お笑い芸人としては独特の存在感を発揮し、脚本家としても大活躍中のバカリズムさん。
とても気になるのが「いつ寝てるの?」というところです。

お笑い芸人としてのお仕事だけでもかなり忙しいでしょうし、睡眠時間も少ないはず…
その状態でさらに脚本家としても活動されているわけで、睡眠時間はいったいどれくらいなんだろうと疑問に思ってしまいます。

ということで、調べてみました。


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バカリズムの睡眠時間は、平均2,3時間!

お笑いの仕事と脚本家としての仕事を同時進行しているときの平均睡眠時間は2,3時間だそうです。

脚本を書いているのは、ほかの芸人さんやタレントさんたちが寝ている時間やプライベートの時間。

お笑いの現場だけでも忙しいので、脚本を書くためには睡眠時間を削るしかないわけです。
ほかのみんなが休んでいる時間に脚本を書いているため、睡眠時間は平均2,3時間しかとれないとのこと…。

つまり…

お笑いの現場が終了

脚本書きの作業場へ行って、朝まで執筆作業

少し寝る(2,3時間)

お笑いの現場へGO

という、個人的に信じられない生活を送っています。

私だったら寝不足で倒れそう!
そして恥ずかしながら数日で挫折…という光景が目に浮かびます。
なんという根性なし…!

バカリズムさんは1975年生まれの40代

ただ、バカリズムさんって、私と同じ年齢なんです。
40代に突入しているので、この年齢で睡眠2,3時間で生活できているということ自体が、本当に尊敬してしまいます。

インタビューで「辛いですよ(笑)」と笑って答えていましたが、いやいやいや、普通の人だったら辛すぎて挫折しますよ!
20代の若いころなら可能でしょうけれど、普通の40代、2,3時間睡眠じゃ無理!

バカリズムさんは、脚本家としてのお仕事が好きなんですね。
芸人と脚本のどちらもやっているほうがバランスが良いということですし、できるときにやっておきたいという気持ちが大きいみたい。

やはり才能ある人というのは、一日の使い方とか、考え方が違うなと実感です。
凡人の私などは、1日7時間寝ないと体がついていかない!とか思ってしまいますし、睡眠時間は必ず確保して日々の計画をたてるのが当然になっています。

でも40代で2,3時間睡眠でも頑張れるというのをバカリズムさんも証明している訳なので、私にもできるかもという希望がでてきます。

世にも奇妙な物語でのセミの話が印象的

バカリズムさんの脚本のドラマを初めてみたのは、世にも奇妙な物語2012年秋の特別編『来世不動産』でした。
独特な雰囲気と、見たことのないタイプのストーリーで、とても引き込まれたのを覚えています。
お笑い芸人としても独特な才能を発揮しているバカリズムさんですが、脚本家としてもかなり独特な魅力の作品を作る方だなと思いました。

素敵な選TAXIも面白いドラマでしたよね。
2017年1月からは住住というドラマでも、脚本兼出演をされていますので、おすすめですよ。


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