TOKIO松岡昌宏くんがドラムを叩く姿って、カッコイイですよね。
松岡くんは私が好きなドラマーの一人です。

ここでは、松岡昌宏くんのドラム奏者としての経歴や腕前、世間の評価、使用しているドラムセットについて、などをまとめました。


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松岡昌宏のドラム経歴と腕前・世間の評判

松岡昌宏くんがドラムをはじめたのは、TOKIOに入ってからです。
城島茂くんがリーダーをしていたバンドへの誘いを受けたとき、当時ドラムを叩けなかった松岡くんですが、TOKIOへ入りたかったため「ドラムを叩ける」とオーディションに参加。1990年に、TOKIOへ合流しました。
ちなみにTOKIOの前身は、城島リーダーと山口達也くんが結成した『TOKIO BAND』というバンドです。

1990年からドラムを叩いているということは、2016年で松岡くんのドラム歴は26年にもなります。
そんじょそこらのバンドに負けないほどのキャリアですよね。

松岡昌宏くんのドラムの腕については、センスがよく安定感があると評判です。
アイドルバンドの域はとっくに超えており、多くのロックバンドが出演するサマーソニックでも演奏しました。

使用しているドラムセット

松岡昌宏くんが現在使用しているのは
TAMAのスタークラシックです。

ライブでの紫色のシェルのドラムセットが印象的ですよね。
このドラムセットはオーダーメイドだと言われています。
※松岡くんは紫が大好きで、一番最初に作った曲名が『Purple Rouge』

過去にはPearl、YAMAHAのドラムセットも使用していました。

TOKIOは他の多くのミュージシャンと同じく、松岡昌宏くんはじめ5人それぞれメーカーと契約していて、ツアーや音楽番組で機材を運び込みセッティングするのはジュニアではなくメーカーです。

ジャニーズといえば、先輩グループの準備などはすべてジュニアがやっているイメージがありますが、TOKIOに関してはもう、ミュージシャン扱いなんですね。スゴイ。

ドラムの師匠は誰?

松岡昌宏くんのドラムの師匠は、そうる透さんです。

そうる透とは…
有名なところですと“THE ALFEE”や“宇崎竜童”といった方々のライブツアー、レコーディング、ソロ活動などに参加しているミュージシャンです。
他にも多くのアーティストの音楽活動をサポートしている実力派。
KinKi Kidsの音楽番組「LOVELOVEあいしてる」で結成したバンド『LOVE LOVE ALL STARS』のメンバーとして長く参加していました。

そしてもうひと方、忘れてはならないのが織畠英司さん。
織畠は元ポルノグラフィティのドラマーで、デビュー前の松岡くんにドラム指導をしてくれました。

最後に

松岡くんは、仕事だけでなくプライベートでもドラムを叩いているそうです。
俳優業や他の事に対してもとても真面目だと評判なので、ドラムに対しても本気で取り組んでいるのは間違いありません。
アイドルがバンドをしている、という枠を超えて実力を認められている理由のひとつに、メンバーそれぞれのバンドへの取り組み方にあるのでしょうね。

そうそう、曲を作るときには“MABO”という名前を使用しています。

私が好きなドラマーは松岡昌宏くんと、イエローモンキーのアニーなのですが、二人とも叩き方がワイルドでカッコイイんですよね。
体格が良いのもポイントかな。
大きい人がワイルドにドラムを叩く姿がカッコイイ。
顔が好みならなおヨシ!二人とも、何もかもがカッコイイんです。


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