ムダ毛との戦いは、女性(今は男性もかな?)の誰もが通る道ですよね。

現在はサロンでとても安く脱毛できるので、脱毛サロン・エステに通ってキレイなつるつるお肌をゲットしている方も多いと思います。

この記事では、ムダ毛の自己処理についての情報をお伝えしていきますので、自己処理を頑張っているあなたの参考にしていただけたら嬉しいです。


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ムダ毛の自己処理で気を付けること

ムダ毛処理は色々な方法がありますが、どの方法で行っても肌への負担はかけてしまいます。

剃る、抜く、に関係なく適切な手順でムダ毛処理をして、お肌への負担をできるだけ少なくしましょう。

★皮膚を清潔にする

処理する部分は、前もってきちんと石けんで洗っておくことが大切です。
ムダ毛処理した部分からは、菌が皮膚の中へ入りやすくなるので、事前にキレイに洗い、少しでも菌の侵入を防ぐようにします。

★皮膚を温める

皮膚、ムダ毛のどちらも、ケラチンというたんぱく質でできていて温度が下がるとかたくなる性質をもっています。
お風呂に入った後や、蒸しタオルで温めてから、というように、脱毛前に皮膚・毛のどちらも柔らかくしておくことがポイントです。

★処理後はしっかり冷やす

ムダ毛処理をした後は、炎症をしずめるために良く冷やしてくださいね。
冷やしたタオルを当てておくだけでも、お肌にとっては全然違います。

★体調が悪い時は無理をしない

体調が悪い時には、ムダ毛処理は避けてください。
どうしても…という時には、最低限で済ませましょう。

皮膚の免疫は体調によって変化するため、体調がよくないと化膿しやすくなったり、キズがついた場合に治りにくくなってしまったりします。

体調が悪いときの他、寝不足、生理前も控えた方が良いですね。

ちなみに、生理後一週間の間がムダ毛処理にはもっとも適した時期みたいですよ。
自己処理も、サロンやクリニックでの脱毛も、生理後一週間の間にできれば、ベストです。

ムダ毛処理の道具は、自分に合うものを探そう!

私は今、主に家庭用脱毛器でムダ毛の処理をしています。

脱毛サロンは利用していませんが、部位によってはお得なキャンペーンなどもありますので、脱毛手段のひとつとしてとても良いと思います。

自己処理が大変な部分は脱毛サロン、その他は脱毛器で処理するのが、最適だと感じています。

ムダ毛処理では、カミソリ、シェーバー、毛抜き、ワックス、クリーム、テープが一般的に使われていて、これらを使って脱毛している方は多いですよね。

最近では、家庭用脱毛器や脱毛サロンで脱毛する方も増えていて、処理回数が減っている方や処理完了した方も多くなっていますが、毎日地道に処理している方も、まだまだとても多いんですよね。

私も以前は主にカミソリでムダ毛処理をしていました。
でも本当に面倒だなと感じていました。
脚なんて、朝処理しても夕方には黒いポツポツが出てきたりしますし。

カミソリやシェーバー、毛抜きなど、使う道具によってメリットやデメリットがありますのでそれらを良く知った上で、自分に合う方法を選ぶことが大切。

毛抜きを使っても何の問題もない方もいれば、埋もれ毛になってしまったり皮膚が炎症を起こしたり…
という方もいます。

ムダ毛とはいえ、もともと必要でそこに生えているものを処理するので、トラブルになる可能性があると言うことを理解しながら、自分にはどの方法があっているのか、いろいろ試してみるのが良いですよ。


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カミソリでのムダ毛処理ではココに注意

カミソリでムダ毛処理をする際には、当たり前と言えばそうなのですが、刃をこまめに変えることがとても大切です。

具体的には、両腕と両足を一通り処理したら変えるくらいが理想的。

それだけで変える必要があるの?
とお思いかも知れませんね。
でも実はカミソリの刃ってそのくらいで傷むものなのです。

刃が痛む=刃に傷がつく

ということなので、その状態のままムダ毛処理をしていると、お肌に良いはずがないというわけです。
肌に細かい傷をつける原因になってしまいます。

切れにくいカミソリで強引にムダ毛処理をしていると、お肌の表面も一緒に削り取ってしまって、うるおいを保つ機能も衰えさせてしまいます。

ですので、良く切れるカミソリを使って、石鹸やシェービング用液などを塗り、毛の流れにそって、お肌の上を滑らすように剃るのがポイントです。

…とはいえ、両腕と両足を処理するごとにカミソリを交換するのはちょっと…という方も多いと思います。

私の場合、かなり剃りにくいと感じるようになるまで、ずっと同じカミソリを使っていました。
ちょっとくらい剃りにくくても、まあ良いか、という感じで使っていましたし…
もしかして私だけでしょうか?!

