげなければいけないのです。

気になるカーネーションの寿命は?

どんな花にも寿命が来てしまうのですが、カーネーションの場合は寿命はどれぐらいなのでしょうか。

それは、育て方によって大きく変わります。

切り花だと1週間持つか持たないかと言われているカーネーションですが、鉢植えで、お手入れをしていて条件を満たしていれば、翌年も花を咲かせることができます。

来年もキレイな花を咲かせるため、花が咲かない時期は、3分の1程度切り取って、日に当てておくことも大切です。

カーネーションは冬を越すのが難しいと言われているお花ですが、だからこそ、冬を乗り越えて翌年もお花を咲かせた際の喜びは大きなものになりますね。

まとめ

自分で気に入って購入したカーネーションはもちろん、プレゼントとしてもらったカーネーションには特別な思いがあるかと思います。

大切に、正しいカーネーションのお手入れを欠かさずに行うことが大切です。

温度管理は忘れずに、寒い時も、暑い時もしっかりと管理をしてあげましょう。


スポンサードリンク