向かうところ敵なし!
リオオリンピックでは金メダル確実といわれている永瀬貴規選手の、家族についてご紹介したいと思います。

[追記]
リオでは銅メダルを獲得しました。
はじめてのオリンピックでの銅メダル、やはり凄いですね!

父親、母親、兄について

父親は国家公務員

永瀬選手のお父さんは、政司さん。
国家公務員としてお仕事をしています。

永瀬選手のような強豪選手ですと、父親・母親もスポーツ選手という家庭で育っている方も多いので、永瀬選手はどうなのだろうと思ったのですが、国家公務員で転勤族のお父さんのもとで、家族仲良く育ったようです。

永瀬選手には、お兄さん、お姉さんがおり、三人きょうだいの末っ子。

官舎での生活でしたので、部屋はあまり広くなく、常に家族みんなが近くで生活するという環境で育ちました。
そのため家族仲、きょうだい仲はとても良かったそうです。


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母親は元テニス全国大会出場選手

母親の小由利さんは、永瀬選手の国内外遠征にずっと付き添っていました。
嫌がっていた時期もあったようですが、お母さんの愛情には感謝していたでしょう。

また、小由利さんは中学・高校とテニスに打ち込み、全国大会出場経験もあるスポーツマンです。
お母さんにスポーツ選手としての経験があるため、永瀬選手にとって必要な食事や体調管理についての知識も豊富におもちなのでしょうね。

兄も柔道家として活躍

お兄さんである永瀬諒(りょう)さんも、柔道選手。

弟の永瀬貴規選手に比べると目立たないのですが、永瀬諒選手も様々な大会で好成績を収めています。

2014年には貴規選手と共に、県の代表選手として国体に出場しました。

長崎南山高校から日本体育大学へ進学し、現在は県立高校で教師をしています。

強い家族の絆

国家公務員として一家を支える父親の政司さん、そばでいつも永瀬選手を見守り応援し続ける母親の小由利さん、そしてお兄さんお姉さん。

仲の良い家族の絆も永瀬選手の力の源となっているのだと思います。

まだ22歳ながら、世界大会の賞金で、両親にプレゼントしたりすることもある、親孝行息子なのです。

大叔父が師範をつとめる道場で柔道をはじめる

永瀬貴規選手が柔道をはじめたのは6歳の時。
大叔父である平尾勝司さんが師範を務めていた『養心館』という道場に通いはじめました。

平尾勝司さんは、世界選手権2位の経歴を持つ選手です。
身近に素晴らしい経歴を持つ経験者がいたことは、永瀬選手の柔道人生にとって大きなきっかけになったのは間違いないでしょう。

永瀬貴規選手プロフィール

氏名…永瀬貴規(ながせたかのり)
生年月日…1993年10月14日
出身…長崎県長崎市
身長…182cm
体重…81kg
所属…旭化成
学歴…長崎大学教育学部付中学校→長崎日本大学高校→筑波大学

最後に

強豪ひしめく男子81kg級。
何がなんでも金メダルを取りたい!という強い気持ちで柔道に打ち込む永瀬選手ですから、必ず実現させてくれるでしょう。

オリンピックで金メダルを手にした永瀬選手を見ることができる日が、とても楽しみですね。

追記

リオでは銅メダルを獲得しました。
銅メダル、十分に凄いのですが、金メダルを期待されていた永瀬選手にとっては悔しいものだったでしょう。

ですが今後につながる素晴らしい銅メダルだったと思います!


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