公務員にお盆休みはある?

公務員には『お盆休み』と呼ばれるお休みはありませんが、決められた期間中に数日の夏季休暇(有給休暇)を取得できます。

期間や休暇日数はさまざまですが、多くは7月から9月までの間に3日から5日ほどのお休みが取れるようです。
多いところでは10日取得できることもあります。

公務員の休みはカレンダー通りですので、カレンダーと職場の忙しさなどを考え調整しながら、各自お休みをとる、ということになります。

公立学校の先生も、通常の公務員と同様に決められた期間中に夏季休暇をとります。


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じゃあ、一般的な会社のお盆期間はいつからいつまで?

公務員には基本的にお盆休みはないとお伝えしました。
ここでは一般企業のお盆休みをお伝えしましょう。

お盆休み…8月13日から16日まで

というのが一般的です。
つまり一般企業のお盆休みは8月13日から16日までの4日間となります。

ただ、2016年から8月11日が祝日”山の日”と制定されたため、11日の山の日からお盆休みがはじまる企業も多くなると予想されます。
その場合は8月11日から16日までの6連休となりますね。

一部の大企業ではもっと長期のお休みになることもあるようです。
11日の祝日”山の日”から、お盆期間前後の土日を含めてお盆休みとなる企業もあるらしく、これはもう年末年始休暇の域ですね。
何と羨ましい。

お盆休みの期間は、会社によりさまざまで、上記はあくまで『一般的なお盆休み期間』ということでご理解ください。

ところで、今年のカレンダーを見て8月11日が”山の日”という祝日になっていたのを知ったときには目を疑いました。
私としては、いつの間に!という感じですが、みなさんご存じでしたか?

祝日が増えるのは良いことですが、単純に喜んでばかりも居られません。
私のように日払い賃金だと、お給料が減ってしまうという悲しい事態が起こります。
お休みが増えるのは嬉しい…でも給料が…という、なんとも切ない心境ですが、お休みはお休み、楽しむことが大切ですね!

お盆休みの旅行、混雑するけどやっぱり楽しい

お盆休みに旅行を計画するみなさんも多いでしょう。
お子さんをお持ちの場合は特に、お盆休みに旅行に行くのが定番というご家庭も多いと思います。

私も子どもの頃、お盆休みの旅行がとても楽しみでした。

ただ、子どもにとっては楽しみですが、ご両親にとっては、楽しみと共に疲労との闘いにもなるんですよね。
特に運転要員のお父さんかな?

お盆休みはどこの施設も混んでいますし、道路の混雑もすごいですもんね。
疲労もたまると思いますが、混雑情報をチェックしながら、どうぞ快適に旅行を楽しんでくださいね。

どこもかしこも混み混みで大変な時期ではありますが、ご両親にとっても、お子さんたちにとっても、お盆休みの旅行ってとても良い思い出になること間違いなし。
やはり、夏の思い出って、いいですよね。

…と、子どもの頃の思い出に浸ってしまう、独身40年オーバーの初夏…。笑


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