お花見と言えば千鳥ヶ淵!と、千鳥ヶ淵でのお花見が毎年恒例となっている方も多いのではないでしょうか。

何といっても、千鳥ヶ淵緑道(皇居西側、千鳥ヶ淵に沿って続く遊報道で全長が約700mという長さ)の桜は素晴らしく、桜のトンネルの中にいるような魅力的な風景を体験させてくれます。

約260本にもなるソメイヨシノ、オオシマザクラなどを楽しめる、大変有名なスポットですね(^^)

千鳥ヶ淵

そこで今回は、千鳥ヶ淵でのお花見についてご紹介します!

千鳥ヶ淵の平均開花日と来場者数は?

千鳥ヶ淵の開花日ですが、平均として3月下旬~4月上旬が開花とされています。

また、毎年約100万人が集まり、全国でも12位に選ばれるほどの有名なお花見スポットとなっています。

千鳥ヶ淵のお花見、場所の取り方はどうすればよい?

千鳥ヶ淵のお花見場所でオススメとされているのは千鳥ヶ淵公園です。

千鳥ヶ淵公園は、皇居西側の千鳥ヶ淵と英国大使館に挟まれるような位置にあるのですが、少ないスペースとなっていて、隠れスポットとも言える場所でもあります。

また、宴会で多少騒いでも大丈夫な場所でもあり、会社や大人数で飲む予定がある場合にはオススメです。

その他にも北の丸公園がオススメです。
公園内の芝生の広場やベンチ等を利用して簡単な飲食が可能で、特に家族連れに人気がある場所です。

あまり騒ぎたくない、迷惑をかけられたくないという人には絶好の場所となっています。

また、千鳥ヶ淵は夜桜もとても綺麗なのですが、やはり夜に場所取りをしようとすると、なかなか良い場所をゲットすることができないため、時間には余裕をもって行動をすることが大切です。

千鳥ヶ淵の桜とレンギョウ

近くに買い出しできる店がある?

お花見で気になってしまうポイントのひとつに、近くで買い出しが出来るお店があるのかということがあげられます。

千鳥ヶ淵公園の場合は、徒歩約8分の場所に「マルエツ・プチ 一番町店」があります

買い出しはそこで行うことができるようになっているのですが、やはり8分もかかってしまうため、あまり遠くに行きたくないという場合にはデリバリーで楽しんでしまうという方法もあります。

千鳥ヶ淵でもきちんと届けてくれるため、安心して待つことができます。

まとめ

とても美しい桜の名所ですが、場所取りの激戦区にもなってしまうことも多い千鳥ヶ淵のお花見。

それだけ人気があるということなので、お花見をしたいという人は早めに行動をして場所取りをしておく必要がありまね(^-^)


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