ドラマ『恋がヘタでも生きてます』に出演している犬、ゴブリンがとても可愛いですね!

つぶらな瞳に潰れた鼻(ほめ言葉)がとても愛らしいです。

フレンチブルドッグやパグ系の可愛さですね。

でも毛が長い…犬種は何だろう。

犬好きで犬と暮らしているので、一般的な犬の種類は割と分かるほうなのですが、ゴブリンの犬種は分かりませんでした。

ということで、年齢や性別を含めてしっかりチェックしたのでお伝えしますね。


スポンサードリンク

恋がヘタでも生きてます(恋へた)出演犬・ゴブリンの犬種は?

『恋がヘタでも生きてます』に出演している犬は、”ブリュッセル・グリフォン”という種類です。

優しく明るいフレンドリーな性格。

毛は硬い!

繁殖が難しい犬種で、そのため、値段も高くなるそうです。

最初、シーズーとチワワとか、ポメラニアンとかのミックスかな?

と思いつつ、ドラマの出演犬だから、ミックスはないかなぁ…とかあれこれ考えていました。

結果、やはりきっちり血統書付き!

ベルギー原産の小型犬だそうです。

フランス語ではグリフォン・ブリュッセロワ
英語ではグリフォン・ブリュッセル

ブリュッセル・グリフォンの祖先は、その昔ベルギーの都市部でネズミ退治で活躍していました。
特に馬小屋で大活躍していた、働き者のわんこなのです!

その後は、上流階級でペッとして可愛がられたりもしました。

そして更に

・人間に似た平たい顔を持つように
・より小型に
・安定した毛色へ

改良されて行き…

この過程でパグやヨークシャー・テリアなども混ざったという説もあります。

人間の近くで、役に立ったり可愛がられたりしながら改良されて行ったブリュッセル・グリフォンですが、改良しすぎたせいで、犬に大きな負担を与え、結果、生殖に問題がおこりました。

そして20世紀後半には一気に頭数が減ってしまったそうで、現在となっては、あまり知名度のある犬種ではなくなりました。

繁殖が難しい=妊娠しにくい、子犬の生存率が低い(40%)
というこの犬種の特徴も、ムリな改良が原因なんですね…

昔はそんなことはなかったとのことです。

改めて、人間の勝手さが身に沁みました。

ゴブリンの本名と年齢、性別は?

ゴブリンの本名は”グリコ”ちゃん

年齢は5歳です。

性別は女の子

でも、ドラマの中では男の子役です(^^)

名前の由来は、ゴブリンに似てるかから?

ゴブリンという名前、”かわいくない”と思った方、多いかも(^^;

ゴブリンって、ヨーロッパの民間伝承やファンタジーでは、可愛くない風貌で出てくることが多いんですよね。

しかも、名前の響きもあんまり可愛くはないですよね。

ですので「なぜ、この可愛いわんこに”ゴブリン”と名付けたんだろう」と思った方、多いんじゃないかなと勝手に予想しています。

これはあくまで推測ですが、耳の形がゴブリンっぽいからかも(^^)

顔に対して大きめで、尖った耳の形、ゴブリンのイメージですもんね。

ゴブリンという名前への愛着

そして、ゴブリンという名前、実は、昔うちで飼っていた猫と同じ名前だったりします(^^)

ドラマを見て、「ゴブリンってつけるひと、他にいるんだ!!!」

と、びっくりしたのは内緒。笑

最後に

『恋がヘタでも生きてます』のサイトを見ていて、

わー!このわんこすごいかわいい!!

犬種なんだろうなー

とか思いつつ、調べながら犬のサイトを見ていたら、時間があっと言う間に過ぎちゃいました。笑

やはり犬は可愛いですね。

犬が出演しているドラマ(かわいそうなの抜き)は、見ているだけで癒されます。

ドラマというか、犬の存在に癒される…(^-^)

ただ、恋へたで人気が出て、ブリュッセル・グリフォンの需要が急に増えて…

何てことにならないように、願うばかりです。


スポンサードリンク