池田学さんの作品は、繊細で美しくとても綺麗な表現が最大の魅力で、国内外で高い評価を得、また多くの人々の心をぐっと掴んでいます

私はパソコンの画面でしか見たことはないですが、ものすごく美しく繊細で、一度見ると本当に心奪われます。

その繊細で壮大な世界観を愛するファンは多く、知名度もどんどん上がってきている画家の一人です。

2017年には、1月~3月20日まで佐賀県立美術館で開催されます。

ここでは、池田学さんの作品の魅力や過去の個展一覧、プロフィール、家族についてもお伝えしていきますね。


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池田学さんの作品の魅力

池田学さんの作品の魅力といえば、やはり何といってもその緻密な描写でしょう。

壮大な世界観も魅力の一つではないでしょうか。

絵から海・空・宇宙・文明・歴史など、どれをとっても壮大なものを感じます。
本当に、緻密かつ壮大というイメージです。

それだけに、描くの時間かかるだろうなぁと思ってはいましたが、カラーインクとペンを使い、ものすごい時間をかけて描き上げているそうです。

とっても細かくメージしながら描いていくの、1日に描ける範囲は10cm四方ほどということでした。

気の遠くなる作業に思えますが、その積み重ねが池田学さんの素晴らしい作品を生み出しているのですね。

池田学さんプロフィール

名前:池田学(いけだまなぶ)
生年月日:1973年
出身地:佐賀県多久市
学歴:東京藝術大学美術部デザイン科卒業→同大学院修士課程修了(2000年)
趣味:ロッククライミング、フリースタイルスキー

2011年…芸術家海外研修制度で1年間カナダ(バンクーバー)に滞在

2013年6月よりアメリカウィスコンシン州マディソンで制作活動中

池田学さんの主な個展一覧

2017年1月~3月『ThePen-凝縮の宇宙-』佐賀県立美術館(佐賀県)

2014年『原展』GalleryKART(東京)

2013年『Meltdown』West Vancouver Museum(カナダ・バンクーバー)

2010年『焦点』ミヅマアートギャラリー(東京)

2009年 おぶせミュージアム中島千波館(長野)

2008年 ミヅマアートギャラリー(東京・カタログ)

2006年 『景色』ミヅマアクション(東京・カタログ)

2004年 新生堂(東京)

2001年 銀座スルガ台画廊(東京)

パブリックコレクション

池田学さんのパブリックコレクションがある美術館などをご紹介します。

森美術館(東京)
浜松市美術館(静岡)
おぶせミュージアム中島千波館(長野)
Chazen Museum of Art, ウィスコンシン(アメリカ)
高橋コレクション(東京)

パブリックコレクションとは

パブリックコレクションとは、その名の通り、公的に・おおやけに集められた作品のことです。
おおやけなものということで、つまり国立、県立といった公立美術館に収められています。

作品を作った立場からすれば、公的に認められたという大きな意味があります。

家族・奥さんと子供たち

池田学さんは既婚でお子さんも3人います。

なんと3姉妹ですよ。
想像しただけでかわいい(^^)

3人目が生まれたのは2016年の11月で、奥さんと上のお子さん2人で日本に帰っての出産でした。

2016年の5月から日本に戻っており、アメリカに戻るのは2017年3月の予定とのことなので、池田さんは約10か月の一人暮らしですね。

暫くは寂しい時間かも知れませんが、もうすぐにぎやかさが戻るので、楽しみでしょう。

ご本人のブログを読んでみると、久しぶりの独身生活を楽しみながら制作活動をしているようでした。

最後に

生まれ故郷、佐賀での個展にも多くの人が訪れて、池田学さんの人気の高さが分かります。

東京で個展をやって欲しいという意見も多いらしいので、実現される可能性も高いかもしれません。

東京で個展が開催されたら私も見に行きたいな。

あの緻密かつ壮大な絵画、間近で見てみたい!


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