そのせいで私はよく流血させていましたし、頻繁にカサブタ作ったりもしていました。

腕と足を一度処理しただけで交換するのはちょっと大変かと思いますが、できる限り、刃を交換するのが大切、ですね。

それから、カミソリでのムダ毛処理は、

・カミソリ負けで赤くなってしまう
・切れすぎて血が出てしまう
・深く剃りすぎて毛穴を傷つけたところから細菌が入ってしまう

というトラブルが多いので、気をつけてくださいね。

毛抜きでの脱毛の特徴と注意点

ムダ毛の脱毛を毛抜きでしている方、とても多いと思います。

私も以前は、わきとVラインは毛抜きで脱毛していました。
わきやVラインは毛が太いので、カミソリでは黒い点々が残ってしまってダメなんですよね…

毛抜きは痛いけど、慣れてしまえばそうでもないし、面倒だなと思いながら、ずっと毛抜きで処理していました。

ただ、毛抜きで処理し続けていたせいで色素沈着がはげしくて、それも悩みでした。

(ここ数年は、脱毛サロンや家庭用脱毛器でムダ毛処理をしています。)

以前脱毛サロンに通っている時にエステティシャンさん聞いた話によると、毛抜き脱毛で色素沈着してしまったところも、エステで処置してもらっていると、そのうち薄くなっていくそうです。

実際、脱毛サロンに通うようになったり、家庭用脱毛器での処理が日常になってからは、色素沈着も気にならなくなったのでその通りだと実感しています。

毛抜きでムダ毛を処理することの特徴として、手間がかかるうえにトラブルも多い、ということがあります。

わきやデリケートゾーンの脱毛を毛抜きで長い間していると

■皮膚がかたくなってしまう
■色素沈着してしまう
■次に生えてきた毛が皮膚から出られなくなってしまう(埋没毛)

といったトラブルがよく起こります。

毛抜きでの脱毛は、皮膚の一部をちぎることになるので、ものすごく肌を傷めてしまうのです。

毛は生きている細胞のひとつです。
その毛を抜くというのは、生きた細胞を引き裂くということになりますので、当然、トラブルの確率が高くなってしまいます。

毛抜きはとても手軽なのでついつい使ってしまいますが、できれば避けた方が良い方法ですね。
緊急事態にちょっと使う、という程度にしておくのが良いのではないでしょうか。

テープでの脱毛、注意点と特徴

テープ脱毛は、その名の通り、テープを肌に貼り付けてはがすときにムダ毛も一緒に一気に抜くタイプの脱毛です。
安くて手軽にできますし、一度にたくさんムダ毛処理ができてラクなのでやっている方も多いかもしれません。

ただこれ、痛いんですよね…(^^;
そして痛いだけでなく、トラブルも多いのがテープ脱毛の特徴です。
楽に脱毛ができるというメリットの反面、デメリットもあるということを知って使用することが大切です。

毛抜きと同じように無理やり毛を引きちぎることになり、さらに広範囲にわたるので、トラブルのもとになるのは当然かもしれませんね。

シミになったり、炎症を起こして膿んでしまったりすることもあります。

また、テープをはがすときに、皮膚の角質も一緒にはぎとってしまうので、皮膚の表面を傷める原因になってしまいます。

手早く処理できて便利なのはテープ脱毛のメリットですが、肌が弱い方はやめておいたほうが良い脱毛方法ですね。

私は、テープで脱毛したら広範囲で埋没毛ができてしまったという苦い経験があります…。
更に残念なことに、その埋没毛が、長年経った今でもところどころに見られるのです。
埋没毛、一度できたらなかなか改善されませんので、ご注意ください。

ワックス脱毛の特徴と注意点

ワックス脱毛というのは、温めたワックスを脱毛部分に塗って時間をおいてから一気にはがすという方法です。

ワックスの作用や温めてからはがすことなどから、毛抜きで抜くよりは肌への負担が少ないのですが、抜くことには変わりありません。
多かれ少なかれ肌への負担はかかってしまうため、お肌が弱い方には向かないで方法です。

私も、ワックス脱毛はずっと前に一度だけやったことがありますが、一回やってみて「ムリ!」と感じて、それ以来一度も試していません(^^;

ただ、お肌が強くてワックス脱毛が向いている方にとっては、簡単で、しかも保湿効果もあり脱毛後お肌がしっとりすることなどから、お気に入り脱毛方法にしている場合も多いようです。

毛抜きで抜くと途中で切れてしまうこともありますが、ワックス脱毛は途中で切れずに毛根から抜けるのもメリットです。

肌を露出する季節の前に、全身ワックスできれいにする!という方も多いですよね。

一方で、お肌が弱いという方はワックス脱毛は避けた方が良いです。
いろいろな肌トラブルの原因になり、しかも脱毛範囲が広いのでトラブルも広範囲になってしまう恐れがあります。

■炎症を起こして毛穴が膿んでしまう(毛膿炎)
■毛膿炎を起こした後にシミになる(炎症性色素沈着)
■次に生えてくる毛が皮膚からでられなくなる(埋没毛)
■内出血
■肌荒れ

