フェンシングで有名な太田雄貴選手のあだ名、ご存知でしたか?
なんと『珍味』というあだ名を持っているんです。

ここでは、なぜ太田選手に『珍味』という面白いあだ名がついたのかをお伝えしていきますね。


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太田選手のあだ名が『珍味』になった由来

『珍味』というあだ名の由来は、太田雄貴選手が”とんねるずのみなさんのおかげでした”のコーナー『食わず嫌い王決定戦』に出演した時にさかのぼります。

ロンドンオリンピックメダリスト対決で、対戦相手は競泳の寺川綾さんでした。

太田雄貴選手のメニューは、

”数の子”、”このわた”、”ホルモン焼き”、”生春巻き”。

食わず嫌い王決定戦って、食べてる最中にそのメニューについての感想やエピソードなどを話しますよね。

”このわた”を食べている太田選手が「ナマコとかからすみ、干し子とかの珍味が好き」と発言したのを聞いて、タカさんが「顔が珍味みたい」と突っ込み。

以降、ずっと珍味呼ばわりされた太田選手です。

「珍味はフェンシングじゃなくてお笑いやれば?」とか
「珍味はおっきくなったら何になりたいの?」って言われたり。

太田選手って、なぜか、からかいつつかわいがりたくなるタイプなのかも。

太田選手自身、まったく嫌がっている様子もなく「ぼく明日から珍味って呼ばれる」と楽しんでいました。

フェンシングの話をしたときの

タカさん:「珍味が引っ張ってきたんだもんね」
太田選手:「珍味がんばってきたんです」

のやり取りが可愛かった!

太田選手ってかわいいですよね。
小動物系な動きとか、おばちゃ…いえお姉さん心をガンガンくすぐってきますね!

木村多江さんに似てるなって思うのは私だけかな?
木村多江さんも好きなんです。

そんなわけで、太田選手に『珍味』というあだ名がつきました。
由来もおもしろいし、面白くて、小坊主さんみたいなかわいいあだ名ですよね。

そうそう!食わず嫌い王決定戦の結果は、太田選手の勝利でしたよ。
ちなみに”数の子”、”このわた”、”ホルモン焼き”、”生春巻き”で、嫌いなのは”ホルモン焼き”でした。

負けた寺川選手が、「悔しいです。またやりたいです」と発言したのに対して、タカさんが「リオでメダルとって、食わず嫌いで太田君を倒したいって言って。そしてまた来て」
って言っていました。

太田選手には「リオでは金メダルをとって、また来てね」って。

そして「メダルとったら男気にも来てね。」ってノリさん。

そんなリオオリンピックまでもう少し。
本当に楽しみです!

最後に

スポーツ選手の素顔ってなかなか見ることができませんが、バラエティ番組に出演したり、特に今回の『食わず嫌い王決定戦』のように数名にスポットを当てた番組に出演してくれると、選手の素顔を垣間見ることができるのが嬉しいですよね。

リオオリンピック後は、太田選手もまた様々な番組に呼ばれることでしょう。
オリンピックもとても楽しみですが、その後も今から楽しみです。


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