お花見をする際、気をつけなければいけない事として”マナー”があります。

どんなに楽しいお花見でも、マナーが悪い人がいたら気分が落ち込むだけではなく、ストレスになってしまいます。

そこで、マナー違反をしないためにもしっかりとお花見におけるマナー違反について知っておくことが大切です。


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お花見のマナー違反とは?

お花見をする際、マナー違反とされる行為はどのようなものがあるのでしょうか。

そこで、いくつかお花見のマナー違反についてご説明します。

  • うるさくし過ぎる
  • 他の人に迷惑をかける
  • 桜の木に寄りかかる
  • 写真を勝手に撮る
  • ゴミを持ち帰らない

これらの行為は明らかなマナー違反とも言えます。

この中でも特に問題視されているのが「うるさくし過ぎる」という行為です。

お花見はとても楽しくて、ついつい盛り上がってしまうのですが、あまりに盛り上がりすぎてついうるさくしてしまう人も多いです。

お花見をしているのは自分のところだけではありません。

実際に他の人も多くお花見を楽しんでいるので、騒音レベルにならないように注意をしなければいけないのです。

マナー違反を行っていると、楽しいお花見がつまらないものになってしまうので注意が必要です。

度が行き過ぎると犯罪になる!?

花見のマナー
実は、先ほど説明をした中でも特に危険なのが桜の木に寄りかかる行為です。

調子に乗って桜の木に寄りかかり、桜の木を折ってしまうと、マナー違反よりも重い法律違反になってしまいます。

2016年の2月、大阪の桜之宮公園でソメイヨシノの枝を折った男性が逮捕されるという事件がありましたが、このことから、お花見をする際は特に注意をしなければいけないのです。

刑法で言うところの器物損壊になり、3年以下の懲役、または30万円以下の罰金もしくは科料が定められるため、楽しいお花見が一転して不安になってしまう事もあります。

また、その影響で、仕事をなくしてしまう可能性も出てくるので気をつける必要があります。

まとめ

お花見はとても楽しいですが、あまり盛り上がり過ぎないように周囲へ気を配りながら楽しむことが大切です。

また、桜の木をずっと残し続けるためにも、ゴミを持ち帰り、来年もお花見をすることができるように、常に綺麗に保っておくようにしましょう。

一人一人のしっかりとした意識で、多くの人がお花見を楽しむことが出来るのです。

マナー違反をしてしまい他者に迷惑をかけないためにも、節度ある行動を心がけ、お花見を楽しんでください


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