などなど…

腕や足など広範囲に処理できるのは魅力的ですが、やってみてダメだったら大変な脱毛方法だと思います。

足が大丈夫でも背中はダメだった!
という例もありますので、注意が必要です。

今は、デリケートゾーンをワックス脱毛できれいにするブラジリアンワックス脱毛が人気らしいですよね。

私個人的な感想としては、やはりどうしても「痛そう」というのが真っ先に来てしまいます。
デリケートゾーンをワックスで一気に脱毛するのは、私にはムリです(^^;
プロの方に脱毛してもらうから、痛みは少ないのでしょうけれど…

ワックス脱毛は、体質・体調によって脱毛後の状態がとても変わってくるので自分に合うかどうかしっかり見極めることが大切です。

シェーバーを使うとき、知っておきたい豆知識

ムダ毛処理でシェーバーを使っている方も多いと思います。

とても手軽に使えて、カミソリよりもお肌に優しいですし、美容液がでてくる商品もあり、私は急ぎでパパッとムダ毛を処理したい時は、シェーバーを使用することが多いです。

シェーバーを使う際に知っておいた方がよい、ちょっとした豆知識をお伝えしましょう。
これは、脱毛サロンに通っていたときに、エステティシャンさんから聞いてきた話です。

体には体用のシェーバーを使うのが普通で、それについて疑問を持つこともないですよね。
ですが実は、体用シェーバーは赤みが出やすいとのことで、そこのサロンのエステティシャンさんたちは、ほとんどみんなが、体にも顔用のシェーバーを使っているとのことでした。

顔用の方が肌への負担が少なくて、赤みもでにくいみたいです。
特にデリケートゾーンは、顔用のシェーバーを使った方が良いらしいですよ。

抑毛剤(ローション・ジェル)ってどんなもの?

抑毛剤とは?

抑毛剤とは、含まれる成分によってムダ毛の成長を抑え、薄く細くしていき抜けやすくするムダ毛対策化粧品です。

ローションタイプのものやジェルタイプのものがあり、抑毛ローション、抑毛ジェルなどとも呼ばれます。

”脱毛”ではなく”抑毛”というところがポイントで、毛を剃ったり抜いたりする脱毛とは違い、お肌への負担が少ないのが特徴です。

女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンをはじめ、天然の植物成分を使用している商品が多いので、肌に優しく、敏感肌の方や小さいお子さんにも使えるものもあります。

使っていくうちに、抑毛だけでなく美肌効果も期待できるというメリットもありますが、効果を実感しにくいというデメリットもあります。

抑毛剤のメリット・デメリット

メリット
・毛を抜いたり剃ったりしないため、お肌に優しい
・美肌成分が配合されている抑毛剤もあり、肌ケアにもよい
・安全な成分で作られているため、敏感肌や子どもへの使用も安心(商品によりますので確認が必要です)
・からだ全体に使用できる(顔、デリケートゾーンなども可)

デメリット
・すぐに効果を期待できるものではない(1ヶ月~3ヶ月使い続けることが必要)
・ムダ毛の量や質、肌質などさまざまな理由により、数ヵ月使い続けても効果を実感できないこともある
・特に太い毛には効果を感じにくい

抑毛成分、イソフラボンについて

抑毛剤には、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするイソフラボンという成分が含まれています。
ご存知の通り、女性は体毛が薄く男性は濃いですが、これはホルモンが影響しているためです。
女性ホルモンが多ければ、体毛は薄くなります。
抑毛剤は、主にこの女性ホルモンと似た働きをする成分をお肌に染み込ませることで、体毛を薄くしていくことを狙っているわけなのです。

おすすめの使い方

抑毛剤は、ムダ毛対策としては大きな効果を感じるものではないかも知れませんが、その性質を理解して使用することで、満足度も変わってきます。

最初から「この抑毛剤でムダ毛をなくする!」という大きな期待をもって使用するのではなく、「お肌にも良いみたいだし、これで少しずつムダ毛が減っていけばいいな」といった気持ちで気長に使用するのが良いと思います。

ムダ毛を処理した後の美容液として補助的に使用するのも良いでしょう。
抑毛成分が毛根に働きかけることで、ムダ毛の成長を遅らせてくれることが期待できますし、ムダ毛処理後のお肌の保湿美容液としても役立ちます。

濃いムダ毛には効果を感じにくい傾向がありますが、産毛程度の細いムダ毛に対しての効果は短期間で実感できる場合が多いようですので、ご自身のムダ毛の状態を考えながら他の脱毛方法と併用するのが良いでしょう。

最後に

ムダ毛処理の様々な方法について、できるだけ詳しくお伝えしたつもりですが、いかがでしょう。
ムダ毛処理方法はたくさんありますので、あなたに合った方法を見つけてくださいね。

個人的に大好きなのは、やはり家庭用脱毛器です。
ちょっと高いな、と最初は思うかもしれませんが、費用対効果には満足できるんじゃないかな、と思います。

かなり長くなってしまいました。
長文、最後まで読んでくださってありがとうございました。
感謝感謝。


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