子供のころ、ノッポさんとゴンタくんにとってもお世話になったという方、今のパパママ世代ではとても多いと思います。

私はまさにど真ん中の世代で、物心ついたときにはノッポさんとゴンタくんがそこの居た!という感じ(^^)

ところで、ノッポさんの身長、気になりませんか?

そして現在何をしているんだろう、ということも気になります。

きっと素敵なおじいちゃんになっているんだろうなぁ…と思いつつ、調べてみたのでご紹介していきますね。

番組の中ではずーっと話をしなかったノッポさんですが、『できるかな』の最終回では話をしたんです。

そのセリフもご紹介しましょう!


スポンサードリンク

ノッポさんの身長と、プロフィール

まずは、ノッポさんについてあまり知らない!という方へ、ノッポさんの身長や年齢などプロフィールをご紹介します。

プロフィール

名前:高見のっぽ

本名:高見嘉明(たかみよしあき)

生年月日:1934年5月10日

年齢:82歳(2017年現在)

身長:181cm

出身地:京都府京都市右京区太秦

職業:ノッポさんは、俳優であり、作家でもあります。

経歴

1966年1月12日
NHK教育テレビ『なにしてあそぼう』に出演。

1970年
『なにしてあそぼう』終了
ノッポさんも、一旦降板しました。

1970年
できるかな』放送開始
当時は、ノッポさんではなく5名のお兄さん・お姉さんたちが出演していました。

1971年4月~
『できるかな』にノッポさんが登場!
多くのお母さんお父さんたち、そして子供たちの要望で、ノッポさんの出演が決定しました。

ゴンタくんとのコンビもこの時からはじまります。

1990年
『できるかな』終了

1966年の『なにしてあそぼう』から、後の『できるかな』へ、1990年の放送終了まで24年にわたり、ノッポさんを務めました。

まったくしゃべらず、ジェスチャーだけでゴンタくんと楽しく様々なものを作り上げていく『できるかな』は子供たちに大人気!
もちろん私も大好きな番組でした。

終了してしまった時は寂しかったなぁ…

1990年以降
『できるかな』放送終了以降
絵本・児童文学作家として活動
多くの著書を発行しています。

1997年
NHK教育テレビ『ノッポさんのパソコンとあそぼう』に出演
ノッポさんに会いたい!という多くのファンの声に応えての登場でした

2005年12月
NHK”みんなのうた”で『グラスホッパー物語』を発表
歌だけでなく、脚本・作詞・振付も担当しました
哀愁漂うメロディが素敵でした(^^)

2006年
『グラスホッパー物語』のDVD・CDをリリース
71歳で歌手デビュー!
みんなのうたで10ヶ月ロングラン放送されました。これはとっても異例だそうです。

『グラスホッパー物語』は高い評価を得、文化庁メディア芸術祭で受賞しました。

年末には『第57回NHK紅白歌合戦』へ特別出演。

2013年~
ひとり芝居「ノッポさんの宮沢賢治〜ぼくは賢治さんが大好き」公演を開催。

ノッポさんは、『できるかな』の放送が終了した後も、子供たちのために様々な活動をしていたんだなと再確認しました。

皆の要望に応えて、NHK教育テレビを中心に多くの番組に出演してきました。

ノッポさんは現在なにしてるの?

現在、ノッポさんは82歳。

近年では
2015年には、いくつかの”ひとり芝居”を披露、書籍を出版、ファミリーコンサートにゲスト出演、

2016年には、雑誌のインタビューを受けたり記事を掲載したり、ラジオに出演したりと、まだまだ現役で活動中!

作家・高見映として多くの児童書や絵本なども発表しています。

発表した作品は50冊近くにも及びます。

『できるかな』最終回で話したセリフは?

『できるかな』の最終回でノッポさんが話をしたときには、ものすごくびっくりした子供たちとお父さんお母さんたち。

私も衝撃を受けました。
「ノッポさんが話した!!ノッポさんってこういう声なんだ!!!」

そう思った子供たち(とお母さんお父さん方)は数知れず…!

ノッポさんの最終回でのセリフは…

あ~あ、しゃべっちゃった。

今日は特別なんです。

長い間みんなと友達でいましたけど、『できるかな』は4月から『ともだちいっぱい』という新しい番組にかわります。

わくわくさんと、ゴロリ。みんなよろしくね。

さよなら!

って、とっても明るく、最後のサヨナラの挨拶と、後番組の紹介をしてくれました。

ノッポさんが話をしてビックリ。

そして、最終回という特別な時に、特別な方法でサヨナラを伝えてくれたノッポさんって本当にすごい人…!!

最後に

『できるかな』世代の私たちにとって、ノッポさんとゴンタくんて本当に特別だと思います。

ここまで子供たちに愛された人って、ほとんどいないと思うんです。

子供と「小さい人」と呼び、いつも敬意を持って接しているというノッポさん。

そんなノッポさんの心の美しさが、子供たちを惹きつけるのでしょうね。


スポンサードリンク