日清カップヌードルに入っている謎のお肉、謎肉
この謎肉、大人気なのをご存知でしょうか。

あまりの人気っぷりから、2016年9月には、謎肉が通常の10倍も投入された、謎肉だらけのカップヌードル(カップヌードルビッグ “謎肉祭” 肉盛りペッパーしょうゆ)も発売されました。

謎肉際って凄いね…!

カップヌードルといえば、私がいちばん大好きで、過去いちばん食べたカップ麺です。

カップ麺を買う時は、9割カップヌードル!
そしてしょうゆ味!!
これが定番です。

シーフードやカレーではダメなんです。しょうゆ味じゃないとだめなんです!

お腹があまり空いていない時は、麺が少なめ(15g少なくなっています。そして具もちょっと小さめ)のスープヌードル。
どちらも大好きです。

謎なお肉と、謎なエビ、そして謎なたまご、この3つの具のバランスが最高の、カップヌードル

ここでは、謎肉の正体と原料、そして謎エビ、謎たまごについても、その正体を暴いてみたいと思います。


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カップヌードルの謎肉、正体と原料は?

謎肉は、カップヌードルの容器に表示されている原材料名では『味付豚ミンチ』となっています。

その正体は、ダイスミンチといわれるもので、
・豚肉
・野菜
これらをミンチにしてまぜ、フリーズドライ加工したもの。

何だか良く分からない原料を使ってるのでは…
と、ちょっと心配もしていましたが、しっかり、豚肉と野菜を使っているということで安心です。

謎肉は一度カップヌードルの具から消えて、復活!

謎肉はその大人気っぷりにも関わらず、2009年に一度その姿を消しました。

謎肉に代わり投入されたのがコロ・チャーといわれる味付け豚肉。
コロ・チャーは、まさにコロッとした小さなチャーシューな訳です。

日清としては、謎肉よりも更にラーメンっぽさや高級感をだすという意味もあったのでしょう。

でも、そんなコロ・チャーでしたが、謎肉に慣れているカップヌードルファンにとって、ちょっと不満だったみたい。

私もコロ・チャーに変更になった時には、
うーん…おいしいけど何かが違う…
という感じでした。

謎肉よりもコロ・チャーのほうがお肉っぽいけど、やっぱり、カップヌードル=謎肉、なんですよね。

ただ、謎肉がカップヌードルから存在を消した頃、スープヌードルには変わらず入っていたんです。

私はカップヌードルもスープヌードルも、どちらも同じくらい食べていたので、謎肉がカップヌードルから消えたときも謎肉ロスにはなりませんでした。

その後、2015年に謎肉無事復活!
きっと、謎肉を惜しむファンの叫びが日清に届いたのでしょうね。

謎エビ、謎たまごって?

謎エビ…実は私が謎肉以上に愛してやまない具です。
謎エビが入っていないカップヌードルなんて想像できない!
謎肉も謎たまごも大好きですが、謎エビ愛のほうが強いんだよね…エビ大好き。

謎エビの正体

謎エビの正体は、実際にそのままエビで、インド洋などで獲れインドやミャンマーから運ばれています。

名前は『プーバラン』
ピンクエビ、カダルエビと呼ばれることもあります。

インド、ミャンマーが原産国の”エビ”ということで、これまた一安心。

謎たまごの正体も、普通にたまごみたい。
たまごのフリーズドライかな。

最後に

考えてみれば、私とカップヌードルって、同年代…!!
カップヌードルのほうが何歳か年上なので、カップヌードル先輩ですね。

カップヌードル先輩のことは、小さいころから大好きでした。
先輩なしでは私の人生は語れません。冗談抜きで。

それほど大好きです。
だって
家族「カップ麺買ってくるけど何が良い?」
私「カップヌードルしょうゆ味!(即答)」
って、わたし今でも月イチくらいで言ってます。本当に冗談抜きで。

それほどまでに、生活に密着しているカップヌードル。
謎肉10倍ヌードルの発売で、更に注目されそうで嬉しい限りです。

これからもずっとカップヌードルしょうゆ味を愛して行きますよ。
そこに先輩がいる限り!


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