Drまあやさんとは、脳外科医でありファッションデザイナーの女性です。
2015年夏にテレビ番組に出演し、そのインパクトの強さからテレビ出演が急増。
以来、多くの番組に出演し、独特のファッションや経歴と思考が、周囲を驚きと感心のうずに巻き込んでいます。


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Drまあやさんのプロフィール

まずはプロフィールをご紹介します。

本名…折居真綾(おりい まあや)
生年月日…1975年(月日不明)
出身…東京都
育ち…岩手県北上市
身長…149㎝
体重…100kgちょっと

学歴・職歴…
2000年:岩手医科大学医学部卒業、医師免許取得。同年、慶應義塾大学外科学教室脳神経外科入局
2010年:日本外国語専門学校海外芸術大学留学科へ入学
2011年:ロンドンのCentral Saint Martins(セントラル・セント・マーチンズ) Art and DesignでFoundation course終了。
その後、同大学で1年間ファッションを中心としたコースで学び、2012年に帰国

脳外科医になるきっかけ

Drまあやさんのおじいさんは開業医でした。
その影響で、医学部に現役合格。
医学部1年生の時、脳外科手術のビデオを見て感動、脳外科医になる決意をします

「何かをやりたければ、まずは医者になってからやれば良い」と受験勉強をしていた時に思ったそうです。
「したいことをして、後から医者になるのは難しい。でも医者になってからでも、ほかに好きなことはできる」
そう思えるとは、若いうちから素晴らしい思考の持ち主です。
「中高と勉強ばかりしていた」という発言もあります。努力家なんですね。

そして現在、まさにその目的を叶えてしまったわけです。
とても行動力のある女性ですね。
大抵の場合は、脳外科医という経歴を手に入れたら、ほかにやりたいことがあったとしても行動にうつすことはしないのではないかな。

有名になったきっかけはお家訪問番組でした

テレビ東京系の番組”家、ついて行っていいですか?”に出演したことが、Drまあやさんが有名になったきっかけです。

終電を逃した人にスタッフが声をかけ、OKが出ればお家に訪問するという番組ですが、Drまあやさんは、三軒茶屋の通りで声かけられ出演しました。
ポップでファンキーな服装がひときわ目を引いたようですね。

終電後の夜中から、朝の4時まで撮影してたみたい。
お部屋も服装同様ポップでかわいい装飾だったようですよ。


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ファッションデザイナーを志したきっかけ

Drまあやさんが脳外科医として勤務していたとき、ふと考えたこと、それは自分の人生の終わりでした。
自分が死ぬときの映像が鮮明に思い浮かんだといいます。

脳外科医として様々な病院で勤務し、いつか定年を迎えます。
その後はどこかの病院近くの施設長になり、日々を過ごし、ある日、孤独に人生の終わりを迎えている姿を施設のスタッフのひとに発見される。

そんな”人生の終わり”の映像がまあやさんを動かしました。

34歳にして、以前から関心のあったファッションデザイナーを目指すことになります。
電車で目にした専門学校のポスターを見て、新たな道へ進むことを決心しました。

勤め先には、くび覚悟でファッションデザイナーを目指すことを申し出たそうですが、快く送り出して貰えました。
きっと、勤め先の皆さんと良い関係を築いていたからなのでしょうね。

デザイナーとして

当直医のアルバイトをして留学資金をためながら、1年間、専門学校へ通い、その後、ロンドンのCentral Saint Martins(セントラル・セント・マーチンズ) Art and Designに留学しました。
セントラル・セント・マーチンズは、世界三大ファッション大学のひとつといわれている名門です。
基礎クラスで1年間学び、37歳のときに帰国しました。

グルーガンという接着用樹脂を使い、アーティスティックなデザインの作品を生み出し、自身の皮下脂肪をモチーフにしたオリジナルデザインも不思議な魅力を放ちます。

現在、すべて一点ものだそうで、かかる時間と費用を考えれば、お値段が高めなのは仕方ないでしょう。
まあやさん自身、「一点ものなので高めに設定させていただいています…」と、申し訳なさそうに話していました。

アシスタントとして

Drまあやさんが大学生のころ、世の中は篠原ともえのファッションを真似て楽しむ、しのらーブームまっただ中。
まあやさんもしのらーファッションが大好きで、楽しんでいたそうです。

そしてなんと!デザイナーとしてのお仕事(修行)のひとつとして、篠原ともえさん他有名人のスタイリストとして有名な大園蓮珠氏のアシスタントを勤めていたこともあります。
自らのファッションの原点である篠原ともえさんのスタイリストのアシスタントになることができたなんて、運命を感じてしまいますね。
このアシスタントは2年勤めました。
篠原ともえさんにも、デザインやファッションについていろいろ教わったそうです。

脳外科医という素晴らしいキャリアをもちながら、40代近くになってアシスタントの仕事も精力的にこなしてきた理由は、”自分がやりたいことをするため。特別な能力がない自分には、下積みが必要”とのことでした。
うーん…素晴らしい。

ぽっちゃり体型ですが、健康です

Drまあやさん、149センチで100キロ超えのぽっちゃりさんですが、いたって健康体質です。
人間ドッグは全部正常値。血圧正常、ほかもまったく異常なし。
ただ、コレステロールが若干高めみたい。

多くの40代以降女性同様、今後体調に問題が出てくるかもしれませんが、そこはお医者さんですので安心かな。

Drまあやさんの性格(個人的見解含む)

小さいころにおばあさん(私はおばあさんと聞いたのですが、おじいさん説もあるようです)から、「あなたは料理も下手だし顔も良くない。だから結婚は難しい。手に職をつけなさい」といわれたことも、医師を目指した理由の一つ。
おじいさんが開業医だったから、自然に医師を目指したのでしょうけれど、”結婚が難しいから手に職を…”と言われて納得して受け入れる子どもだったんですね。
とても素直で努力家の方なんだなと思います。

ご本人、自分自身を「コンプレックスのかたまり」と仰っているようですが、そのコンプレックスを吹き飛ばす行動力、表現力、努力、素晴らしいです。

目的を達成するための努力は並大抵のものではないでしょう。

脳外科医とファッションデザイナーを両立させていることも、普通のひとにはなかできることではありません。
現在は、医師として現役バリバリからは少し退き、当直メインでお仕事しているそうです。
一週間のうち、脳外科医として働く日、デザイナーとして頑張る日を分けて精一杯活動されているようです。

医者とファッションデザイナーのどちらの職業も経験することで、メリットデメリットを知り、それを更に両方に活かしているのでしょう。

才能があり努力家、そして、話を聞いていると人間性も素敵な方だと感じました。
明るく気さくで、おごらず。
でもネガティブ。そしてそのネガティブを吹き飛ばす気力、パワーの持ち主。
近くにDrまあやさんのような人間性の方がいたら、お友達になりたいな、と思えるような素晴らしい女性です。

今後ますます、デザイナーとしても活躍されて、テレビでもたくさん姿を見られたらいいなと思います。


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