清田真央選手の出身中学や高校などのプロフィール、陸上選手としての記録・経歴をご紹介します。

清田真央選手は5000m、10000mで活躍してきた陸上選手ですが、2016年にはマラソンにも初挑戦(名古屋ウィメンズマラソン)!

初マラソンで2時間24分32秒というタイムをたたき出し、一気に知名度がアップした若い選手です。

今回は、2020年東京オリンピックでのマラソン出場も期待できる、清田真央選手についてお伝えしていきますね。


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清田真央選手プロフィール(出身・経歴など)

プロフィール

名前:清田真央(きよたまお)

生年月日:1993年9月12日

年齢:23歳(2017年3月現在)

出身地:愛知県田原市

身長:156cm

体重:42㎏

所属:スズキ浜松アスリートクラブ

出身校:田原市立福江中学校→中京大中京高等学校

清田真央選手は、箱根駅伝での”山の神”、神野大地選手とは中京大中京高の同級生です。

神野選手には、高校時代よく助言を受けていたそうです。

経歴

自己最高記録として、
5000m…15分33秒77
10000m…31分44秒77

2016年東日本女子駅伝
【9区】31分56秒(区間賞獲得)

マラソンのトレーニング開始は2014年

2016年3月13日に開催された名古屋ウィメンズマラソンで、初出場4位の好成績(タイム:2時間24分32秒)を収め注目を浴びました。

父親も陸上選手!

清田真央選手のお父さん、清田勝義さんも陸上選手でした。

清田勝義さんは、全国高等学校駅伝競走大会では陸上部の主力として、3年間都大路で活躍した選手です。

DNAレベルで一流の長距離選手なんですね(^-^)

清田真央選手の走り方が独特で、なんだかかわいい

清田真央選手が走っているところを一度見たら誰もが、「走り方変わってる選手だな」と思うでしょう。

通常のフォームのように両腕を前後に振るのではなく、前で揺らすような独特なフォーム。

なんだかドナルドダックみたいで可愛い…と思った私です。

フォームが大切だと思っている人から見たら、気になるのかなと思いますが、自分で走りやすいフォームが一番なのかもしれないですよね。

それに、清田選手の走りって、とても軽いんですよね。

ふわふわっと走っているように見えます。

力を抜いて、ゆったりと早く走るイメージ。

独特なフォームなので、遠くからでもすぐに「あ!清田真央選手はあそこだな」と分かるのが良いです。

最後に

初マラソンでいきなりの好タイムを出し、世間の注目を浴びた清田選手。

これからどんどん経験を積んで、実力をあげていくことは間違いないでしょう。

国内外の大きなマラソン大会は勿論、2020年の東京オリンピックでも大活躍してくれることが、今からとても待ち遠しいな。


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