塩浦慎理(しおうらしんり)選手は競泳・自由形50m、100mの第一人者で、50m自由形の日本記録保持者(21秒88)です。

今後の活躍が大いに期待される塩浦選手の、身長や血液型などプロフィールや兄弟についてをまとめました。


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塩浦慎理選手のプロフィールと経歴・成績

塩浦選手の身長は188cm
かなりの高身長ですね。カッコいい。

血液型はA型です。

その他、プロフィール詳細は…

プロフィール

名前:塩浦 慎理(しおうらしんり)
生年月日:1991年11月26日
出身地:神奈川県伊勢原市
血液型:A型
身長:188cm
体重:89kg

学歴:伊勢原市立山王中学校→湘南工科大学附属高等学校→中央大学法学部

湘南工科大学附属高等学校は、運動に力を入れている高校で”体育コース”があります。

塩浦選手と同じく競泳で活躍した、立石諒選手や中村礼子選手も卒業生です。

所属:イトマン東進

自己ベスト

自由形50m
21秒88(日本記録)
第90回日本選手権水泳競技大会(2014年4月)

自由形100m
48秒51
第15回世界水泳選手権(2013年7月)

経歴・成績

2歳
水泳をはじめる

高校3年
全国高等学校総合体育大会
男子50m自由形、100m自由形 優勝

2009年
全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会
100m自由形 優勝
49秒85という記録は当時の高校日本記録で、高校生として初めて50秒を切りました

2011年
夏季ユニバーシアード
男子50m自由形、100m自由形 3位
男子4×100mメドレーリレー 優勝

2012年
1月、ゴールタッチで壁に指を強くぶつけ骨折
これにより4月に行われたオリンピック選考を兼ねた日本選手権で実力を発揮できず、出場権は得られませんでした。

2012年のロンドンオリンピック出場を目指して練習してきた塩浦選手にとって、オリンピックに出場できなかったことで、一時は引退を考えたほどでした。

しかしその後、再起してリオオリンピックを目指すことを決意。

2013年
第89回日本選手権水泳競技大会
男子50m自由形で日本新記録を樹立(22秒03)
世界選手権代表に選出

世界水泳選手権(バルセロナ)
4×100mリレー 8位
※オリンピック、世界選手権で初の入賞

男子4×100mメドレーリレー 3位
メンバー:入江陵介、北島康介、藤井拓郎

2014年
日本選手権水泳競技大会
50m自由形 優勝 21秒88(自身の日本記録を更新)

塩浦選手の両親と兄弟について

両親は?

塩浦選手のご両親は、特にスポーツなどをしていた方ではなく一般の方のようです。

小さいころからスポーツ(水泳だけでなくサッカーをしていたことも)に打ち込んできた塩浦選手を、送り迎えからそのほか様々なことを一生懸命サポートしてくれたという塩浦選手の発言もあります。

塩浦選手の大記録の背景には、そうしたご両親のサポートがあったのでしょう。

兄弟は?

塩浦慎理選手には、お兄さん、弟さんがいます

お兄さんは結婚されているみたい。

インスタグラムに兄弟とお兄さんのお嫁さんとの4人で写った写真がアップされていますが、兄弟3人、とても似ている感じです(^^)

仲良しな雰囲気が伝わってきて、良い関係を築いているんだなと感じました。

最後に

指の骨折をきっかけとした挫折もありましたが、見事復活してオリンピックへの出場を果たした精神力は本当に素晴らしいです。

一度挫折してから這い上がることって並大抵のことじゃないですよね。

塩浦選手、これからももっと活躍して欲しい選手の一人です(^^)


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