柔道100Kg超級の実力者、王子谷剛志(おうじたに たけし)選手の経歴や出身地、中学高校などのプロフィールや、家族のこと、そして彼女はいるの?

…などなど、気になることをまとめました。

オリンピック出場経験はありませんが、100Kg超級トップクラスの実力を持ち、夢はオリンピックで金メダルを獲ること!

”強くてやさしい”を絵に描いたような王子谷剛志選手、2017年4月現在の世界ランキング3位です。


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王子谷剛志選手の経歴や出身中学高校など

王子谷剛志選手の出身中学、高校や身長体重などのプロフィールと、経歴をお伝えしますね。

リオオリンピックでは残念ながら代表の座を逃しましたが、素晴らしい経歴の持ち主で、東京オリンピックでは代表&金メダルも目指せるであろう選手です。

王子谷剛志選手プロフィール

名前:王子谷 剛志(おうじたに たけし)
生年月日:1992年6月9日
身長:186cm
体重140kg(2017年4月現在)
出身地:大阪府泉佐野市
学歴:東海大相模中学→東海大相模高校→東海大学

階級:100kg超級
段位:五段
所属:旭化成
得意技:大外刈
組み手:右

経歴

7歳(6歳)
柔道好きだった父親の影響で柔道をはじめる

小学生時代は”やまびこ少年柔道クラブ”に所属

大阪府の出身ですが、柔道のために愛知県の東海大相模中学へ

東海大相模中学時代
全国で上位の実力を持っていながらも、個人・団体戦ともに優勝経験はなし

東海大相模高校2年
団体戦メンバーとして、『全国高校選手権』『金鷲旗』『インターハイ』の高校3冠に貢献

東海大相模高校3年
インターハイ個人戦 優勝
全日本ジュニア 優勝
世界ジュニア 優勝(100Kg超級では山下泰裕以来34年ぶりの優勝)

東海大学時代

2011年
8月ユニバーシアード
個人戦3位
団体戦 優勝

2011年
11月 世界ジュニア 優勝(2連覇)

2014年
4月 全日本選手権 優勝
9月 アジア大会 優勝

2015年2月
グランプリ デュッセルドルフ 2位

旭化成に所属(2015年4月~)

2016年
4月 全日本選手権 優勝

王子谷選手は、100Kg超級で優勝経験も多いトップレベルの実力を持ちながら、2016年のリオオリンピックには出場することが出来ませんでした。

その理由の一つとして、試合の結果にばらつきがあるというのが挙げられています。

優勝することができる実力を持っているのですが、オリンピック選考大会では優勝することが出来なかったり、安定性に欠けるということです。

ですが現在は、2020年の東京オリンピックに向けて、着実に勝利を重ねており、世界ランキングは3位。

東京オリンピックへの出場とメダル獲得も期待できる、とても楽しみな選手です。

父親や弟など家族との関係は?

王子谷選手が柔道をはじめたきっかけは、父親の王子谷高次さんです。

王子谷高次さんは柔道5段の実力者で大の柔道好き。

大阪府警に勤務しているとのことです。

柔道5段の警察官が父親とは、王子谷選手が強いのも納得しますね!

そんなお父さんの下で小さい頃から柔道に打ち込み「アニメが見たかったのに、柔道の試合の録画を見せられていた」と、当時の思い出を、笑いながら語っています。

シドニーオリンピック金メダリスト井上康生選手など、強豪選手の試合の録画を繰り返し見ていたそうですよ。

父親のほかに、母親、姉、弟、の4人家族だそうです。

弟さんと買い物に行ったことをTwitterで楽しそうに伝えていたこともあったので、仲の良い兄弟なんだなと感じます。

彼女はいる?

2017年4月現在、王子谷選手に彼女がいるという話は、噂話も含めてありませんでした。

Twitterで王子谷選手の動向を追ってみても、彼女の存在は分からないというか、感じられないというか。

実は彼女がいるのかも知れませんが、居たらちょっとくらいは話題に出てくるような気がしますよね。

現在のところ、いない確率が高いのでは、と個人的に思っています。

最後に

王子谷剛志選手って、ほんわり癒し系ですよね。

そして、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァさんに似てる…って、思うのは私だけでしょうか。

見ているとこちらのほうまで思わず頬が緩んでしまうような、ほんわか系(^^)

そんな癒し系の雰囲気を醸し出しつつ、実力は日本トップレベルというギャップも、王子谷選手の魅力の一つなんじゃないかな、と思います。


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