小指にする指輪はピンキーリングと呼ばれます。

ピンキー【pinky】=小指

ピンキーリングは繊細でかわいいデザインのものが多く、オシャレにとても重宝しますよね。

ほかの指でも同じですが、単純にファッションとしてつけるだけでなく、願いを込めて小指へ指輪をすることもあります。

『幸せは右手の小指から入って左手の小指から逃げる』
と言われていて、幸運の象徴の指でもあります。

ん?左手の小指から逃げる?
と思いますが、大丈夫。

『小指に指輪をはめると幸せが逃げない』
とも言われています。


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右手と左手、指輪の意味の違い

右手の小指は”しあわせを呼ぶ指”です。

まさに、幸せは右手の小指から入ってくる、ですね。

◆魅力・好感度アップ
◆表現力アップ
◆直観力アップでチャンスをつかむ
◆厄除け・お守り

といった意味があります。

お守りとしてつける場合には、誕生石が入った指輪をつけると良いですね。
ほかに、アクアマリン、トルコ石(ターコイズ)といった水色の石も良いといわれています。
水色の石に表現力を高める力があり、右手小指との相性がバッチリです。

魅力、好感度、表現力アップの指ということで、誰かに気持ちを伝えたい!という場合にも右手小指に指輪をつけて勇気を貰いましょう。

左手の小指は、変化とチャンスのシンボル。

叶えたい願い事があるとき、今の状況を変えたい!変化したい!と心から願っているときに最適な指です。
恋人が欲しいときも左手小指につけると良いですよ。

そして、左手小指に指輪をすることで、右手から入って来た幸せを逃さない、とも言われています。

◆幸せをつかむ
◆願い事をかなえる
◆変化を願う
◆出会い、恋人が欲しい
◆新しいことに挑戦したい
◆新しい仕事、試験に挑戦する

左手小指につける指輪には、このような意味があります。

左手小指に指輪をしていたら恋人は?

恋人が欲しいと思っているとき、左手小指に指輪をはめる方もいます。
ただ左手小指に指輪をしているからといって、絶対に恋人が居ない訳ではないので気を付けて。
恋人に貰って付けている人も多いです。

ピンキーリングはかわいいですし、ちょっとしたオシャレに最適なので、ファッションでつけている人もたくさんいます。

左手小指の指輪の意味を分かっている人は、『しあわせが逃げないように』『幸せが欲しい』『願い事をかなえたい』という気持ちでつけている場合もあります。

私も左手小指に指輪をしていますが、目的はもちろん「恋人ができますように!!!」です。
でも、指輪をしているとけっこうな確率で、恋人に貰ったものと思われます。
違うんだよー。ささやかな願掛けなんだよー。
年齢によっては逆効果かも…

ピンキーリングのデメリット

デメリット、という程のものではないかも知れませんが、一つ特筆すべき点があります。
それは、『ピンキーリングは何かと邪魔になる』ということです。

小指は一番外側にある指なので、あちこちにぶつかることが多いです。
指輪をしていないと気づきませんが、つけてすごしてみると、予想以上にぶつかります。

ジュエリーショップの店員さんも言っていました。
ピンキーリングはぶつかる、と。

しかもピンキーリングって、華奢な感じのものが多いんですよね。
とてもかわいいのですが、リングの素材によっては型崩れしたり傷がつきやすかったりするので、ずーっとつけているには向かない指輪かも知れません。

自分で気に入って買う分には素材は何でも良いと思いますが、大切な人に貰った指輪は特に、大切にしたい。
でも小指につけるとぶつかることが多い。

ということで、目的によっては、ピンキーリングを選ぶ際、変形しにくい丈夫な素材のものを選ぶことをおすすめします。


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