牧野紘子(まきのひろこ)選手は小学生の頃から素晴らしい成績で活躍、現在大注目の競泳選手(個人メドレー、バタフライ)です。

そして競泳だけでなく勉強のほうも、大変優秀。

ここでは、色々な意味で将来がとても楽しみな高校生スイマー、牧野紘子選手について、家族やプロフィール、成績など気になるところをまとめました。


スポンサードリンク

牧野選手の家族は?父親とお兄さんがすごい?!

牧野紘子選手は、競泳選手としてだけでなく学業でも優秀です。

勉強も頑張りたいという本人の意思のもと、東京大学教育学部附属中等教育学校へ進学、毎日練習の後で2時間しっかり勉強しているそうです。

お父さんもお兄さんも優秀で、お父さんは東大教授というウワサもあります。

確定情報ではないのですが、実際に東大教授・准教授として”牧野”さんという方が2人いらっしゃるということで、牧野紘子選手のお父さんでは?という話になったようですね。

牧野選手自身が東京大学教育学部附属中等教育学校(中高一貫教育で有名)へ進学したことで、単なるウワサではないように思えます。

お兄さんもかなり優秀で、筑波大学付属駒場中・高等学校から東京大学へ進学しているとのこと。

水泳部に所属しているという情報もありました。

牧野選手が水泳をはじめたのはお兄さんの影響だったので、お兄さんも、文武両道なのでしょう。

プロフィール

名前:牧野紘子(まきの ひろこ)
生年月日:1999年8月20日
出身地:千葉県
身長:162cm
体重:52Kg

趣味:音楽鑑賞、映画鑑賞、読書
好き:お肉

泳法:個人メドレー、バタフライ
所属:東京ドーム

経歴・成績

3歳
お兄さんの影響で水泳をはじめる

小学校1年
東京都新宿区へ転居
東京スイミングセンターで本格的に競泳を開始

小学校低学年から、新宿区の学童記録を樹立し続けるなど活躍

小学校6年
全国JOCジュニアオリンピックカップ゚夏季水泳競技大会
女子200m個人メドレー 優勝(学童新記録)

2012年
東京大学教育学部附属中等教育学校(中高一貫校)へ進学

全国中学校水泳競技大会
女子200m個人メドレー 優勝
女子400m個人メドレー 優勝

アジア水泳選手権
女子200m個人メドレー 優勝

2013年(中学2年)
記録が伸びず、スランプに陥ったこともあり、環境を変えるために所属を『東京スイミングセンター』から『東京ドーム』へ移籍

2014年(中学3年)
スランプから脱出

日本水泳選手権大会
女子400m個人メドレー 優勝(4分41秒92→中学校記録)

2015年(高校1年)
日本選手権
女子200m個人メドレー 優勝

2016年(高校2年)
全国高等学校総合体育大会
女子200m個人メドレー 優勝(2分11秒16→大会新記録)

2017年1月
東京都選手権
女子400m個人メドレー 優勝(4分36秒61→高校新記録)

4月(高校3年)
日本選手権
女子200mバタフライ 2位
※2017年7月の世界選手権日本代表選手に選出

最後に

牧野紘子選手は競泳でも素晴らしい成績を出し続け、勉強では理系が得意で毎日の努力を怠らないそうです。

競泳でも勉強でも日本トップレベルで戦えるほどの実力を保つということは、相当大変だと思いますが、頑張り続けている牧野選手は本当に凄いですね。

まだまだ高校生、これからどのように成長していくのか、とても楽しみです。
日本中の期待が重荷にならないように、そっと見守っていたいですね(^^)


スポンサードリンク