子役から活躍し、現在は俳優・声優の両方で活躍し続けている神木隆之介くん。

今回は、声優としての神木隆之介くんの活躍、と評価、出演作品などを中心にお伝えしていきたいと思います。


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神木隆之介くんの声優としての評価は?

小さい頃から声優としての評価は高く、多くの作品に出演しています。
聞けば誰もが知るキャラクターの声を担当しているので驚くこともありますよ。

自然に耳に入ってくるというか、嫌味がないというか。

まずは、千と千尋の神隠しの”坊”の声も神木隆之介くん。
子供らしく可愛らしい声がピッタリでしたね。
8歳頃に演じた作品です。

ジブリ作品にはほかにも、ハウルの動く城の”マルクル”、借りぐらしのアリエッティの”翔”の声を演じています。

ジブリの鈴木敏夫さんは、神木隆之介くんの声の演技について
「芝居のうまさが途切れない」
「難しい役を見事にこなしてくれる」
と高評価をしています。

俳優さんがアニメなどで声を当てると、顔が浮かぶことが多いですよね。
キャラクターよりも先に、声の人の顔が浮かんでしまう…
でも神木隆之介くんの場合は、それがないんです。
自然にキャラクターの声として聞こえる。

プロの声優さんとは違うけど、自然に耳になじむんですよね。
そんなところが、高く評価されている理由の一つとなっているようです。

アニメや映画の吹き替えで、俳優さんや芸人さんが演じるのはイヤだという人も多いのですが、そんな方々も、なぜか「神木君はすき」と評価しています。

不思議な魅力を持っているんですね。

素人っぽいけどキャラになじむ。
感情移入できる。
技術はないかも知れないけど上手い。

などなど…

神木隆之介くん自身が、アニメ好きだと公言していることも、アニメファンからの好感度が高い理由の一つでしょうか。
でもそれでも、あからさまにヘタクソだったらここまでの評価は得られませんので、やはり神木くんの実力でしょう!

私の周囲でも、神木隆之介くんが嫌いな人っていないなぁ。
ある意味すごいことですよね。

もちろん私も好きです。
心に響く純粋な声だなぁと感じています。

神木隆之介くん出演作品

神木くんの出演作品をまとめました。

映画(吹き替え)

2003年
キリクと魔女【キリク】

2004年
ぼくセザール10歳半1m39cm【セザール】

2005年
皇帝ペンギン【子ペンギン】

2007年
アーサーとミニモイの不思議な国【アーサー】

2010年
アーサーと魔王マルタザールの逆襲【アーサー】

アニメ

2001年
千と千尋の神隠し【坊】

2004年
ハウルの動く城【マルクル】

2006年
星をかった日(三鷹の森ジブリ美術館短編作品)【ノナ】

2006年
ドラえもん のび太の恐竜2006【ピー助】

2007年
ピアノの森【雨宮修平】

2009年
サマーウォーズ【小磯健二】

2010年
借りぐらしのアリエッティ【翔】

2011年
とある飛空士への追憶【狩乃シャルル】

2016年
君の名は。【立花瀧】

最後に

俳優だけでなく声優としての評価もとても高い神木隆之介くん。

これからも、様々な場所で活躍してくれるでしょう。

ほん怖に出ていた頃の印象が強い方が多いのかな。

私は、神木くんの出演作品で好きなのが『11人もいる!』です。
宮藤官九郎さんが脚本で、大家族コメディ。
神木くんは長男役でした。
おもしろいドラマでしたよ。オススメです!

子役から順調に大人の役者さんになっていっていますね。
これからも楽しみな俳優さんです。


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